INTERVIEW

ASA-CHANG × エマーソン北村 インタヴュー―人生にはいろんなデビューがあっていいんじゃない?

ASA-CHANG エマーソン北村『Debut』

(左から)エマーソン北村、ASA-CHANG
 

マイペースに自身の音楽道を進み続ける2人の音楽家、ASA-CHANGとエマーソン北村のデュオ・アルバム『Debut』が完成した。

東京スカパラダイスオーケストラの創設者にして、自身をリーダーとするASA-CHANG&巡礼でも世界的な活動を行うASA-CHANG。80年代にはMUTE BEATじゃがたらとして活動し、今日までさまざまなバンドに参加する一方で、近年はソロ・アーティストとしても精力的な活動を展開するキーボーディスト、エマーソン北村。80年代に出会い、東京クラブ・シーンの地盤を築いた今は無きライヴハウス〈代々木チョコレートシティ〉で交流を重ねるなど長い付き合いになる両者だが、デュオでの作品制作は初めて。小泉今日子のカヴァーからチエコ・ビューティーをゲストに招いたオリジナル曲までを含むこの初アルバム『Debut』には、80年代以降の東京クラブ・シーンの歴史が刻まれていると同時に、現在進行形の2人の鬼才ぶりも余すことなく発揮されている。

ASA-CHANG,エマーソン北村 Debut AIRPLANE(2018)

僕らはちょうど〈狭間の世代〉エマーソン北村

――お2人が初めてお会いされたのはいつ頃なんでしょうか?

エマーソン北村「80年代には顔を合わせてるんですよね?」

ASA-CHANG「そうだろうね。僕がスカパラをやってた80年代後半、MUTE BEATと同じイヴェントに震えながら出た覚えがある。楽屋に行こうと思ったら(じゃがたらの)江戸アケミさんが大騒ぎしてて、怖くて迂回したり(笑)」

※89年2月にクラブチッタ川崎で行われた〈GIFT FOR JAMAICA〉。ランキン・タクシーとCHAPPIEも出演

――MUTE BEATやじゃがたらの中にはASA-CHANGさんと同世代のメンバーもいますよね。それでも緊張する相手だったんですか?

ASA-CHANG「北村さんもほぼ同い年だし、MUTE BEATのDUB MASTER Xも同世代。ただ、僕はスカパラでバンドを始める前は別の仕事(ヘアメイク)をしていたので、自分にとってはみんな先輩だったんですよ。よく相手にしてもらえてたなと思ったし、すごく鍛えてもらいましたね」

※ASA-CHANGは63年生まれ、エマーソン北村は62年生まれ

エマーソン「僕らはちょうど〈狭間の世代〉だったんですよね。ちょっと上の世代は70年代からの濃い流れを受け継いでいる人たちで、僕らの下にはインディーズのパンク・バンドがたくさんいたわけですけど、そのどちらにも入らない世代。いろいろなものを見ているわりには〈俺が俺が〉という積極性に欠ける(笑)」

ASA-CHANG「世代的にへっこみがあるんだろうね(笑)。でも、へこんでるからこそ濃いものがある。われわれ昭和37~8年生まれはなかなか凄いんですよ。山塚アイ、菊地成孔、エマーソン北村、俺(笑)」

――エマーソンさんがスカパラのことを認識したのはいつ頃だったんですか?

エマーソン「対バンする前から認識してましたね。北海道から出てきたばかりで、まだニューウェイヴのバンドをやってた頃」

――Para-Phraseですね。

エマーソン「よく知ってますね(笑)。そのPara-Phraseでエミッションっていう北原雅彦さんがやってたバンドと新宿LOFTのイヴェントで一緒になったんです。そのときに彼が〈今度、東京スカパラダイスオーケストラっていうバンドに参加することになって〉という話をしてたので、バンド名だけは先に認識してました」

――ただ、当時はそれほど交流はなかった、と。

ASA-CHANG「そうですね。北村さんとちゃんと接点ができたのは代々木チョコレートシティ(通称・代チョコ)とその母体となっていたレーベル、ナツメグ以降ですよ、やっぱり。いま考えると、代チョコ周辺には濃くて話の早い人たちが集まってたんです」

※89年から93年にかけてチエコ・ビューティーやトマトス、TOKYO NO.1 SOULSETらの作品をリリースしていたインディー・レーベル

――当時の代チョコはRHYMESTERやRIP SLYMEらによるFG(FUNKY GRAMMAR UNIT)や、タクシー・ハイファイやV.I.Pなどダンスホール・レゲエのクルーもイヴェントをやっていたりと、東京クラブ・シーンの土台を作ったところもありますよね。

