2016.10.12

テニスコーツとのコラボ盤に加え、SECAIの最新作にも顔を出していたので不在感はないものの、単独のオリジナル・アルバムとしては実に8年ぶり。エイフェックス・ツイン好きにもアピールできそうな知性派テクノで始まったかと思えば、アウスゲイルを想起させる北欧のフォーク・ポップ的な曲まで披露し、引き出しの数がグンと増えた印象だ。エレクトロニカ作品は単調なものも少なくないなか、これはどうよ!

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