INTERVIEW

WHY@DOLLがONIGAWARAと語る、ほわどる第二章の幕開け飾るセルフ・タイトル作と2人組ユニットの魅力

WHY@DOLL『WHY@DOLL』

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  • 2017.08.07
(左から)青木千春、浦谷はるな(以上WHY@DOLL)、斉藤伸也、竹内サティフォ(以上ONIGAWARA)
 

2016年11月のシングル“菫アイオライト”より、タワーレコード内のアイドル専門レーベル〈T-Palette Records〉からのリリースとなったWHY@DOLL(以下、ほわどる)。今年2月には同レーベルからの第2弾シングル“キミはSteady”を発表し、レーベル移籍という形式上だけではなく、音楽性の部分でもしっかりとネクスト・フェイズを示して見せた彼女たちですが、このたび1年半ぶりとなるニュー・アルバムが到着。その名もズバリ『WHY@DOLL』。

アイドルという以前にオンナのコとして愛でたくなる2人のチャーミングなキャラクターと歌声がいつにも増して眩しく煌めく今作は、ファンク、ディスコ、シティー・ポップといったキーワードが躍るおなじみ〈ほわどるサウンド〉を軸に、CICADAの及川創介(キーボード)ら初顔合わせの作家陣がその世界観をエクスパンション。2人のソロをフィーチャーした楽曲など10曲中8曲の新曲が聴けるうれしさハンパない一枚に!……という傑作を手にしての今回、先行シングル“キミはSteady”の作者であり、ほわどるのネクストを切り拓いたと言っても過言ではないONIGAWARAの2人との対談形式でインタヴューをお届け。ヒットチャートが正しく機能していた80~90年代の音楽、そのムードとスケール観を継承し、キャッチーでモダンなポップスをクリエイトするONIGAWARAと、グループ全盛のなかにあって2人組というミニマムな編成でたくましくエキサイティングにアイドル・シーンを駆け抜けるWHY@DOLL――なるべくして邂逅を果たした2組から、さて、どんな話が聞けるでしょーか!?

WHY@DOLL WHY@DOLL T-Palette(2017)

 

〈ビーイング〉メソッドで、サビが〈サビ!〉って感じの曲を作った

――今年2月のシングル“キミはSteady”で楽曲提供いただいたとき、ほわどるのお2人はONIGAWARAのお2人をご存知でした?

青木千春(WHY@DOLL)「……(はるなの様子を伺う)」

浦谷はるな(WHY@DOLL)「……(微笑)」

斉藤伸也(ONIGAWARA、ヴォーカル/ガヤ/プログラミング)「知らないよねえ(笑)」

――そのへんは〈アイドルあるある〉で。20年以上やってる人でも知られてなかったりします。

竹内サティフォ(ONIGAWARA、ヴォーカル/ギター/プログラミング)「僕もアイドルさんのことはあまりよく知らなくて、正直、ほわどるさんの曲も知らなかったんです。斉藤は知ってたみたいだけど」

斉藤「でもね、3、4年前ぐらいかな。ほわどるのコンペに応募したことあるんですよ」

はるな「えっ! 何ていう曲ですか?」

斉藤「いや、採用されてないので知らないと思うんだけど(笑)。もともとやってたバンド(竹内電気)がビクターでお世話になっていたので、フカミさんから〈やってみない?〉って言われて送ったんだけど、音沙汰がなかった(笑)」

※ほわどるの当時のディレクターだったフカミマドカ

はるな「それ、いつぐらいですかね?」

斉藤「参考のために映像を見せてもらったんだけど、それは3人で歌ってた」

はるな「じゃあ、上京してすぐぐらいですね。2人になってまだ(作品を)出してない頃」

斉藤「あっ、オレも上京してすぐぐらいでした(笑)。それでまあ、ユルく見届けてたんだけど、アイドル好きの友達が〈『Gemini』ヤベぇよ!〉って。で、聴いてみたら〈うわっ、かっこいい!〉と」

2016年作『Gemini』収録曲“clover”
 

