INTERVIEW

Crossfaith第2章の幕開け! 三様のサウンド詰まった新シングル『New Age Warriors』に込めたポジティヴで強固な決意

Crossfaith第2章の幕開け! 三様のサウンド詰まった新シングル『New Age Warriors』に込めたポジティヴで強固な決意

傑作アルバム『XENO』を共に作り上げたプロデューサー、ジョシュ・ウィルバーとタッグを組み、Crossfaithがニュー・シングル『New Age Warriors』をリリースする。本作には、SF感のある“Rx Overdirve”に豪快なビートで突き進む“Kill ‘Em All”、Koieが歌い上げるメロディーがシンガロングを誘う“Revolution”という、タイプの異なった3曲を収録。自分たちが時代を切り拓いていかんとする凄まじい意志がどの楽曲にも漲っていて、まさに〈New Age Warriors〉という名に相応しい作品となった。

また、今年に入ってからはアルバム『XENO』を引っ提げた国内外でのツアーや、主催イヴェント〈ACROSS THE FUTURE〉の開催、各地フェスにも多数出演。他にもSiMとのコラボレーションや、KoieがAA=の配信シングル“FREE THE MONSTER”(AA=の2016年作『#5』にはアルバム・ヴァージョンを収録)に参加したりと、これまで以上に日本国内での活動が多くなっている。今回のインタヴューは、そんな2016年上半期のなかでも、アルバム・ツアーを中心に振り返ってもらうところから始まった。

Crossfaith New Age Warriors ARIOLA JAPAN(2016)

 

ライヴを通して初めて曲が完成した特別なアルバム『XENO』

――2016年上半期はいかがでした?

Koie(ヴォーカル)「俺ら、年末年始はだいたいアメリカにいるんですよ。もう3回目ぐらい?」

Kazuki(ギター)「そう。今年は元旦を2回過ごす感じになってて」

――なるほど、日付変更線を越えるっていう。

Koie「で、今年は元旦からレコーディングをして、それが終わって日本に帰ってきてから自分たちのツアーがあり……まぁ忙しかったっすね」

Teru(プログラミング/ヴィジョン)「でも、4月に10日間ぐらいオフがあったんですよ」

Hiro(ベース)「この4年間ぐらいずっとツアーを回りっぱなしやったから、その期間まるまる休みっていうのも久しぶりで。バンドのツアー・ライフから離れて、それぞれの時間を過ごしてましたね」

――そんなリフレッシュタイムもありつつ、『XENO』を携えてのツアーの手応えはいかがでした?

Koie「これまでのCrossfaithが持っていた武器とは違う、人をより取り込めるような楽曲やなっていうのは、ライヴでやってみて改めて思いました。前作(2013年作『APOCALYZE』)よりもメロディーを多用して、そこをお客さんが一緒に歌ってくれたりしたのはやっぱり嬉しかったし、ニュー・アルバムを出したから新曲をプレイするということ以上に得るものがたくさんありましたね。手応えがありました」

『XENO』収録曲“Wildfire”
 

Kazuki「『XENO』というアルバム自体が挑戦的なものでしたけど、やっぱりツアーを通して洗練されて、そこで初めて曲が完成した感覚はありましたね。ライヴを重ねることで、俺らが観せたかったものを観せられるようになっていったし、お客さんからも思っていたような反応が返ってくるようになりました」

Hiro「これまでのツアーで大きなステージを観たり、経験したなかで、こういうステージで映える曲はどういうものなのかをKazukiとTeruが作ってきて、それをさらに肉付けしていったものが『XENO』だったんです。俺は特に“Xeno”の最後で広がっていくパートがすごく好きで、それが実際にライヴでどうなるんだろうっていうのは、完成した時点からすごく楽しみにしてたんですよ。今回のツアーのロンドン公演は古い劇場みたいなところでやったんですけど、ああいうすごく雰囲気のある空間に、あの曲がバーン!って広がった瞬間は、本当にCrossfaithにしかできないショウをしている感覚がありましたね」

Tatsuya(ドラムス)「『XENO』はCrossfaithのなかでもほんまに特別なアルバムだったんです。初めて仮のミックスを聴いた瞬間に、自分らが満足のいくサウンドの作品が出来た喜びを分かち合えたし、あの瞬間のことをライヴの時に思い出すことも多かったです」