エマーソン「そうですね。当時はレーベルのスタッフだけじゃなくて、ライヴに出てる人たちも頻繁に事務所に遊びに来てましたしね」

ASA-CHANG「渋谷を歩いていて疲れるとすぐ休みに行っちゃうんですよ(笑)。部室っぽい感じだったよね」

エマーソン「ただ、ナツメグで連帯して何かをやろうみたいな感覚はなかったと思う。当時はそれぞれにやりたいことをやってただけで、後になってから〈そういえばナツメグで一緒だったね〉って気づく感じというか。チエコ・ビューティーもそうだし、TOKYO NO.1 SOULSETもそう。サカナもそうだね」

ASA-CHANG「ひとつのブランディングがあったわけじゃないし、ジャンル的に整理された棚が存在したわけでもないんですよね。なんでもやらなきゃいけなかったし。ただ、いま円山町あたりで行われていることの源流がナツメグにあったと思うんですよ」

 

北村さんとだったら、自分が恥ずかしいと思うこともできる気がした(ASA-CHANG

――ところで、当時はお互いの存在をどう見てたんですか?

エマーソン「一緒に何かをすることはなかったけど、僕は常にASA-CHANGのことは意識してました。ナツメグをやってたときも、僕は一種の居場所探しみたいな気持ちがあったんですよ。MUTE BEATやじゃがたらも90年代の頭にはバタバタと終わってしまって、それと前後して関わりはじめたのが代チョコ~ナツメグだったわけですけど、自分には何ができるのか常に探しているような感覚があった。その頃ASA-CHANGはスカパラをやってて(93年に脱退)、それと同時にピラニアンズにも関わっていた。その動きにすごく刺激を受けてたんです」

――ASA-CHANGさんはいかがでした?

ASA-CHANG「みんな北村さんにだいぶ頼ってたんですよ。機材車は誰が運転する? 長距離なら北村さんでしょ?とか(笑)。エンジニアもできるし、僕からしてみるとやっぱり頼りになる先輩でしたね。ピラニアンズの後もASA-CHANG&巡礼の“カクニンの唄”(2009年作『影の無いヒト』収録)という変わった曲に関わっていただいたり、接点はずっとあったんですよ。大きく関わることはないけど、ずっと気になる人。そういう感じですね、僕にとっての北村さんは」

 ASA-CHANG&巡礼と押見修造で演奏する“カクニンの唄
 

――デュオとしての活動を始めたのは昨年からですよね。

エマーソン「そうですね」

ASA-CHANG「俺から連絡したんですよ。その前にソロの作品を聴かせていただいて、生活音との馴染み方と、馴染まない具合がすごくおもしろいなと思ったんです。音楽のサイズが身の丈に合ってるというか。僕はここ最近タブラボンゴというオリジナルの太鼓でコンパクトな活動もしてるんですけど、相性がいいんじゃないかと思ったんですね」

※2014年作『遠近(おちこち)に』、2016年作『ロックンロールのはじまりは』

エマーソン北村の2016年作『ロックンロールのはじまりは』収録曲“中二階”
 

エマーソン「僕もここ3~4年、ソロのライヴで地方にいくと、やたらとASA-CHANGの名前を聞くようになってたんです。自分を呼んでくれたオーガナイザーと話をしてると、〈ASA-CHANGのタブラボンゴのワークショップもやってもらってるんです〉って言われることが何度もあって」

ASA-CHANG「ワークショップのとき、店に置いてあるCDに合わせて演奏することがあるんですけど、北村さんのCDだったことも何度かあって。そういう擬似共演は2人で始める前からやってたんですよ(笑)」

――最初のライヴは?

エマーソン「去年の7月ぐらいに吉祥寺のアムリタ食堂でやったのが最初。あのときはいっぱいいっぱいでしたね(笑)」

ASA-CHANG「客観的に見る余裕もなかった(笑)。このデュオでは〈トランペットを吹くこと〉〈歌を歌うこと〉という枷を自分で作っているので、曲をこなすことで精一杯だったんです」

――なぜそういう枷を自分で作ったんでしょうか。

ASA-CHANG「挑戦したくなっちゃったんでしょうね。タブラボンゴの演奏はいっさい緊張しないでできるんですけど、北村さんとやるときは自分が恥ずかしいと思うこともやりたかった」

エマーソン「僕もそうかも。このデュオでやるとなると、たぶんみなさんも〈ASA-CHANGとエマーソン北村だったらダブっぽいインプロをやるんでしょ?〉と想像すると思うんです」

――僕もそう思ってました。

エマーソン「でも、最初からそういう要素は一切なかったですね(笑)」

ASA-CHANG「全然なかったね」

――それはなぜでしょう?