――でまあ、縁あって“キミはSteady”を書き下ろすまでに至り。この曲をもらったときの印象を改めて訊きましょうか。

千春「はい。ほわどるの楽曲は、ファンクとかディスコとか、そういう音楽が多かったので、久しぶりにアイドル寄りの楽曲というか、サビがめちゃめちゃキャッチーでカワイイ曲が来たーっと思って、すごくうれしかったです」

はるな「シングルの候補曲が3曲あって、全部聴かせてもらったところでちはるんと〈これしかないね!〉って」

千春「うんうん」

はるな「アイドルなので、最終決定はオトナの方々が決めるんですけど(笑)、とにかく〈私たちはこれが好きです!〉ってね」

千春「めちゃ推しました」

――作り手としてはどういうイメージで編んだ曲なんですか?

竹内「ほわどるの曲をやるってなったときにYouTubeとかで過去の曲をチェックしてたんですけど、さっきちはるんが言ってたように、ファンクやディスコ、あとはシティー・ポップとかオシャレな感じが多いなって。キャッチーなんだけど結構シブイというか、サビが〈サビ!〉って感じの曲があまりないなって思ったんですよ。だったら、こういう感じのはどうかなって、もともとあった曲を練り直して、歌詞も女性目線で書き直したんです。ただ、女性の心理はよくわからないので……」

はるな「素敵な歌詞ですよ。男性が書いた歌詞とは思えないような」

竹内 「『ハチミツとクローバー』とか読んでたし、そういう〈乙女〉の部分を絞り出して書いた歌詞です(笑)」

斉藤「だいたい曲を作って歌詞を書くのは竹内なんですけど、意外とナチュラルにできちゃうというか、意識してるのかしてないのか、アイドルの曲でもツルっと作ったときに〈これすごいな、完璧だな〉って思っちゃう瞬間がわりとあるんですよね。自分たちの曲でも、〈これってアイドル・ソングのテンプレートだよね?〉みたいな曲があって、竹内はそういうのが無意識のうちにできちゃう人だったりする」

――アイドルの王道、ひいてはポップスの王道を行く感じで。

竹内「松田聖子さんとか、あのへんの感じが好きなんですよね」

斉藤「あとはその、われわれのなかにある〈ビーイング〉メソッドっていうんですかね、サビ頭で、そこで曲のタイトルを言うっていう(笑)。僕らは小学校低学年のときに、浴びるほどビーイング系を聴いてた世代なので、ポップなものを求めるとなると、そういうパターンを好む傾向もありますね」

竹内「今回のアルバムで書いた“恋なのかな?”はわりとギリギリかなと思っていて、歌謡曲チックな感じなんだけど、そこはアレンジでバランスを取ってるという」

斉藤「そう、これ以上ハミ出るとヤバいなっていうところを狙ってね」

 

それぞれのキャラクターの区別とか、ONIGAWARAが考えてることに当てはまらないこともなくて

――さて、その“恋なのかな?”を歌っての印象は?

はるな「可愛い(ニコッ)」

千春「サビもキャッチーだし、わかりやすいし、〈恋なのかな?〉っていう世界観も私が大好きなところなんです(ニッコリ)。〈この気持ちに名前はあるのかな?〉っていう歌詞も素敵だなあって」

斉藤「曲のなかの主人公は恋してる状況をよくわかってないんだろうね。これがいわゆる、甘酸っぱいドラマとかに出てくるようなコっていうか」

はるな「歌い出しの〈少し切った前髪もあなたはすぐに気付いてしまう〉っていうところですけど、女子ってそういう細かいところに気づいてくれるのがすごくうれしいんですよね。竹内さんがこんな歌詞を書くのかあって感心しちゃって(笑)。そう、小学校の頃とかロングから一気にボブにしちゃって、学校行ったらすごく注目されたことありました。そういうところで何か言ってもらえてうれしい子と恥ずかしい子と2パターンあると思うんですけど……」

斉藤「はーちゃんはどっちのパターンで?」

はるな「うれしいタイプ(笑)。髪切った次の日に学校行くのドキドキしてました」

――作り手としては、今回はどんな感じで攻めてみようと?