Teru「『XENO』は〈破壊と創造〉〈生と死〉というコンセプトで制作していたんですけど、実際に作っていく過程でKazukiが脳内出血と診断されたこともあって、完成に辿り着いた時の喜びが本当に大きかったんです。Kenの書いた歌詞や俺が作った曲も、それまでは非現実的な要素が結構強かったんですけど、このアルバムではパーソナルな感情がすごく表れている。これまで以上に完成させたいという気持ちが強くあったので、『XENO』の曲をライヴで何回やっても、作っていた時の気持ちを思い出します。ただ、アルバムのなかでもまだステージでプレイしてない曲もあるので、これからもっと『XENO』の世界観を表現していきたいなと思っていますね。それぐらい意味のある一枚になっているので」

『XENO』収録曲“Devil's Party”
 

――Kazukiさんの体調は、その後いかがですか?

Kazuki「病気の進行はないんですけど、それに伴う障害はまだちょっと残ってますね。いまリハビリをしていて、徐々に回復はしています。だから、まだまだ自分との戦いは多いんですけど、それでも(音楽を)やっていけること自体をポジティヴに捉えられているし、すごく充実していますね」

Teru「『XENO』を作っている時はみんな不安だったけど、やっぱりいちばん不安だったのは本人なわけじゃないですか。それがいまこうやってポジティヴな姿勢でいられて、また作品を作って、ここからやって行こうぜと言えることに、俺はグっときますね」

 

メンバーの総力戦で作り上げた〈トリプル・パンチ〉ナンバー

――バンドにとって重要な一枚となった『XENO』の次にリリースされる、今回のシングル『New Age Warriors』ですが、元旦にレコーディングが始まったということは、『XENO』を引っ提げたツアー開始前にはもう制作されていたんですね。

Teru「『XENO』を昨年の9月にリリースして、『New Age Warriors』は10月から制作を始めたんですけど、『XENO』で絞り切ったところがあったので、ちょっと抜け殻みたいになってしまい、しばらく曲が作れなかったんですよ。でも、結果的にみんなで協力して作ることができたし、『XENO』を作り上げたからこそ完成させることができた部分もあって。だから、『XENO』がCrossfaithの第1章の終わりだとしたら、『New Age Warriors』は第2章の幕開けになるような感じ。そういうフェイズにいま立てているというのは、去年末の自分からはちょっと想像できないところがありますね(笑)」

――吐き出し切ってはいたけど、止まらずに動いたことが功を奏したのでしょうか。

Teru「引っ張ってもらえたところもありましたね。もし(10月の時点で)もがかずに曲作りを止めていたら、再出発に時間がかかったかもしれないなと思うので、そこは本当に感謝しています」

――今回は3曲収録されていますが、“Rx Overdrive”はどういうプロセスで作られたんですか?

Kazuki「僕がギターのフレーズを作って、雛形が出来た段階でみんなに渡したんですけど、アメリカでジョシュ(・ウィルバー)を交えてプリプロしたことで、結構変わったんですよ」

Koie「だいぶ変わったよな? サビも最初はメロディーじゃなくてシャウトしてと言われていたし」

Kazuki「たぶん今回の3曲のなかでもっともアレンジが変わってますね。それも、これがあんまり良くないから変えたいというよりは、こうしたほうがおもろい、こうすれば良くなる、という感じで、みんなでアイデアをどんどん出し合って」

Hiro「スタジオでご飯食べながらだったり、リヴィング・ルームみたいなところにみんなで集まって話し合ったりして」

Kazuki「メンバーの総力戦で1曲を作っていったというか。そういう意味でも、バンド各々の能力がグッと詰まった形になったと思いますね」

Teru「僕らはCrossfaithの楽曲を〈ダブル・パンチ〉とよく言っていて。バンド・サウンドのパンチ力と、エレクトロニックな部分のパンチ力が重なって、Crossfaithのオリジナリティーが生まれるというのは、僕らのキーワードとしてあるんです。それがすごく顕著に出た曲だと思います」

――Hiroさんは、アレンジしていくなかでどういったアプローチしていこうと思っていましたか?

