TOPICS

髙嶋政宏が登場するプログレ対談に上原ひろみのインタヴューも! タワレコのフリーマガジン〈intoxicate〉126号配布中

  • Share on Tumblr
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 2017.02.20
intoxicate vol.126 表紙画像
 

タワーレコードが偶数月に発行しているフリーマガジン〈intoxicate〉。ここでは現在配布中の126号(2月20日発行号)についてお知らせします。

今回の表紙は〈画鬼〉の異名を持つ狩野派出身の絵師・河鍋暁斎。このたび2月23日(木)から東京・Bunkamuraザ・ミュージアムで行われる展覧会に際して、〈日本遺産大使〉のマーティ・フリードマンが担当学芸員に観どころをインタヴューしています。ボーダーレスな画力を武器に神社仏閣の壁画から春画までユーモア溢れる作品を描き、大酒呑みでロックな一面も持った愛すべき天才絵師の魅力に迫っていますよ。こちらはMikikiに転載済みです。

また、70年代英国プログレのカヴァーで注目を集める弦楽四重奏バンド、モルゴーア・クァルテットが故キース・エマーソンに捧げた新作『Tributelogy』について、メンバーの荒井英治と俳優の髙嶋政宏が語った記事にも注目。全曲のアレンジを手掛ける超プログレ・マニアのヴァイオリン奏者である荒井、一方の髙嶋は妻との温泉旅行へ向かう車内でキング・クリムゾン『The Road To Red』(CD21枚組)をかけるという芸能界屈指のプログレ好きということで、内容はもちろん熱い!

さらに、矢野顕子との共演ライヴ盤をリリースする上原ひろみや、先日ゲストとして登場したYasei Collectiveとの公演も話題だったマーク・ジュリアナ坂本龍一アート・リンゼイらもゲスト参加したコラボ・アルバムを発表する蓮沼執太&U-zhaan、32年ぶりの来日公演とドキュメンタリー映画の公開を控えるレジデンツなど、今号も要注目アクトの記事が満載です。

intoxicateはTOWERminiを含むタワーレコード全店にて無料で配布。TOWER RECORDS ONLINEでは数量限定で販売を行っていますので、なかなかお店まで足を運べないという方はご活用ください。intoxicateの記事はMikikiにも順次掲載していきますので、引き続きチェックを!

※intoxicate 126号のコンテンツはこちら

タグ