ASA-CHANG「ヤボったいと思ったんじゃないですかね。それを2人でやんなくてもいいだろうと。北村さんがいれば、自分ひとりだと恥ずかしくてできないことも助けてくれるんじゃないかと思ったんです……ひどいこと言ってるな(笑)」

エマーソン「あはは(笑)。ASA-CHANGの場合は〈自分で恥ずかしいと思うところをやりたい〉という思いの先にトランペットと歌があったわけで、僕も演奏でできることがあるんじゃないかと思ったんですよ」

――エマーソンさんがASA-CHANGさんを支えるという感覚?

エマーソン「支えるように見せかけて、ASA-CHANGをけしかけているというか(笑)」

ASA-CHANG「そうそう、それが北村さんのやり方なんですよ(笑)」

 

大切なことが見えてて、それがどのように聴き手に伝わるかをASA-CHANGはすごく考えてる(エマーソン北村)

――何回かライヴをやっていくなかで、デュオとしての可能性が見えてきた?

ASA-CHANG「そうですね。去年ミリバールでやったときのハマりの良さはありました。ミリバールは音量も出せない雑居ビルのバーですけど、そういう場所でギラギラッとしたものを鳴らせるんじゃないかって。酒場音楽としてはこれでいいんじゃないかと思ったんです」

※渋谷のバー、MILLIBAR

――小さい場所で小さな音で鳴らす楽しさがある?

エマーソン「そうですね。ただ、ジャズの生音ライヴともちょっと違うんですよ」

ASA-CHANG「そうそう、もっと土臭いというか(笑)」

――先ほどASA-CHANGさんがエマーソンさんの作品を評するときに使った〈生活音との馴染み方と馴染まない具合〉〈音楽のサイズが身の丈に合ってる〉という表現とも近い感覚がありそうですね。

ASA-CHANG「そうかもしれない。すごくシンプルなものに聴こえるかもしれないけど、北村さんの演奏には強い核があるんですよ。音楽的な核じゃなくて、気持ち的なものというか」

――その核とは?

ASA-CHANG「北村さんはロッカーなんですよ。ジャンルとしてのロックでもあるし、レゲエ的な意味でのルーツ・ロックでもある。普通はそのまま自分を出すのは怖いから、重厚な音で武装すると思うんですよ。それを全部捨てて、もろ腰で演奏してる。北村さんにはそういうロックを感じます」

――エマーソンさんはいかがですか。

エマーソン「ASA-CHANG&巡礼には同じ感覚を感じてましたね。ASA-CHANGの場合、小さいお店でも〈フジロック〉のアヴァロン・ステージでも同じトラックが流れてくるわけですけど、あえて低音も高音もないようなスカスカのトラックを流すんですよね。今の編成にしてもそれぞれ素晴らしい音楽家が集まっているのに、まずはそのトラックを流す。あえてそういう不自由さを選んでいるあたりに、スカパラ時代から変わらないASA-CHANGの視点を感じるんですよね」

――なるほど。

エマーソン「普通はトラックに合わせて演奏するのであれば、低音を出して迫力のあるトラックにするわけですけど、ASA-CHANGにとってそれは重要なことじゃなくて、むしろ箱が光ってるほうが大切なんですよ」

※ASA-CHANGが開発した青い箱状のサウンドシステム〈巡礼トロニクス〉

巡礼トロニクスを使用したASA-CHANG&巡礼のライヴ映像
 

ASA-CHANG「そこにお金を何百万もかけてるからね(笑)」

エマーソン「自分にとって大切なことが見えてて、なおかつそれがどのように聴き手に伝わるか、ASA-CHANGはすごく考えてるんですよ。僕はそういう先のことはまったく見えてない」

ASA-CHANG「まさにロックじゃないですか。ローリング・ストーンだ(笑)」

 

 

〈サミット〉で流してくんないかな?(ASA-CHANG)

――アルバムを作る話はいつごろからあったんですか?

