INTERVIEW

須田宏美、ジャパン・ツアー開催記念インタヴュー 「新作『Gift』には、いままで以上に〈日本で育った私〉が出た」

須田宏美、ジャパン・ツアー開催記念インタヴュー 「新作『Gift』には、いままで以上に〈日本で育った私〉が出た」

〈Hiromi Suda(須田宏美)の取材をしませんか?〉と編集部から依頼を受けたとき、彼女がNYのジャズ・ミュージシャンたちと堂々とわたりあう女性シンガーであり、2016年にリリースされたサード・アルバム『NAGI』も、ブラジル音楽を咀嚼した本格派の作品だったから、そのつもりで準備をしようとした。

しかし、先ごろリリースされた通算4作目のアルバム『Gift』は、日本語のポップスとしての表現にいままでよりもずっと接近したものだった。また、あらためてそういう感覚で以前の作品を聴き直すと、その音楽は世界言語としてのジャズやブラジル音楽に沿ったものでありつつ、日本語の語感や、言葉が持つ意味の大きさを自然と取り入れたシンガー・ソングライター的な表現も彼女のオリジナリティーとして一貫したものだと感じられた。今回は、その側面を大きくクローズアップしたアルバムだと言えるだろう。

レコーディング・メンバーも、彼女が日本でツアーを行う際に起用してきたメンバーである馬場孝喜(ギター)、佐藤浩一(ピアノ)、安田幸司(ベース)、則武諒(ドラムス)の4人で固められている。メンバーとの有機的なやりとりを重視しつつ意欲的な新境地に臨んだ新作は、彼女が敬愛するジョニ・ミッチェルの名曲“Both Sides, Now”で始まる。その選曲にも彼女は深い意味を込めていた。

新作のリリースを記念したジャパン・ツアーを前に、彼女に新作の制作経緯や音楽活動についての興味深い話を訊いた。なお、取材はNYにいる須田と、Skypeにて行った。

Hiromi Suda Gift Hiromi Suda(2018)

〈このメンバーだったら、どうやって表現しようかな?〉っていうのが元にあった

――2年ぶりのアルバム『Gift』は、前作の『NAGI』以前からすると、かなりの変化があるアルバムだと思います。『NAGI』はブラジル音楽との関わりがすごく強いアルバムでしたが、今回はポップスに寄った内容になっていますよね。その違いはどこから生まれたんですか?

「今回は、いままでの作品よりもシンガー・ソングライター寄りで、広くアクセスしやすいようなものになりました。サード・アルバム『NAGI』までは、NYで現地のメンバーと録っていたんですけど、今回は日本のツアー・メンバーと録った作品で、メンバーも(前作と)まったく違うんです。

アレンジに関しても、ギタリストの馬場孝喜さんにお願いしたというのも、サウンドがポップス寄りになった理由ですし、日本のツアー・メンバーと演奏を重ねていくなかでポップ寄りのアレンジになっていったっていう経緯があります。

いままではセルフ・プロデュースか、共同プロデューサーがいた場合でも、アレンジなど主なところは私自身が決めてきたんです。なので、ここまで誰かに任せたっていうことはなかったですね。それと、今回は主に自分のオリジナル曲を収録したというところもまた違います。

私がCDを作るとなると、いつもジャンルのことが話に挙がってくるんですけど、〈この曲はポップスで、この曲はジャズ。この曲はブラジリアンで、この曲はワールド・ミュージック〉とか、そういう区切りをする意識は私のなかではないんです」

『Gift』アルバム・トレーラー
 

――「日本のツアー・メンバーと演奏を重ねていくなかで」という言葉がありましたけど、それは徐々に変わっていったものでしたか? それとも、ある曲が出来たことで、それがきっかけになったとか?