竹内「“キミはSteady”を書いたときに、2人のキャラがもっと立つような曲でも良かったかなって思って、“恋なのかな?”は2人の歌い分けとかを多くしてみたり、あとはライヴで盛り上がるようなパートも入れてみようと」

千春「最後のほうの〈恋なのさ♪〉って歌って〈恋なのさ!〉って返ってくるコール&レスポンス、ライヴではリリースする前からすごい盛り上がりで、そういうポイントを作ってくださったのはうれしかったです」

はるな「最初の〈フーッ!〉とか、みんなも言ってくれるし」

斉藤「〈フーッ!〉は絶対入れたいって言ってたからね。あとさ、〈好き?〉〈嫌い?〉の歌い分け、これは英断だった」

はるな「最初は逆かと思ったんですよ」

斉藤「〈嫌い?〉をちはるんに言わせるとこで、われわれ的には〈ヨッシャ!〉みたいな(笑)」

竹内「〈嫌い?〉って訊いてくる人より、〈好き?〉って訊いてくる人のほうが女性的だと思うんですよ」

はるな「〈好き?〉っていうのはなかなか訊きにくいです」

千春「うん」

はるな「“キミはSteady”で言えば、私が歌ってる〈可愛く素直に笑えないけど〉とかちはるんのキャラじゃないなと思ったし、ピッタリの歌割りをすごく考えてくださってますよね」

竹内「“キミはSteady”のときはまだライヴも観たことがなくって、映像で観たイメージであてた感じなんですけどね」

千春「ファンの方からも〈イメージ通りだね〉って言われましたよ」

ほわどるの2016年のライヴ映像
 

斉藤「同じ2人組なので、キャラクターの区別とか、自分たちの考えてることが当てはまらないこともないんですよ。イメージと逆のことをさせたり、イメージに合ったことをさせたりっていうのは自分たちでもあることで」

はるな「さっき、取材が始まる前にお話してたら、結構共通点があったんですよね」

斉藤「もともと5人組だったとかね(笑)。ウチらは屋号が違いましたけど。まあ、なかなかないからね、3人減るって。あと、普段の生活も、僕とほわどるの2人はそっくりでしたから。お酒飲まない、出かけない(笑)」

はるな「オフの日はベッドの上からあまり動きたくないっていう(笑)」

斉藤「そう、布団の上にいたい」

竹内「すごいね(笑)」

千春「上京したてのころは、めっちゃ出かけてたんですけど」

はるな「うん。物珍しくって、原宿とかしょっちゅう行ってました(笑)。竹内さんはよく出かけられたりするんですか?」

竹内「そうですね、わりと出かけます」

はるな「イメージでは逆かと思いました。斉藤さんのほうがアクティヴそう」

竹内「ホント、お2人は出かけないんですか?」

千春「出かけたい場所がないし、相手もいないから……」

竹内「そんなこと言わないでくださいよ(笑)」

千春「1人で出かけるとなると本当に近場になっちゃうんです」

竹内「ライヴとか観に行ったりしないんですか?」

千春「行きたいんですけど、だいたいお仕事と重なっちゃう」

はるな「私、Perfumeさんが大好きで、中学のときにハマってからずっと尊敬してるんですけど、一度もライヴに行けたことがないんです。なので、それを知ってるファンの方からライヴのグッズもらったりしてます(笑)」

竹内「Perfumeが好きでアイドルになりたかったんですか?」

はるな「もとは幼稚園のときにTVでミニモニ。を観て。それからずっと芸能界に入るつもりでいたんですけど、いちばん影響を受けたのはPerfumeさん」

千春「私はモー娘。さんがめっちゃ好きで、コンサートにも行ったりして、最初はモーニング娘。になることをめざしてたんですけど、高校生のときに北海道を拠点にするっていうアイドルのオーディションを見つけて」

竹内「その頃はまだ行動力があったんですね」

はるな「はい、昔はよく出かけてたんです(笑)」

千春「上京してから引き籠もりになりました(笑)」

竹内「東京という街がお2人をそうさせてしまったんですね……(笑)」

――なかなか出かけないということですが、文化的な教養はどういうところで得たりすることが多いんですか?

