結成21年目の9作目。海外のメロディーメイカーと共作するという制作手法をいくつかの楽曲で導入するなど大胆な挑戦が詰まった作品で、レゲエ調の“Dangerous”、エレクトロ・ブギーな“Fresher”、アコギが踊る“sunday morning”といったこれまでにないアプローチの楽曲が並ぶ。とは言え、全編を射抜くのは彼ららしいソウル由来のグルーヴ。直球でAORな“Undergroud Love”が爽快すぎて胸が躍ります。