「もともと、『NAGI』に入っている曲もそうなんですけど、特に私のオリジナル曲に関しては、NYで演奏するときと日本で演奏するときとでは、演奏する人が違うので、アレンジも変えようとしていたんです。〈このメンバーだったらどういうふうに演奏しようかな?〉とか、〈このシチュエーションだったらどうやろうかな?〉という変化に応じて、あえて違うふうにやっていました。だから今回も、NYで録った曲を違うメンバーで再現するんじゃなくて、〈このメンバーだったら、どうやって表現しようかな?〉っていうのが元にあったと思います」

――ミュージシャンありきの部分が結構あるっていうことですね。

「そうですね。特に今回のアルバムは馬場さんだけじゃなくて、メンバー全員が最低1曲ずつアレンジに関わってもらったということで、バンド感をすごく大事にしています」

 

ジョニ・ミッチェルの“Both Sides, Now”は、すごく大事な曲だったんです

――1曲目にジョニ・ミッチェルの“Both Sides, Now”のカヴァーが置かれていますね。彼女は、まさにジャンルレスというか、ジャズとフォーク、ポップスのクロスオーヴァーを50年も前からやっていた人だと思うんです。ジャコ・パストリアスやパット・メセニーとも早くから共演してしますし、そういうキャリアにも惹かれていたのかなと思ったりもしたのですが。

「というより、純粋に彼女の曲がすごく好きなんです。敬愛しているし、ソングライターとしてもやっぱりすごいなあって思ってます。でも、彼女を意識して、この曲をアルバムに入れようとかそういう考えはなかったです」

『Gift』収録曲“Both Sides, Now”
 

――むしろ、“Both Sides, Now”の言葉とメロディーの結び付きとか、歌のシンプルな力強さとか、そういうものがずっと心に残っていたということなんでしょうね。

「そうですね。でも、ソングライターとしてもすごく興味があって、YouTubeにある昔のインタヴューを観たりしてますね。〈私の曲はすごく個人的なものだから、他の人には表現できない、歌えない〉ということをおっしゃっているインタヴューもありますし、彼女は男前な感じというか。

ある動画では、カナダの自宅かどこかで彼女が描いた絵に囲まれて、若い男性のインタヴュアーに(彼女は)煙草を吹かしながら答えてるんですけど、(インタヴュアーが)掌の上で転がされてる感じがすごかったです(笑)。初っ端から〈私はインタヴューが嫌いだ〉って言ってました。現にインタヴューを受けてるのに、受けるって決めたのに、初っ端から言っちゃうんだと思って。インタヴュアーの人も、たじたじでしたね」

――完全に太刀打ちできないパターンですよね(笑)。

「そうですね。でも、何も気にしないで、本当のことをバンバン言えるのがすごくいいっていうか。もっとうまく立ち回ることもできるんでしょうけど、その必要性も感じてないというか……、素晴らしいですね。女性シンガー・ソングライターの先駆けとなった彼女の存在って、やっぱり大きいです。

“Both Sides, Now”っていう曲自体は、本当に10代の頃からずっと聴いてたんですけど、人前で演奏するっていうことはほとんどなかった。それくらいすごく大事な曲だったんですよね。その曲とずーっと過ごしてきて、〈人生を共にする〉じゃないですけど、大切な曲だったので、安易にパーフォーマンスとしては歌えないっていう気持ちがあって。

でも、今回はアルバムを作るときに入れてみたい、演奏してみたくて、収録しました。簡単には歌えなかった曲なので、自分にとってもすごく意味があります。いまの自分で、この曲をいま表現したいっていう思いがすごく強くあったんです。〈これだ!〉っていう気持ちがあったと思います」

ジョニ・ミッチェルの69年作『Clouds』収録曲“Both Sides, Now”

 

悲しみすら、大切なものや人を忘れない〈Gift〉になりうる

――この曲の歌詞の影響もありますか?

「すごく大きかったですね。今回、『Gift』に入っているオリジナル曲にも通ずるものがあります。アルバム・タイトル自体を〈Both Sides, Now〉にしてもいいかなと思っていたぐらい、歌詞の意味がアルバムで伝えたかったことにピタッときたというか。タイトル曲“Gift”に関しても、そういう両面の意味があるので」

――“Gift”も、それこそ出だしの歌詞の〈悲しみは最後のGift/忘れないための最後のGift〉っていう。シンプルなラインですけど、言い回しとしては〈悲しいものだけど忘れないでいる〉という物事の二面性を歌っています。

「そうですね。悲しみっていうとネガティヴな印象になると思うんです。でも、心から消えてほしいと思う誰かや何かを失った悲しみすら、大切なものや人を忘れない〈Gift〉になりうる。そういう意味で、悲しみだけじゃなくて、すべてのことに対して二極端の可能性があるし、見方によって違ってくると思います」

