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企画展〈デザインあ展 in TOKYO〉が表紙、タワレコのフリーマガジン〈intoxicate〉135号配布中

intoxicate vol.135 表紙画像
 
 

タワーレコードが偶数月に発行しているフリーマガジン〈intoxicate〉。今回は、本日より配布開始の135号(8月20日発行号)についてお知らせします。

今号の表紙を飾るのは、企画展〈デザインあ展 in TOKYO〉。東京・日本科学未来館で10月18日(木)まで開催中の同展は、NHK Eテレで放送中の教育番組「デザインあ」を起点とする展覧会です。巻頭特集でも取り上げるほか、本誌には同展の音楽ディレクター・小山田圭吾によるユニット、Corneliusの現在を紐解く別冊も封入されています(こちらの別冊は別途単体でも配布)。

巻頭特集ではこのほか、東京芸術劇場で9月24日(月・祝)に行われる〈ボンクリ・フェス2018〉をプロデュースし、その一か月後には同劇場で歌劇「ソラリス」を初演する藤倉大、71年と2016年に二度の映画化がなされた遠藤周作の小説「沈黙」も掲載いたします。

また、小袋成彬と八木宏之の対談、ヴィキングル・オラフソンやフランチェスコ・トリスターノ、たいらじょう&宮田大、アンソニー・ロス・コンスタンツォ、村治佳織、マカヤ・マクレイヴン、桑原あい、ジェシー・ハリス、高木正勝などのインタヴューなど、多くのインタヴュー、コラム、レヴュー記事を掲載しています。

intoxicateはTOWERminiを含むタワーレコード全店にて無料で配布中。このほかTOWER RECORDS ONLINEでは数量限定での販売も行っています。なかなかお店まで足を運べないという方はこちらもご活用ください。intoxicateの記事はMikikiでも順次公開していきますので、引き続きチェックを!

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