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アヴァランチーズでも活動するジョンティ、ジ・インターネットのスティーヴ・レイシー招いたソフト・サイケな“Scrood”発表

アヴァランチーズのツアー・メンバーとしても活動するシドニー発プロデューサー/シンガーのジョンティが、ジ・インターネットの最年少メンバーであるスティーヴ・レイシーを招いた約5年ぶりの新曲“Scrood”をリリースした。同曲はフューチャー・クラシックストーンズ・スロウのダブル・ネームでの発表。

JONTI Scrood Future Classic/Stones Throw(2017)

ジ・インターネットの最新作『Ego Death』(2015年)では多くの楽曲の制作に関与し、今年2月には初のソロ作となるEP『Steve Lacy's Demo』を発表したばかりと、弱冠18歳にして早くも才能を爆発させているスティーヴを招いたとあって、がぜん注目度も高い“Scrood”。これまでにジョンティが発表してきたモワモワとしたソフト・サイケなムードを引き継ぎつつ、疾走感のある生ドラムのブレイクビーツに2人のメロウなヴォーカルや鍵盤がふんわりと乗っかっていく感じが非常に心地良い!

スティーヴ・レイシー『Steve Lacy's EP』収録曲“Ryd”“Dark Red”
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