『Gift』収録曲“Gift”
 

――前作のインタヴューでは、歌詞を書くときはあまり「意図的に計画していない」ともおっしゃっていましたよね。そういう意味では、今回は言葉への意識が、より前面にあったんじゃないかなとも感じました。

「詞の書き方はいままでと変わってなくって、音楽と歌詞が映像とかと一緒に聴こえてくるんです。でも、ここ何年か、アメリカに住んでいて日本語で表現することに対する欲求っていうのが、どんどん加速していったっていうのもあります。自分にとっての言葉の表現に自由度が増しますし。

私がいるようなNYのジャズ・シーンには、アメリカで育った人ばっかりじゃなくて、いろいろな国からミュージシャンが来ているので。例えば、イスラエルから来ている人たちは、自分たちのバックグラウンドのイスラエル色が音楽に全面に出るし、みんなそれぞれの母国語で歌うっていうことも普通なんです。自分のバックグラウンドをどう出すかっていうのが強みになるんですよ。

そういうなかで、日本人である自分をどう表現するかというときに、やっぱり日本語や日本の音楽の要素が入ってくるっていうのが、私にとってはすごく普通なんです。こっち(NY)では日本語で歌ってもすごくオープンに、音楽として捉えてくれる人が多いですね」

 

〈アイデアがあったら、どんどんやってみよう〉みたいなレコーディングでした

――『Gift』の話にちょっと戻りますが、今回は7曲入りの、サイズとしてはわりとコンパクトなアルバムです。でもすごく中身が濃い。セッション的に作られた作品というよりは、最初に曲なりアルバムなりの構想みたいなものが芯にしっかりあったのでは?

「そうですね。他のアルバムに比べて、全体がすごく統制されてます。馬場さんもブラジル音楽が好きでとか、音楽の共通言語が似てるところがたくさんあったし、それが大きかったかもしれないです。

私が日本に戻ったときにもよく話し合って、1枚のCDをレコーディングするというパッケージの可能性というか、ライヴとはまた違う完成度を制作に入る前にけっこう詰めていってたんです。

やっぱりNYで録るときは、セッション的な要素がすごく強いし、空気感を大事にしたライヴ感がすごく強い。それに、今回2日間で7曲を録るっていうスケジュールも、いままでのレコーディングのなかでもいちばんゆったりとしたものだったんです。テイクを重ねて録りたい曲もやれたし、テンポを変えて録ってみたりもしました」

――ちなみに、いま話に出た、録っている最中にテンポが変わった曲って、どれだったんですか?

「“Ato to Saki”だったと思います。テンポはいろいろと調節しました。微妙なところなんですけど、少し変えるだけで私たちにとってはだいぶ、〈お~〉みたいな感じですごく違うんですよ。

“Hajimari”の歌詞に〈箱〉っていうフレーズがあるんですけど、そこをピアニストの佐藤浩一くんが〈3度上のハーモニーがすっごく聴こえる〉って言って、ハモりを入れてみたりとか。〈“Negai”にクラップを入れてみようか〉って、みんなでやったりとか」

――すごく構築的なサウンドにも感じられるんですけど、実際の現場ではミュージシャンシップに則っているというか、〈こう変えていこう〉みたいな会話がすごく交わされていたっていうのはおもしろいですね。

「そうですね。ギターとかシンセとかも、オーヴァーダブでどんどん足していって、それを他のメンバーがミキシング・ルームで聴いてて、ギターを録ってる間に〈ここにこう入れてみようか〉とか、〈これが聴こえてくるんだけど、やってみようか〉みたいなやりとりです。今回は私自身もすごくオープンな気持ちで、〈アイデアがあったら、どんどんやってみよう〉みたいなレコーディングでした」

――音楽がその場で育っていくような感じが記録されているようで、すごくいいですね。

「いつもは自分が背負ってるものがすごく大きくて、時間配分とか、〈ちゃんと終わらせなきゃ〉って自分で仕切っていかなきゃいけない部分があるんですけど。今回はスケジュールもゆったりだったし、メンバーのサポートもあって、みんなで作っていった感じです。それも楽しかったです」

 

日本とNYで曲が全然違った形に育っていきました

――ちなみに、“Hajimari”は、前作『NAGI』に続いて、もう一度やっていますよね。しかもテンポがホントにガラッと変わって、速くなってます。日本のライヴでは、すでに今回のアレンジでやっていたんですか?

