COLUMN

Bowline 2017 curated by BLUE ENCOUNT & TOWER RECORDS

ヤバイTシャツ屋さん

昨年のメジャー・デビュー以来、ヒネリの効いたコミカルな楽曲やMVのキャッチーさも相まって人気急上昇中。勢いに乗ってニュー・シングル『パイナップルせんぱい』とライヴDVDを同時リリースしたばかりのヤバイTシャツ屋さんがいよいよ初の〈Bowline〉出演を果たす。今回の広島にはブルエンもパリピ成分を増強して臨むはず!?

 

MONOEYES

学生時代の初ライヴからELLEGARDENのコピーをしていたというブルエンにとって、細美武士の存在はバンド結成のきっかけでもあるわけで、もっとも〈RESPECT〉というテーマに明快に直結しているのが細美の率いるMONOEYESなのは言うまでもない。そんな憧れの大物と相対する東京の会場では、いつも以上に気合いの入ったパフォーマンスが楽しめそうだ。

 

キュウソネコカミ

ブルエンとは同年代で、実際に親交も深いキュウソネコカミ。2016年10月にキュウソがキュレーターを務めた〈Bowline〉にはブルエンも招かれていて、今回のツアーを締め括る沖縄での対バンはそのお返しとも言えるだろう。なお、今回はブルエン初の沖縄ライヴとのことで、ファイナルの開放感に輪をかけた熱演が期待できそうだ。

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