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円谷魂くすぐる交響詩が人気! 都会の真夜中に寄り添うマリッサ・ナドラーも必聴のMikikiレヴュー週間アクセス・ランキング

Mikikiに掲載しているレヴュー記事の、6月20日~6月26日の週間アクセス・ランキングを発表します!

 

首位を獲得したのは、ウルトラマンとセブン、新マン、さらに恐竜が揃い踏みしたジャケットが童心くすぐるコンピ『素晴らしき空想特撮映像の世界』。ウルトラマン・シリーズ3作品の音楽と今回が初CD化になる“交響組曲 恐竜”を収録した2枚組で、勇ましさ溢れる交響詩に胸が高鳴ります。

また、ジェイムスズーニーボディ&デイデラスというブレインフィーダーからの2作、アンディ・ストットがダークで無機質なアンビエントに向かった4作目、ロウテックが不気味なインダストリアル・ビート響かす3年ぶり新作など、エクスペリメンタルな作風の4組が上位にランクイン。11位のSeihoも含めて、耳にフレッシュな刺激を与えてくれる作品ばかりです。まずはレヴューを読みながら試聴してみてください!

そして、〈可憐で底知れぬ虚無を秘めた歌声〉という惹句が興味をそそる17位のマリッサ・ナドラーも要チェック。USボストンを拠点に活動するシンガー・ソングライターの7作目で、陰りを帯びた歌声と白昼夢の如きサウンドが、聴き手の孤独をたおやかに包んでくれます。アントニー・ヘガティローラ・ニーロなどにも通じる、都会の真夜中に寄り添う音楽です。

ポール・マッカートニー