「そうなんですよ。“Hajimari”は『NAGI』を出す前から演奏はしてました。『NAGI』でのアレンジは私が最初に書いたものともイメージが近いんですけど、日本のツアーで演奏していくなかで馬場さんが主体となって“Hajimari”のアレンジが変わり、ポリスみたいなアレンジを思いついたんです(笑)。日本とNYで曲が全然違った形に育っていきました。

『NAGI』のときは、私はあの最初の歌詞のフレーズ(〈はじまりはおわり 突然に止まり はじまりはおわりのはじまり〉)をすごくショッキングに届けたかったんですよね。だけど、収録したヴァージョンの速さになると、音楽的なグルーヴの印象が強くなるので、そんなにショッキングじゃないというか、ポップになるんです。

それって書いたときの意図とは全然違う方向なんですけど、試しにやってみてすごく新鮮な楽しい感じになったので、せっかくだから残したいという気持ちになりました」

2016年作『NAGI』アルバム・トレーラー
 

――歌詞は変わらないのに、全然違うように聴こえるんですよね。悲しい終わりもあるけれど、基本的にはハッピー・エンドに向かっていくというか、その先に何かがあるのかもしれないっていう希望を感じさせるぐらいの明るさになっていると思います。

「ウフフ(笑)。そうですね。オリジナルのほうも、〈終わりが来ても、またそこから新しい始まりがあるんだ〉っていうのがいちばん大事なことだったんですね。今回、シリアスな曲が多くなってきてたので、この曲がポップになって、少しバランスが取れるのかなとも思いました」

――そうですね。アルバム全体としては、歌詞のテーマ性に〈お別れ〉や〈悲しさ〉があるなあと思うんですけど、あの“Hajimari”が最後にそこを巻き上げていってくれてる。須田さんの日本語の歌詞の感じも、すごくサンバっぽいとも感じてます。カルトーラのように、シンプルな言葉で伝えるべきことを歌っている感じがして。言葉の意味の大きさをそのまま謳歌するというより、日々を暮らしている自分がいて、その日々の思いとの繋がりがある。そういうところが歌の言葉としてのサンバっぽいと思いました。

「そうかもしれないですね。やっぱりカルトーラの曲などを歌わせてもらうときは、自分なりに歌詞を解釈して表現していくんです。シンプルな言葉だけど、ある種の真理のようなことを歌っている。そういう、あんまり限定的じゃない歌が好きなので、それはあるかもしれないです」

カルトーラの76年の楽曲“O Mundo É um Moinho(人生は風車)”

 

いままで以上に〈日本で育った私〉というものが出た

――そういう意味で言うと、日本のポップスとして言うと、J-Popよりも、僕らの親の世代の人とかが聴いていたような古い歌のシンプルさにも近いのかもしれません。日本語として〈毒されていない〉というか、みんながスッと受け止められる言葉になっていて。

「ありがとうございます。そうですね。昔のフォーク・ソングというか、そういう音楽がしっくりくると言いますか。〈ポップス〉というより、むしろ昔のフォークに近いかなあ」

――ちなみに日本語の歌で好きだったものはありますか?

「日本語の曲は、あんまり聴かなかったんですよね。でも、昔のアニメとかドラマとかの曲って、すごく残ってますね。私はテレビ番組のオープニングとエンディングの曲を歌うのが楽しみだったんです(笑)。

今回、“Hajimari”のアレンジを最初に聴いたとき、ポリスっていう印象もありましたけど、それ以外にアニメで『ママレード・ボーイ』(94~95年、テレビ朝日系)っていう番組があったんですよ。その曲(濱田理恵“笑顔に会いたい”)のイントロに、ドラムの〈♪ツクタン〉っていうフィルがすごく似ていて(笑)。

で、私が〈これ、『ママレード・ボーイ』じゃない?〉って馬場さんに言ったんです。馬場さんは私より4つ年上なんですけど、彼も日曜日の午前中にやってたアニメを観てて、〈だよね〉って(笑)」

