INTERVIEW

〈ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2018〉 今年のテーマは〈モンド・ヌーヴォー 新しい世界へ〉。刺激に満ちた異文化との接触から生まれた音楽を!

LFJ初登場。今年のルネの一押しヴァイオリニスト

アレーナ・バーエワ(ヴァイオリン)
*Profile~
85年ソ連生まれ。モスクワ音楽院でグラチに師事。2001年ヴィエニャフスキ国際コンクール、2004年パガニーニ・モスクワ国際コンクール、2007年仙台国際音楽コンクールの覇者。マリインスキー劇場管、ロンドン・フィルなどと共演。来年2月にはP.ヤルヴィ指揮NHK響と共演予定。

LIVE INFORMATION
公演番号:T131
5月3日(木・祝) 10:30~11:15 東京芸術劇場 シアターウエスト
アレーナ・バーエワ(ヴァイオリン)
クレール・デゼール(ピアノ)
プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第2番ニ長調/ブロッホ:ニーグン ほか

公演番号:M246
5月4日(金・祝) 19:15~20:00 東京国際フォーラム ホールC
アレーナ・バーエワ(ヴァイオリン)
クルージュ・トランシルヴァニア・フィルハーモニー管弦楽団
カスパル・ゼンダー(指揮)
コルンゴルト:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 ほか

 


LFJ初登場。20歳の驚異のピアニスト

マリー=アンジュ・グッチ(ピアノ)
*Profile~
早熟の天才としてフランスで話題沸騰中のピアニスト。弱冠16歳でパリ国立音楽院からピアノ演奏の修士号を授与された。ウィーン音楽大学で一年間、指揮を学ぶ。2015年、マッケンジー国際ピアノ・コンクール優勝。現在、パリ第4大学(ソルボンヌ)博士課程で演奏を、同修士課程で音楽分析を専攻中。

LIVE INFORMATION
公演番号:T134
5月3日(木・祝) 16:30~17:15 東京芸術劇場 シアターウエスト
マリー=アンジュ・グッチ(ピアノ)
ショパン:序奏とロンド変ホ長調/ラフマニノフ:練習曲集「音の絵」から第4、5番/プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第6番イ長調

公演番号:M251
5月4日(金・祝) 9:30~10:15 東京国際フォーラム ホールD7
マリー=アンジュ・グッチ(ピアノ)
ショパン:スケルツォ第2番変ロ短調、第3番 嬰ハ短調 ほか

公演番号:M363
5月5日(土・祝) 13:30~14:15 東京国際フォーラム G409
マリー=アンジュ・グッチ(ピアノ)
ショパン:序奏とロンド変ホ長調/ラフマニノフ:練習曲集「音の絵」から第4、5番 ほか

 


ヨアヒム・コンクール優勝のライジング・スター

アレクサンドラ・コヌノヴァ(ヴァイオリン)
*Profile~
88年モルドヴァ生まれ。ハノーファー音楽大学を経て、ローザンヌ音楽院でR.カプソンに師事。2012年、ハノーファーのヨアヒム国際コンクールで優勝。2015年、チャイコフスキー国際コンクール第3位。これまでクルレンツィス、ゲルギエフ、ラベック姉妹、C.テツラフ、メルニコフらと共演。

LIVE INFORMATION
公演番号:T132
5月3日(木・祝) 12:15~13:00 東京国際フォーラム ホールB5
アレクサンドラ・コヌノヴァ(ヴァイオリン)
マタン・ポラト(ピアノ)
プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第1番 ヘ短調/ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ ト長調

公演番号:M213
5月4日(金・祝) 14:30~15:15 東京国際フォーラム ホールA
アレクサンドラ・コヌノヴァ(ヴァイオリン)
シンフォニア・ヴァルソヴィア リオ・クォクマン(指揮)
ショパン:スケルツォ第2番変ロ短調/第3番 嬰ハ短調ほか

 


クレズマー・クラリネットの鬼才が奏でる異次元サウンド

Yom & Quatuor IXI(クラリネット&弦楽四重奏)
*Profile~
Yom:クレズマー(東欧系ユダヤ)音楽から、ロック、ブルース、フォーク、カントリー、さらにクラシックに至るまで、多様なジャンルを縦横無尽に行き来するヴィルトゥオーゾ・クラリネット奏者。
Quatuor IXI:94年設立。コンテンポラリー・ジャズを得意とする凄腕のストリング・カルテット。

LIVE INFORMATION
公演番号:M123
5月3日(木・祝) 14:00~14:45 東京国際フォーラム ホールB7
“Illuminations”

公演番号:T136
5月3日(木・祝) 20:45~21:30 東京芸術劇場 シアターウェスト
“Illuminations”

公演番号:M226
5月4日(金・祝) 19:00~19:45 東京国際フォーラム ホールB7
“Illuminations”

公演番号:M323
5月5日(土・祝) 14:00~14:45 東京国際フォーラム ホールB7
“Illuminations”

 

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