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孤高の46歳SSWと井出ちよの(3776)がダンス! 柴山一幸、新作『Fly Fly Fly』より最高にフレッシュなディスコ曲のMV公開

愛知出身、69年生まれのシンガー・ソングライター、柴山一幸。彼は2001年にムーンライダーズ鈴木博文が主宰するメトロトロンからデビューし、これまでに発表した5枚のフル・アルバムでは、ビートルズをはじめエルヴィス・コステロポール・ウェラーシュガーベイブといった国内外のポップ・ミュージックを独自に咀嚼した、哀愁漂う上質のロック・ナンバーを聴かせてきた。

そんな柴山が来る10月5日に通算6枚目のニュー・アルバム『Fly Fly Fly』 をリリース。同作はあらかじめ決められた恋人たちへ石本聡が運営する、maoへ移籍後初の作品となり、そのリード曲“That's the way”のミュージック・ビデオが公開中だ。

柴山一幸 Fly Fly Fly mao(2016)

同曲は富士山のご当地アイドル、3776井出ちよのをフィーチャーした煌びやかなディスコ・チューン! 〈僕が誰だか言って〉〈君が誰でもいいって〉〈いまがいつだか言って〉〈いまがいつでもいいって〉……という2人の掛け合いも絶妙な、熟練味とフレッシュさのバランスが大きな魅力の、柴山らしいエモーショナルなナンバーで、初めて聴いた瞬間ガッツポーズをしてしまった(心の中で)。これは彼の新たな代表曲となるかも! ミスマッチな2人が気持ち良さそうにクルクルとダンスする映像も秀逸なので、とにかく要チェック!

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