――それはおもしろいですね。

「そうですね。〈三つ子の魂~〉じゃないですけど、残ってるんですよ。子どものときに聴いた曲って、どんな曲でも新しくて、新鮮じゃないですか。『ママレード・ボーイ』の曲を書いた人は、いろんな洋楽を聴いて、あれを作ったんだと思うんですけど、ああいうアレンジを聴いたのは私にとって、ポリスよりも『ママレード・ボーイ』の曲が先だったので」

――それが今回のアルバムの“Hajimari”でまさかよみがえるとは、ホント驚きですよね。

「そうですね。特に、(メンバーが)全員日本人じゃないですか。だいたい同じ世代なんですよ。日本に育って聴いてきた音楽とか、ドラマとか、アニメとか、そういうものの共通項がある。それが、いままでのアルバム以上に〈日本で育った私〉というものが今回すごく出たということが、ポップスっぽさに繋がっているのかも。

それにやっぱり、私も馬場さんも若いときはロックとか、カッコイイ音楽が好きなんですよね。今回は、そういう男前な欲求を歌でも満たしたというか、前面に出しました(笑)」

――アメリカではアメリカでの刺激があるし、日本では深められる部分があるんでしょうね。その両方を手に入れることで、今後、須田さんの表現の幅がより広がりますよね。

「そうですね。もともと、『Gift』を作るときに、同じ曲を日本のメンバーで日本のアレンジで録って、NYでは別の人と別のアレンジで録って、2枚を同時に出すっていうアイデアがあったんです。

結局、同時にはならなかったんですけど、今度10月にこっち(NY)で『Gift』の曲を録るんです。全曲一緒ではないんですけど、『Gift』に入ってる新しいオリジナル曲プラス、いままた新しい曲を書いているし、カヴァーも何曲か入れてっていう予定です。

日本では馬場さんにアレンジを任せたように、NYではずっと一緒にやっているフルートのアン・ドラモンドさんにアレンジ、プロデュースも、メンバー選びも全部任せようと思ってます。それもすごく新しい試みなんです」

 


Live Information
〈Hiromi Suda Quintet Japan Tour 2018〉

8月24日(金) 大坂・高槻 JK RUSH
出演:須田宏美(ヴォーカル)、馬場孝喜(ギター)
開場/開演:18:00/19:00
チャージ:2,000円
http://www.jks-group.info/store/#rush​
https://www.facebook.com/JK-RUSH-520576594621121/

8月26日(日) 岡山・倉敷 Penny Lane
出演:須田宏美(ヴォーカル)、馬場孝喜(ギター)
開場/開演:19:00/19:30
チャージ:3,000円(1ドリンク付き)
http://pennylane-web.com/event/180826/?instance_id=764

8月31日(金) 茨城・水戸 アイリッシュパブ ケルズ
出演:須田宏美(ヴォーカル)、馬場孝喜(ギター)
開場/開演:18:00/18:30
チャージ:2,000円
https://www.facebook.com/kellsland/

9月1日(土) 山梨・甲府 桜座
出演:須田宏美(ヴォーカル)、佐藤浩一(ピアノ)、馬場孝喜(ギター)、安田幸司(ベース)、則武諒(ドラムス)
開場/開演:18:00/18:30
前売/当日:3,500円/4,000円(ドリンク付き)
※未就学児、小学生、中学生無料(要保護者同伴)
http://www.sakuraza.jp/

9月2日(日) 大阪・西梅田 Mister Kelly's
出演:須田宏美(ヴォーカル)、佐藤浩一(ピアノ)、馬場孝喜(ギター)、安田幸司(ベース)、則武諒(ドラムス)
開場/1stステージ開演/2ndステージ開演:18:00/19:30/21:00
前売/当日:3,500円/3,800円
※2ステージ、入替なし 
http://www.misterkellys.co.jp/special_live/index_02.html#09022

9月10日(月) 神奈川 Motion Blue Yokohama
出演:須田宏美(ヴォーカル)、佐藤浩一(ピアノ)、馬場孝喜(ギター)、安田幸司(ベース)、則武諒(ドラムス)
開場/1stステージ開演/2ndステージ開演:18:00/19:30/20:45
自由席:4,000円
BOX席:16,000円+シート・チャージ 4,000円(4名様までご利用可能)
※2ステージ、入替なし。BOX席はインターネットからのみご予約いただけます
http://www.motionblue.co.jp/artists/suda_hiromi/

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