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「キャロル」「エデンより彼方に」のトッド・ヘインズ監督最新作!! 映画「ワンダーストラック」イントキ試写会にご招待

 

映画「キャロル」から2年、多くの映画ファンが熱望するトッド・ヘインズ監督の最新作「ワンダーストラック」が完成! 4月6日(金)から、角川シネマ有楽町、新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか、全国ロードショーとなります。

「ワンダーストラック」は「ヒューゴの不思議な発明」の原作者、ブライアン・セルズニックによるニューヨークタイムズ・ベストセラー小説の映画化で、セルズニック自身が初の脚本を担当。ベン役に「ピートと秘密の友達」に出演のオークス・フェグリー、ローズ役のミリセント・シモンズは自身も聴覚障がいを持ち、今回映画初出演となる13歳。初めてティーンを主人公に迎えたヘインズ監督の新境地にして最高傑作とも言われる今作。いよいよ公開です!!

PHOTO:Mary Cybulski
 

――1977年、ミネソタ州ガンフリント。12歳のベンは、母エレイン(ミシェル・ウィリアムズ)を交通事故で亡くし、伯母の家で暮らしている。父とは一度も会ったことがなく、母はなぜか父の名前すら教えてくれなかった。 ある嵐の夜、ベンは「ワンダーストラック」というニューヨークの自然史博物館の本を見つける。中にはキンケイド書店のしおりが挟まれていて、「愛を込めて、ダニー」と記されていた。きっと父親だと直感して書店にかけようとした電話に、雷が落ちてしまう。病院で意識を取り戻したベンは耳が聞こえなくなっていたが、父親を探すためにニューヨークへと旅立つ。だが書店は閉店していた。途方に暮れたベンは、声をかけてきた少年ジェイミー(ジェイデン・マイケル)のあとをついて行き、自然史博物館に辿り着く。

――1927年、ニュージャージー州ホーボーケン。生まれた時から耳の聞こえないローズは、大きな屋敷に父と使用人たちと暮らしていた。支配的な父とは心が通わないローズにとって、女優のリリアン・メイヒュー(ジュリアン・ムーア)だけが心の支えだった。ある日、リリアンがニューヨークの舞台に出演すると知ったローズは、彼女に会いに行こうと決意し、ひとりで船に乗る。兄のウォルター(コーリー・マイケル・スミス)が働く自然史博物館にも行ってみたかった。ローズはリリアンが稽古中のプロムナード劇場を探しあてるのだが――。

映画では時代を超えた少年と少女のエピソードが同時進行していきます。ヘインズ監督が、ふたつの時代を行き来する壮大な世界観で創り上げたのは、人生という名のワンダーランド!

こちらのイントキシケイト・プレゼンツ特別試写会に25組50さまをご招待。開催は3/28(水)、応募締め切りは3/12(月)23:59必着分までとなります。応募方法は以下でチェックを。 配布中のイントキシケイト最新号でもご紹介中ですのでこちらもお見逃しなく(P.48-49)!!

たくさんのご応募、お待ちしております。

 


映画「ワンダーストラック」

監督:トッド・ヘインズ 
原作・脚本:ブライアン・セルズニック「WONDERSTRUCK」
音楽:カーター・バウエル 
アート・ディレクター:ライアン・ヘック 
出演:オークス・フェグリー/ミリセント・シモンズ/ジュリアン・ムーア/ミシェル・ウィリアムズ/ほか
配給:KADOKAWA(アメリカ 2017 年 117分)
◎ 4月6日(金) 角川シネマ有楽町、新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ渋谷他全国ロードショー!

〈イントキシケイト・プレゼンツ 映画「ワンダーストラック」特別試写会〉

【日時】3月28日(水)18:00 開場/ 18:30 開映
【応募締め切り】3月12日(月)必着
【会場】角川試写室

応募方法:下記〈応募はこちらから〉ボタンより応募フォームを開き、必要事項をご記入の上、応募フォームの下部にあります〈送信〉ボタンを押してください。

■応募上のご注意
※こちらのフォームからどなたでもご応募いただけます。
※お名前/ご住所の欄に、ローマ数字・丸で囲った数字をご使用なさいませんようお願いいたします。
※自動表示されている内容を変更して応募される場合は上書きしてご応募ください。
※プレゼントの当選発表は、当選者への発送をもって発表に代えさせていただきます。
※応募フォームの記載内容に不備がある場合は応募対象となりません。
※当選または落選に関するお問合せにはお答えできません。

 

■ハガキでのご応募
映画「ワンダーストラック」試写会希望と明記のうえ次のアンケートにお答えいただき、イントキシケイト編集部宛にお送りください。お名前/年齢/性別/ご職業/ご住所/お電話番号もお忘れなく!

【アンケート】
1) タワーレコードには月に何回ぐらい行きますか?
2) intoxicateをどちらで入手しましたか?
3) Special Thanksの設置会場でintoxicateを入手したことがありましたら、会場名を教えてください
4) intoxicateを手に取る頻度は?
5) 音楽を聴く方法は?(CD/アナログ/iPhoneなどデジタル携帯メディア/その他)
6) デジタルダウンロードを利用していますか?
7) ストリーミング・サービスを利用していますか?
8) コンサートなど音楽イヴェントにはどれくらいの頻度で出かけますか?
9) 映画館にはどれくらいの頻度で出かけますか?
10) 音楽以外で興味のある分野はなんですか?(複数回答可)
11) 定期的に利用する音楽・文化情報の雑誌/WEBサイト名を教えてください(複数回答可)
12) intoxicateへのご意見をお聞かせください

【宛先】
ハガキ:〒143-0006 東京都大田区平和島4-1-23 JSプログレビル 7F
タワーレコード株式会社intoxicate編集部宛

※応募に際してご記入いただいたお名前・ご住所・ご連絡先等の個人情報は当選はがきの発送のほか、弊社からの各種ご案内(イヴェント、アーティスト情報など)、アンケートの統計資料の作成に利用させていただくことがございます。ご記入いただきました情報はタワーレコード株式会社にて保管し、当選者様の発送先を弊社指定の宅配業者に開示する以外、第三者へ提供することはございません。タワーレコード株式会社のプライバシー・ポリシーに関しましては、次のサイトをご参照ください。
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【プロフィール】
intoxicate編集部

intoxicate編集部

タワーレコードのフリーマガジン、intoxicateのブログです。〈お茶の間カルチャーショック〉を謳ってはや10数年! タワーレコード発のポップ&シリアスな視点で音、映像、言葉が紡ぎだすアートを紹介します。 "Culture Shock in the living room" is our editorial attitude. The Intoxicate Magazine explores tangible and intangible universe of ART, in its audible, visible, written form with POP, and serious manners.

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