Hiro「Kazukiが作ってきたデモの段階では、すごくメタルな曲やったんですよ。そこへTeruのハード・ベースが入ってくることで、またヤバイ方向に進んでいってるなと思ったので、そこに合わせてブレイクダウンとか、他のパートを決めていきました。でも、こういう方向性で行こうというのはしっかり見えているなかで進めていました」

――元はメタルな感じだったそうですけど、その名残が曲の締めにありますよね。

Koie「あそこは(Kazukiが)こだわってたよな? 全然譲らなくて。〈あれ要るか? ないほうがシュっとするんちゃう?〉と言っても……」

Kazuki「〈いや、なかったらフツーやん〉みたいな。〈というか、あれ要る?って思った段階で、もうそこに引っ掛かりが出来てんねんで?〉って(笑)」

Koie「逆説的に言えばな(笑)」

Kazuki「まぁ逆説というか、屁理屈というか(笑)」

――意地でも入れてやろうと(笑)。Tatsuyaさんはどうアプローチされました?

Tatsuya「デモの時点でKazukiのイメージがめちゃくちゃ色濃くあったので、それに応えつつ、良い意味で想像を超えるようなフレーズを考えていきました。あと、『XENO』もそうだったんですけど、今回もドラムのレコーディングを最後にしたんですよ。普通はだいたいいちばん最初にするんですけど、そこを最後にするのがジョシュ・ウィルバーのやり方で。そうすることによって、レコーディングの最後の最後までアレンジすることができたから、元々あったイメージにより近い曲が出来たと思います」

――“Rx Overdrive”というタイトルですけど、〈Rx〉には〈処方箋〉という意味がありますよね。

Koie「お、正解です」

――ありがとうございます(笑)。そして〈Overdrive〉は音を歪ませるエフェクターでもあるわけですけど、そういった音や音楽を身体に注入することでさまざまな症状が出てくるという、ユニークな意味もありつつ、しっかりメッセージの込められた歌詞になっていますね。

Koie「その通りです。ほかに説明することがない!」

Hiro「でも、メッセージとしてはどういうことを伝えたかったん?」

Koie「自分をさらに超えていくっていうことかな」

Hiro「解放とか?」

Koie「解放もそうやし、進化するというか。その方法はめちゃくちゃなんやけど、それぐらいの勢いで行けっていう」

――〈Overdrive〉は〈自分たちの音楽〉という意味ですよね。

Koie「そうですね。デモの段階からすでに狂気的だったんですよ。そこへさらにTeruの音を乗せるという、すでに過剰なところにどんどん乗せていく感じが、俺はとにかく狂気的やなと思って。だからこれは普通の歌詞じゃあかんし、どういうテーマにしようかなと思ったんですけど、書き方として、ちょっとドラッグに近いイメージを彷彿とさせるようなものにしようと。その副作用も省みずに、自分がもっと高みをめざしていくというか。霞がかった視界を晴らして、先に進んで行くような強い意志を書いています」

Teru「ダブル・パンチな曲やし、Koieのパンチもあるから今回トリプル・パンチやな」

Koie「コンソメパンチちゃう?」

Kazuki「なんでや(笑)」

――一度食べたら止まらない、みたいな(笑)。

Koie「お、上手い!」

Teru「でも、さっきKoieがドラッグって言ってたけど、やっぱり自分たちがハイになる音楽を作っていきたいというのはあるんですよ。やってて自分たちのテンションが上がらないと、なんでやってんのやろ?という話なので。それをライヴでプレイして初めてお客さんもハイになれる。音楽はドラッグに通じるところもあるなと」

――また“Kill ‘Em All”もかなり言葉が強くて、サビの最後の〈When Worlds Collide We Stand Up And Scream Kill Them All!〉という歌詞がすごく好きです。

Koie「いきなり〈アベンジャーズ〉みたいな世界観ですからね」

――そうですね(笑)。〈地球最後の日になろうとも〉、という。

Koie「この曲は車のイメージがあったんですよ。自分たちの人生がドライヴだとして、その道をバンドとして走っているんだけど、俺たちに追いつける奴はいないぞ、という。そこは一方的やと思うんですけどね。〈そんなことないぞ〉と言われたらそれまでなんだけど。でも、そうじゃないっていう意志を俺たちが持つことが大事だと。『New Age Warriors』というタイトルも、強いステイトメントなわけじゃないですか。俺たちが最強や、俺たちがやっていく、というところを見せつけるためにも、強めの言葉を選んで書いています」

――曲はどういうところから作りはじめたんですか?

