2017.11.21

前作から2年、オリジナルの新曲のみのものとしてはなんと20年ぶりのニュー・アルバム。ホーンがド派手に鳴り響く往年のソウル・トレインならぬ“オーケントレイン”や、サビで幻想性が花開く“ディオネア・フューチャー”、クワイアや鍵盤を交えたホラー感満載のサウンド上で〈清廉潔白な人間などいない〉と諭す“わけあり物件”など全11曲。ヴァラエティーに富みながら、いつも以上に垣間見せるメタル成分や技巧の嵐が熱い!

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