ASA-CHANG「それは結構前からあったんです。1日で5曲ぐらい録りましたね。北村さんの演奏は他のプレイヤーが同じ機材で同じ音色を選んで演奏しても、同じものにならないんです。でも、今はマイルス・デイヴィスみたいに一音吹いただけでマイルスの音になるようなプレイヤーって少ないんですよ。フレーズじゃなくて音に個性があるプレイヤーというかね」

――今作で披露しているASA-CHANGさんのトランペットはまさにそういうものじゃないですか。

エマーソン「そうそう!」

ASA-CHANG「あれはひどいですね(笑)。でも、音色だけはたまに褒めてもらえるんですよ(笑)」

――“丘を越えて”でのASA-CHANGさんの歌もすごくいいですよね。

※原曲は小泉今日子による90年のシングル。作詞は小泉、作曲はスカパラの林昌幸と青木達之

ASA-CHANG「“丘を越えて”はスカパラが演奏した曲のなかでも異色の1曲だと思うんですけど、〈もう俺が歌ってもいいんじゃないかな?〉と思ったんですよ。常に過去をアップデートするのがASA-CHANGの活動と思われているかもしれないけど、そんな苦行みたいなことばかりを続けてるわけじゃなくて、過去もやっぱり背負ってるんですね。でも、最近そうした過去に対するリミッターも徐々に外れてきてて。いいものになるかどうかはわからないし、今もこの曲がいいのかわからないけど、今これをやることが大切だと思って。キーもすごく高くて、声が上ずっちゃってるけどね」

――でも、それがいいんですよね。必死感があって、それゆえに胸に迫るものがある。

エマーソン「そうそう、確かにそうだと思う(笑)」

――収録曲はどうやって選んでいったんですか?

エマーソン「2人で何かないかな?と話し合いながら選んでいきましたね」

ASA-CHANG「栗コーダーカルテットの選曲センスに近いかも。あの編成でやるスターウォーズ(“帝国のマーチ”)がおもしろいように、デカイ曲に2人で挑んでいく感じというかね」

――まさに各ジャンルのスタンダードであり、巨人の曲を選んでますよね。ジャマイカ音楽の定番トラックである“Rock Fort Rock”(原曲はプエルトリコのラファエル・エルナンデス作“El Cumbanchero”)、ハービー・ハンコックの“Cantaloupe Island”(64年作『Empyrean Isles』収録)……。

ASA-CHANG「バート・バカラック作曲の“Look Of Love”と“Caravan”はスカパラでもやってるんですよ。自分がスカパラにいたときにやっていた曲ということはちょっと意識しました」

※デューク・エリントンの1935年の楽曲。スカのオリジネイターであるジャマイカのグループ、スカタライツのクラシックでもある

――アレンジを考えていくなかで、原曲との距離感を考えた曲もあるんですか?

エマーソン「いや、それほど意識してないですね。ASA-CHANGからちょっとしたアイデアがあって、それを元にキーとテンポをチェックして問題なければ録るか、と」

ASA-CHANG「トライ&エラーもないというか、エラーでもなんとか聴かせちゃうという」

――以前だったらエラーにならないようにいろいろ取り繕うこともあったと。

ASA-CHANG「やってましたねえ。北村さんとのデュオに関してはそれも必要ないかな。澄んだ音ではあると思うんだけど、どこかにエラーがある。そこをおもしろがってくれる人がいたらいいなと思ってますね」

エマーソン「僕から〈もっと音を増やそうか?〉と提案したこともあるんですよ。でも、ASA-CHANGが〈大丈夫、いらない〉って」

ASA-CHANG「この間近所のサミットに買い物に行ったんだけど、あの店内BGMですらゴージャスに聴こえて(笑)。そのときに〈シメシメ、俺らは間違ってないな〉と思えたんです。それこそ一回サミットで流してくんないかな? 店内スピーカーでサウンドチェックしたい(笑)」

※東京・杉並区永福に本部を置くスーパーマーケット・チェーン〈サミットストア

エマーソン「それ、いいねえ。ぜひやってみたい(笑)」

――その話、すごく2人のデュオを象徴してると思うんですよ。たとえ〈日常と溶け合う音〉だとしても、その日常って通常はカフェであるとか都会の街中に設定されると思うんです。でも、お2人の場合はそこにセールで賑わうサミットも含まれるという。

エマーソン「そうですね。僕の場合はオオゼキの松原店とか下高井戸の西友かな(笑)」

ASA-CHANG「俺らは〈東京であること〉を突きつけられてきた世代だと思うんです。〈自分たちの音楽をやらなきゃいけない〉っていう思いが今もすごく強いし、そういうことを先輩たちから教えられてきた気がする」

――それを象徴するのが、ラストを飾る“ミリバールの歌”。こちらではチエコ・ビューティーさんをフィーチャーされていますが、お2人はチエコさんとも長いお付き合いですよね。

ASA-CHANG「そうですね。チエコは昔からの付き合いで、今もがんばって活動してる。今回ヤギヤスオさんにジャケを描いてもらうことは早い段階で決まってたので、だったらここはチエコだろうと」