Teru「イントロとヴァースの頭ぐらいまでを俺が作っていて」

Koie「あの、暴動が始まりそうな感じのやつな。で、それを速くするか遅くするか、いろいろ考えて」

Kazuki「サビも5パターンぐらいあったんですよ。もっとメロディアスなコードのパターンもあって。でも、この曲はビートがいちばん変わったんちゃう?」

Teru「うん。LAに行って、ビート自体がタフになりましたね。LAでかかってるロック・バンドのドラムは、ちょこまかしてない感じがあるんですけど、そういうビッグなビートになりました。あと、この曲はライヴ映えすると思います。バウンスできるし、サークルとかも出来るだろうし」

Koie「シンガロングもできるしな」

Teru「な? そこも意識して作ったから、実際にライヴでやるのが楽しみです」

――そして“Revolution”は、今回の3曲のなかでもっともメロディアスな曲です。

Teru「これも土台は俺が作ったんですけど、最初に予定していた形で曲ができなくて。例えば、人物を描こうと思って、顔や手みたいなパーツは描けるんだけど、全体が描けない、みたいな感じになっていたんですよね。で、これはもうほんまにシャレにならんっていうので、去年の大晦日、Koieと一緒に(LAへ行く)ギリギリまでスタジオに入って作業しました」

Koie「年越しそば食べてな」

Teru「で、サビや頭の部分をKenが聴いてくれて、いい感じで繋ぎ止めてくれました。いいヴァイブスでやれましたね」

Koie「そうやったな。否定的な感じじゃなく、これもいいし、ここにこれを入れたらもっとええ感じなんちゃう?みたいなことを言って。だから、俺はあくまでもパーツを並べるのを手伝ったぐらいです」

Teru「あと、この曲はレッドブルの企画の話が決まっていて、ざっくりとしたイメージもあったから、そこへ向けて作りました」

※タワーレコードとレッドブル・スタジオ東京が設立したレーベル、DoubleWingの第1弾として、CrossfaithとSiMがコラボ・シングル“GET iT OUT”を今年5月に発表。“Revolution”はカップリング曲として同作に収録された

Sim vs Crossafaith“GET iT OUT”
 

――個人的に、この歌詞に〈New Age Warriors感〉をいちばん強く感じました。Crossfaithは自他共に認めるストロングなバンドだと思うんですけど、そのイメージをがっちり引き受けるという決意表明が強く表れていたので。

Koie「これまでもこういう歌詞がなかったわけではないけど、この曲がなかでもいちばん訴えかけていると思いますね。その訴えかけている相手は、オーディエンスやリスナーだけでなく、自分も含めてですけど。挫折を経験した人たちに対して〈立ち上がろうぜ〉〈革命を歌おうぜ〉と歌うことが、『XENO』でバンドの第1章を終えたいまのCrossfaithであって。だから、第2章の幕開けに相応しい曲になったし、そういうダイレクトなメッセージを込めた曲ですね」

 

〈カッコ良すぎて笑う〉、これまでにないシチュエーションの世界遺産ライヴ

――そもそも〈New Age Warriors〉というワードはどういう経緯で生まれたんですか?

Koie「言葉自体はずっとあったんですよ」

Kazuki「〈New Age Warriors〉というワードを題材にして作ろうという感じではなかったんですけど、俺らに合っている言葉をいろいろ考えていた時に、これが出てきて。それで、今回の3曲が出来た時に、3曲どれも色が違って、どれもが俺らのなかではメインになる曲やから、それだったらこのタイトルにしようということで、決まりました。このワードが出てきたこと自体、俺らってそうやんな?という意識があるし、それは全員が思っているので」

――そんな強力な3曲を引っ提げてのジャパン・ツアー〈New Age Warriors Tour 2016〉が9月から行われます。今回は全27公演で、バンド史上最多公演になると。

Teru「今年で結成10年目なんですけど、ここまで日本をがっつり回るのは初めてなので、新鮮ですよ」

Koie「うん。ようやくって感じやな」

Teru「俺らは海外に行くことが多いので、Crossfaithのライヴを観る機会がないと思っている人たちは多いと思うし、期待してくれていると思うんです。そういう人たちに“Rx Overdrive”をね……(笑)」

Koie「注入やな」

Hiro「今年は日本のフェスにもたくさん出ますし、そこでCrossfaithを知ってくれた人たちにもこのツアーへ来てもらって、俺らのショウを濃く楽しんでもらいたいですね」

Tatsuya「『New Age Warriors』の曲自体もそうですけど、そこに込められたポジティヴなメッセージを伝えられたらなと思いますね。俺たちのライヴを観ることで勇気付けられたり、何かに向かってがんばるモチヴェーションになれたらと思っています」

――わかりました。そんな感じで締めさせていただこうかと……。

Koie「あと(『New Age Warriors』の初回盤には)DVDも付いてます!」

――そうでした!