はるな「もっぱらYouTubeです。〈あなたへのおすすめ〉を片っ端から観て」

斉藤「あれ、だいたいイイもんね」

竹内「便利便利(笑)」

 

NEWなほわどるが詰まった現時点での最高傑作

――ところで、今回のアルバムは『WHY@DOLL』ってセルフ・タイトルじゃないですか。ちはるんさんがブログで〈グループ名そのまんま(笑)!〉みたいな感じで軽く書かれてたんですが、このタイトルにあまり重みとかは感じていない(笑)?

竹内「まあ、セルフ・タイトルってなかなか覚悟いりますからね」

千春「10曲入っていて8曲が新曲、NEWなほわどるがいっぱいなので、心機一転っていう意味も込めての『WHY@DOLL』なんですよ。第二章のはじまりというか」

はるな「重みというか、このアルバムに賭けてる感じはあります。現時点での最高傑作だと思いますから」

――それぐらいの自信作。いろいろチャレンジもしてますしね。お2人のソロをフィーチャーした曲があったり、ラストの“恋はシュビドゥビドゥバ!”では、“キミはSteady”のカップリング“ラブ・ストーリーは週末に”に続いて共作詞も披露してます。

斉藤「この曲、めっちゃ好きです。大好きな曲のオマージュのイントロがもう、キター!って思いましたよ」

――通が反応する喜びがあちこちに散りばめられているのも、ほわどるの音楽の魅力ですよね。

はるな「今回の詞も“ラブ・ストーリーは週末に”の時みたいに2人別々に書いて、作曲の吉田(哲人)さんが組み合わせてくれたんです。“ラブ・ストーリーは週末に”ではA、Bメロが私でサビはちはるんって感じで歌割りがハッキリしてたんですけど、今回はいろんなところに2人の声があって」

斉藤「歌詞を組み合わせていったってすごくおもしろいね!」

はるな「実際、7割ぐらいはちはるんの歌詞ですけど(笑)」

千春「そうなんです。最近のほわどるは大人っぽい歌詞が多かったので、今回は学生時代の気持ちに返って、そのころの恋心みたいなのをイメージして書きました。だから、ワードがすこし子供っぽいところもあるかも」

竹内「いや、そこがすごくイイと思います」

斉藤「オレらから〈ビー玉よりキレイ〉とかってワードは出て来ないもんな(笑)」

竹内「そういうボキャブラリーはない(笑)。だから、僕らが書いた曲もすごく言葉がわかりやすかったと思います」

斉藤「作曲とかはやったりするの?」

はるな「できないですね、まだ」

竹内「鼻歌から作っちゃえばいいんだよ」

はるな「それでできるってみんな言いますよね」

斉藤「あとはちゃんとできる大人の方に譜面にしてもらう」 

千春「でも、どういうところからメロディーって浮かんでくるんですか?」

竹内「そうですね、外に出かけたときですかね(笑)。部屋のなかにいても煮詰まるだけなので、外を歩いてて、あっ、きたっ!……〈touch me baby♪〉って」

※“キミはSteady”

斉藤「その場でボイスメモに残しておくというね」

千春「そういうのを繋げていく?」

竹内「そう。うちに帰ってから膨らませていって、〈こんな曲できたぞ!〉って斉藤に渡して、アレンジしてもらうみたいな感じですね」

はるな千春:パチパチパチ(拍手)!

