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ストレート・アヘッド寄りのサウンドに定評がある気鋭のジャズ・レーベル、Posi-Toneの新作3タイトルが試聴可

ストレート・アヘッド寄りのサウンドの高水準な作品で定評があるジャズ・レーベル、Posi-Toneが、7月にリリースする新作3タイトルよりそれぞれ1曲ずつSoundCloudで公開中。

試聴可能なのは、トロンボーン奏者のマイケル・ディーズが新しく結成したビッグバンドによる『Relentless』から、恐らくディーズ自身がメインの旋律と後半のソロを吹く“Force”、トランペット奏者ジョー・マグナレリのクインテット作『Lookin' Up!』より、フロントでコンビを組むスティーヴ・デイヴィス(トロンボーン)との息もピッタリな“Third Set”、そしてテナー・サックス奏者ウォルト・ワイスコフ率いるギターとヴィブラフォン入りセクステット作『Overdrive』に収録されるメカニカルなテーマが印象的なアップ・テンポ・ナンバー“Four Horsemen”の3曲。若手~中堅の精鋭ジャズメンによる活力みなぎる演奏を堪能されたし。

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