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まさか…! でもヴァレンタインに聴いたらロマンティックだと思う4枚【週刊 Mikikiスタッフのイチオシ】

編集部がオススメする作品のレヴューをピックアップ!

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  • 2016.02.12

気が付けば2月も中旬、今週末はヴァレンタイン・デーだということで、デパ地下がひときわ混んでいますね。最近は男性からチョコレートやお花を贈るのが流行っていると何かで見ましたが、本当でしょうか。今週の〈週刊 Mikikiスタッフのイチオシ〉では、Mikikiに掲載されている膨大な量のディスク・レヴューのなかから、ヴァレンタインに聴いたらロマンティックそうな作品を4枚ピックアップしてみました。気になる作品を見つけたらレッツ・クリック! 土日も仕事だよ~という方も、これらを聴いてとりあえずバレンタイン指数を上げてみて!

 

超スウィートでラヴァーズな7曲目“Love Sweet Love”が、まさに曲名通り〈恋する1曲〉。一方強めのお酒をあおりながらヨロヨロ踊るのにも最高なアルバムなので、恋とは無縁なアナタも文句なく楽しめます!

 

インドの偉大なシタール奏者のラスト・ライヴを収録した本作。ノラ・ジョーンズではないほうの娘・アヌーシュカとの父子愛溢れるセッションは、目にも耳にも心地良い! 告白前の精神安定剤か、あるいは起爆剤にいかがでしょうか。

 

ジャイルズ・ピーターソンのサン・ラー愛により、その楽曲群の魅力をぎゅっと凝縮した内容になっているので、レヴュー内にもある通り、〈サン・ラーに興味はあるけどいっぱいありすぎて何から聴いたらいいかわからない!〉という音楽好きカップルにぴったり。収録時間も2時間以上あるので、じっくり聴いているうちに愛が深まるかと思います。ジャケもカッコイイ!

 

なんだかすごいジャケに目が行きがちですが、最後はMISIAで。小学生の時にお小遣いで『Mother Father Brother Sister』(98年)を買った記憶がありますが、あの頃は私にとってもヴァレンタインは一大行事だったな……。昔を思い出すと切なくなりますが、そんな気持ちを晴れやかにしてくれそうなMISIAらしいバラードがたっぷり収録されているので、これでヴァレンタイン指数は確実に上げられるかと!

Mikiki2017