2017.04.06

テイム・インパラのベーシストによるソロ作、とは到底信じられない! だって聴こえてくるのは甘い響きのクルーナー・ヴォイスなのだから(なぜ本隊ではこれを封印してた?)。ここで聴けるメロディーはどれもジャズ・スタンダードみたいな趣があり、大袈裟じゃなくマイケル・ブーブレやサム・スミスのファンも射程圏内! 簡素なストリングスが効いたバッキングもビロードのような肌触りで……夢のひとときをどうぞ。

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