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【fhanaのわんだふるレコメン紀行】第14回 ベン・リー、アウスゲイル、sumikaなど休日のお昼過ぎに聴きたい音楽

fhánaのメンバーがその時々の気分でオススメ作品を紹介する連載!

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  • 2017.10.24
【fhanaのわんだふるレコメン紀行】第14回 ベン・リー、アウスゲイル、sumikaなど休日のお昼過ぎに聴きたい音楽

 皆さんこんにちはそしてこんばんは! どうも和賀です。執筆時の9月現在、すっかり夏の気温も落ち着いて、日中も過ごしやすい気候になってきました! 今年の夏は基本暑さでバテていた記憶しかないので、休日なんかも家でリラックス……というか、あまりの暑さにグダッと、バテッとしていたのですが、ようやく活動を再開できそうな感じ。家で新しい料理を作ってみたり、いろいろしてみようかと思ってます。

 ということで前置きが相当長くなりましたが、今回は〈休日のお昼過ぎに聴きたい曲〉を3つセレクトしてみます。ちょっとアコースティック気味な楽曲が多めですね。それではいってみましょうー。

BEN LEE Awake Is The New Sleep New West(2005)

 まずはオーストラリアのベン・リーによる『Awake Is the New Sleep』(2005年)から“Catch My Disease”。10年以上前の楽曲なのですが、アルバム全体を通して感じられるエヴァーグリーンな雰囲気が素晴らしいです。この曲は特に、能天気なハッピー感に振り切っており、ついつい笑顔になれちゃいます。歌詞もとってもハッピー。インディー・ポップはいつの時代でも最高です。ちなみに去年リリースのアルバム『Freedom, Love And The Recuperation Of The Human Mind』(覚えられない!)もとても素晴らしかったです。

 

ASGEIR In The Silence One Little Indian(2014)

 2曲目は少しまったりしたお昼過ぎにおすすめ。アイスランドのシンガー・ソングライター、アウスゲイルのファースト・アルバム『In The Silence』(2014年)より“King And Cross”。アコギの小気味良いリフから始まる柔らかい楽曲なのですが、全編アコースティックかと思いきや、サビで一気にシンセ・サウンドへ。歌詞はかなり中世感のあるファンタジックな感じなのですが、サウンドは穏やかで心地良いです! より音の質感を追求した2作目『Afterglow』(2017年)も素晴らしく、来日も楽しみですね。

 

sumika Familia [NOiD]/murffin discs(2017)

 3曲目はsumikaの『Familia』(2017年)より“Lovers”。とってもキャッチーでハッピーで、結婚式を舞台にした愉快で可愛らしいMVもずいぶんお気に入りな一曲。この曲以外にも、アルバムは全編を通してとっても人懐っこくて温かい、思わず口ずさみたくなるような楽曲がたくさん詰まった素敵な一枚です。

 というわけで、今回は〈休日のお昼過ぎに聴きたい曲〉をセレクトしてみました。ぜひ、聴きながら休日の午後を楽しんでみてください! それでは、また。

 


yuxuki waga
佐藤純一(FLEET)とs10rwのyuxuki waga、kevin mitsunaga(Leggysalad)という3人のサウンド・プロデューサーとヴォーカリストのtowanaから成るユニット、fhánaのギターを担当。TVアニメ「ナイツ&マジック」のオープニング曲が収録された最新シングル“Hello!My World!!”(ランティス)が好評リリース中! 今後の出演イヴェントなどのブランニューな動向は公式サイト〈http://fhana.jp/〉にてチェックを!

 

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