2018.07.26

CHARI CHARI名義でも数々の名盤を世に送り出してきた重鎮が放つ約5年ぶりの新作。フィールド・レコーディングや生楽器を中心に、アンビエント~ニューエイジ~バレアリックを横断した荘厳なサウンドスケープが広がっている。魂に響くタブラと揺らぐ弦楽器の音色、どこまでも広がるエレクトロニクスの響き。熱を覚ます穏やかな余韻と気高くオーガニックな音世界に、気付けば時を忘れるほど——金字塔の名に相応しい傑作!

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