2018.06.20

ホット・チップのアレクシス・テイラーがソロ4作目にして初めて外部プロデューサーを起用。しかもそれがDFAの創設者であるティム・ゴールドワージーということで、いままででもっとも本隊に近いダンサブルな仕上がりだ。ぶっちゃけ彼のソロ音源は難解だと思っていたが、実験的な音使いもビートが立っているせいか嫌味がなく、憂いのある歌声もしっくり耳に馴染んでくる。ファンはこういう作品を待っていたのでは?

 

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