竹内「ホント、“キミはSteady”は鼻歌からなんです」

 

単独行動も気楽にできちゃうのが、2人組のいいところ

――やはり外に出かけないと新しい発想は閃かないと。

竹内「まあ、家の中に籠もって出来てしまう人もいるんですけどね(笑)」

斉藤「オレ、ほとんど出かけないけど、ラーメンとか食べには出かけるんですよ、ぷらっと」

千春「近場ですか?」

斉藤「いや、亀戸まで行ってみたりとか、八王子まで行ってみたりとか」  

千春「1人でですか?」

斉藤「うん、1人で電車に乗ってね。2人もそうじゃない? 1人行動が多かったりするでしょ?」

はるな「一緒に行くこともあるけど、単独行動のほうが多いかな。仕事と仕事の空き時間で別れたりとか」

千春「〈じゃ〉みたいな感じで」

斉藤「あっ、それって仲の良い人たちのパターンだ。結構、2人別々に行動してもやっかみがないというかさ。3人とか4人だと2:1だったり2:2だったり、派閥じゃないけどそれに近いものができちゃったりするけど、2人組のイイところはさ、オレあっち行く、じゃあオレはあっち、みたいなのが気楽にできちゃう」

千春「上京して2年ぐらいは一緒に行動することが多かったんですけど、それぞれの趣味が出来てきて〈じゃあ、行ってくる〉〈行ってらっしゃい〉みたいな、そういう感じになって」

はるな「一緒に住んでるんですけど、朝起きたらどっちかが出かけてて、夜まで会わないとかってこともありますね。夜の9時ぐらいになって〈おはよう!〉みたいな」

斉藤「いいですねえ、一緒に住んでて〈おはよう〉って言い合えるのって」

千春「一応、言います(笑)」

はるな「その日はじめて会ったら、夜でも〈おはよう! 〉って」

斉藤「業界人っぽい(笑)」

――ちなみに、時間ができたら行ってみたい場所は?

はるな「長野」

斉藤「シブい(笑)!」

千春「長野に星を見に行きたいんです」

竹内「あっ、イイですねえ」

はるな「都会は星が見えないから……(笑)」

斉藤「すごい、歌詞みたいなこと言ってる(笑)」

はるな「ビルが多いから空自体も見えないじゃないですか。物が近いので、私、東京に来てから近視になったんですよ」

斉藤「ふーん。オレ、小学校2年のとき、北海道だったけどバリバリ近視だったけどね(笑)」

はるな「ホントですか?」

斉藤「マンガばっか読んでたからだろうね(笑)」

竹内「出身地、関係ないね(笑)」

――さて、そろそろ締めに入りたいと思います。WHY@DOLL×ONIGAWARAでここまで2曲作り上げてきましたが、いちファンの意見として言わせていただくと、まだまだこの組み合わせでの曲が聴きたいです!

斉藤「そうですねえ」

竹内「ご依頼いただければ(笑)」

千春「私たちの曲を通じてONIGAWARAさんのファンになっちゃったっていう方が多くて、ライヴも観に行ったという方もいるんですよ。その反対で、ONIGAWARAさんのファンの方が私たちのライヴに来てくださったりもして」

ONIGAWARAの2017年作『ヒットチャートをねらえ!』収録曲“ヒットチャートをねらえ!”
 

斉藤「お互いうれしいですよね……うわー、売れないかなあ、このアルバム。めちゃくちゃ売れてほしい!」

はるな「売れてほしい!」

千春「がんばる!」

斉藤「相乗効果でウチらも乗っかっていきたい(笑)」

はるな「期間限定ユニットとかやりましょうよ、4人で」

斉藤「いいねえ。ファンの人も大人だから、やっかみみたいなのはなさそうだし。結構、アイドルの方とツーショット撮ってますけど、コイツらは(恋愛の対象として)ありえないだろうみたいな感じなんで、われわれは(笑)」

竹内「安心安全のONIGAWARAです」

はるな「そういえばファンの方が短冊に書いてました。七夕にほわどるにお願いしたいことっていうお題で、〈ONIGAWARAさんとのツーマンが見たいです〉って」

千春「ラジオのメールでも来ましたよ」

斉藤「おおっ、うれしいね(涙目)。それってウチらの曲を気に入ってくれたってことだもんね」

竹内「そういうことだね。ユニット、いずれ実現させましょう!」

はるな千春「よろしくお願いします!」

 


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