Hiro「えっ! DVD付いてるの!?」

Koie「せやで」

Kazuki「なんと、初回盤のDVDには……!?」

――ハハハハ(笑)。〈XENO WORLD TOUR: JAPAN〉の東京・豊洲PIT公演と、昨年に日光山輪王寺で行われた世界遺産ライヴの映像が収録されています。

Teru「世界遺産ライヴは一晩限定でストリーミング公開したんですけど、もう一度観たいという声がたくさんあったので、じゃあ出したるかと。音は再ミキシングしてますね」

Kazuki「二度美味しいDVDになってるよな? ライヴハウスでのCrossfaithも観られるし、俺らの世界観がお寺という非現実的な空間と混じり合ったCrossfaithのステージも味わえるっていう」

『New Age Warriors』初回特典DVDのトレイラー映像
 

――世界遺産ライヴは写真からしてヤバイですよね、すごい光景でした。

Teru「いつもやってくれている照明さんが〈カッコ良すぎて笑った〉と言ってました(笑)。〈2001年宇宙の旅〉のテーマソングをSEで流してるところで(お寺の)門が開いて……」

Koie「地獄の門がな。スモークもバンバン焚いて(笑)」

Teru「そうそう。そこから俺らが登場するっていう(笑)」

Hiro「あの門の周りは森なんですけど、その森の中にも光を仕込んでいたので、なんか物凄いスケール感になった」

Koie「前日が雨やったんですよ。だから設営がめちゃめちゃ大変で。本番直前まで、機材が雨に濡れたらヤバイからテントを被せるのか、被せないのか……でも、被せたら景観が損なわれるしといろいろ考えたんですけど、本番5分前に雨が止んで。奇跡やったな、あれは」

――そんな奇跡の映像をぜひ、というところですね。

Hiro「まだCrossfaithのライヴを観たことがない人たちにぜひ観てほしい映像ですね」

 


ACROSS THE FUTURE 2016
9月6日(火)東京・TSUTAYA O-EAST
9月8日(木)大阪・BIG CAT
9月9日(金)名古屋・THE BOTTOM LINE
9月10日(土)東京・赤坂BLITZ

New Age Warriors Tour 2016
9月14日(水)千葉・柏PALOOZA
9月15日(木)茨城・水戸ライトハウス
9月17日(土)岩手・盛岡CHANGE WAVE
9月18日(日)福島・郡山CLUB #9
9月19日(月・祝)宮城・仙台RENSA
9月22日(木・祝)北海道・旭川CASINO DRIVE
9月24日(土)北海道・帯広MEGA STONE
9月25日(日)北海道・札幌PENNY LANE24
9月28日(水)新潟・LOTS
9月29日(木)長野・CLUB JUNKBOX
10月1日(土)石川・金沢EIGHT HALL
10月2日(日)京都・MUSE
10月4日(火)愛媛・松山W Studio RED
10月6日(木)熊本・DRUM B.9 V1
10月7日(金)福岡・DRUM LOGOS
10月9日(日)長崎・DRUM Be-7
10月10日(月・祝)広島・CLUB QUATTRO
10月12日(水)鳥取・米子laughs
10月13日(木)岡山・YEBISU YA PRO
10月15日(土)兵庫・神戸太陽と虎
10月16日(日)静岡・SOUND SHOWER ark
10月18日(火)埼玉・HEAVEN'S ROCK VJ-3
10月19日(水)横浜・F.A.D YOKOHAMA
10月22日(土)高知・X-pt
10月23日(日)香川・高松OLIVE HALL
10月25日(火)大阪・堺東Goith
10月29日(土)沖縄・桜坂セントラル

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★Mikiki連載〈Crossfaith World Tour Diaries〉のバックナンバーはこちら

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