細野晴臣の70年代の傑作群やボ・ガンボスのジャケットなどを手がけてきたアート・ディレクター/イラストレイターのヤギヤスオによる『Debut』のジャケット
 

エマーソン「僕は90年代にやってたチエコ・ビューティー・バンドでも演奏してたんですけど、ASA-CHANGはそのライヴをいつも観にきてたよね。今回そのことを思い出したな」

――ヤギさんは久しぶりに筆を取られたらしいですね。

ASA-CHANG「ヤギさんとも長い付き合いなんです。だから、今作は言ってしまえば全部懐古的な繋がりかもしれないけど、ただの懐古じゃなくて、〈2018年に集結する意味〉みたいなものを感じて、『Debut』というタイトルにしました。ちょっと恥ずかしいんだけど、それもいいかなと。人生にはいろんなデビューがあったっていいんじゃないかと思うんですよ。

――今後このデュオはどんなふうに活動していくのでしょうか。

ASA-CHANG「ちょっと調子に乗ろうかな?とは思ってて。曲のアイデアもあるし、オリジナルもやりつつ、スーパーの空間に馴染んだり馴染まなかったりする感じでやっていけたらいいなと思ってます。ちょっとクセがある、清涼感のある飲み物みたいな感じで」

エマーソン「まだまだ新鮮な感じでやれそうだしね。今回『Debut』だったから、次のアルバムは『Debut 2』でもいいし(笑)」

 


Live Information

ASA-CHANG エマーソン北村「Debut」発売記念インストアイベント〉

日時:8月17日(金)19:00~
出演:ASA-CHANG、エマーソン北村
場所:タワーレコード渋谷店6F イヴェントスペース
参加方法:観覧はフリーです
特典会参加券配布店舗:渋谷、新宿、池袋、秋葉原、横浜ビブレ
内容:ミニライヴ、サイン会
※対象店舗でASA-CHANG エマーソン北村『Debut』をお買い上げいただいたお客様に、先着でサイン会参加券を差し上げます。サイン会参加券をお持ちのお客様はミニライヴ終了後、サイン会にご参加頂けます
★詳細はこちら

ASA-CHANGからのお知らせ

〈Buffalo Daughter presents Hello,Wendy! 2nd album release party〉
日時:8月23日(木)SuperDeluxe
出演:Hello, Wendy!(大野由美子+マイカ ルブテ+AZUMA HITOMI+新津由衣、ゲスト:ASA-CHANG)、Metalchicks(シュガー吉永+吉村由加)
DJ:伊藤桂司(UFG)
※Hello, Wendy!のニュー・アルバム『No.9』に参加したASA-CHANG、サポート・ドラマーとして出演
★詳細はこちら

エマーソン北村からのお知らせ

2017年夏に配信で発表されていた“窓から雨の坂の足許が、新たなジャケットとマスタリングで、7インチ・シングル盤として7月25日にリリース!

エマーソン北村 窓から / 雨の坂の足許 bubblingnotes(2018)

7月28日(土)新潟・苗場スキー場
FUJI ROCK FESTIVAL '18
ハンバート ハンバートのサポートで出演

7月30日(月)東京・下北沢 風知空知
出演:mmm+エマーソン北村、ayU tokiO

8月2日(木)東京・阿佐ヶ谷Roji
ハニロジキセナイト!
出演:池間由布子+岩見継吾デュオ、エマーソン北村

8月3日(金)東京・吉祥寺スターパインズカフェ
Play That Funky Music Again vol.4
シアターブルックで出演
共演:DJ 吉沢dynamite.jp、yasuhiro yonishi

8月4日(土)京都・西院一帯
ザ・西院フェス2018
エマーソン北村で出演

8月5日(日)京都・西院一帯
ザ・西院フェス2018
ふちがみとふなととエマーソン北村で出演

8月10日(金)北海道・石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ
RISING SUN ROCK FESTIVAL 2018 in EZO
エマーソン北村で出演

8月11日(土)北海道・石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ
RISING SUN ROCK FESTIVAL 2018 in EZO
細海魚とのデュオ、シアターブルックで出演

8月24日(金)山形・鶴岡Bar TRASH
エマーソン北村で出演

8月25日(土)青森・八戸酒造煉瓦ホール
夏の終わりにエマソロと英心と八仙と
出演:エマーソン北村、英心 & The Meditationalies、KEN OGATA(PORT A’ ROCK)

8月26日(日)北海道・札幌Bessie Hall
津NITE
エマーソン北村で出演

★イヴェント情報の詳細はこちら

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