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80sのUKロック好きなら胸キュンの映画「シング・ストリート」より、アダム・レヴィーンが歌う日本語字幕付き主題歌MV公開

80sのUKロック好きなら胸キュンの映画「シング・ストリート」より、アダム・レヴィーンが歌う日本語字幕付き主題歌MV公開

デュラン・デュランキュアーなど80年代のUK産ポップ/ロック好きなら、思わず〈ハ~ッ♡〉となってしまうこと間違いなしの映画「シング・ストリート 未来へのうた」が、7月9日(土)より全国順次公開。それに合わせて、マルーン5アダム・レヴィーンが歌う主題歌“Go Now”の日本語字幕付きミュージック・ビデオがアップされた。

映画「シング・ストリート 未来へのうた」は、「ONCE ダブリンの街角で」(2007年)や「はじまりのうた」(2013年)といった音楽をテーマにした作品で注目を集めるジョン・カーニー監督の最新作。筆者は先日ひと足お先に本編を観させてもらったのだが、もう胸キュンが止まらない状況になってしまった!

舞台は85年のアイルランドはダブリン。完全に冴えないルックスのコナー少年が、同じく冴えない(けど楽器は演奏できる)面々と突如バンド=シング・ストリートを結成し、高校生とは思えないほどクォリティーが高く、センス溢れる良曲を次々に書き上げていく。さらに先述したバンドのコスプレめいたファッションでキメるようになって、どんどんイカした奴に、イカしたバンドに成長していく。そのなかで恋や友情、家族愛も描かれて……という、ざっくり言うとそんな感じの内容。見どころはやはり、たっぷり盛り込まれた演奏シーンを含む音楽だ。カーニー監督みずからペンを執った80sムードたっぷりのオリジナル曲が非常に良く、ストーリーとの相乗効果でだいぶグッときてしまうのだ。

映画「シング・ストリート」サントラより“Drive It Like You Stole It”
 

上掲のアダム・レヴィーンによる主題歌は、もはや夢見る頃を過ぎてしまった人でもいろいろフラッシュバックしてしまうような、瑞々しさが弾けるナンバー。映画を観てこんなに感情が揺さぶられたのは久々かもしれない……。サントラも最高なので、ぜひ!

VARIOUS ARTISTS シング・ストリート 未来へのうた ユニバーサル(2016)

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