2017.10.16

ソニック・ユース時代よりバンド活動と並行して多くのソロ作を出してきたが、ヴォーカル・アルバムはこれが2枚目。エクスペリメンタルな感覚を残しつつも、カントリー・タッチの演奏で朗らかな歌をゆったりと盛り上げていく。ネルス・クライン(ウィルコ)やシャロン・ヴァン・エッテンほか、彼とは逆にオーソドックスな歌モノから実験性を高めていったアーティストと、この場所でリンクしている点も興味深い。

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