髭の“黒ひげMikiki一髪”

宮川トモユキの芋煮:其の五

どうも、コンニチハ。

絶賛ツアー中の、Tea・デイヴ、デス。

デイヴっぽい気分なので、そう名乗りマス。特別さ。

めっぽう寒くなり、葛根湯飲みまくりで、なんとか耐え忍んでいるワタクシこと、Tea・モンロー・タケシ、デスが、このトコロライブが楽しくてしようがアリマセン。

いや、今までも、これからも、楽しいワケデスが、なんか、今楽しい。

孫を愛でる、ような、そんな感じ。

ではない。わからない。だって、孫いない。永遠の、17歳。なんてったって、アイドル、じゃん。

アーユーレイディー!?

ウン、ウン、

イェェェェェーッ!!

はい、髭ちゃんライブに足繁く通ってらっしゃるアナタ、おわかりよね?

わからないお友達は、髭ちゃんライブにイこう!! クリクリしてやるぜ!!

てなワケで、先日北海道に、フェリーでイキマシタ。

フェリー組は、ワタクシこと、パン・Tea(純白)と、おハンカチーフ王子サイトウユウキ(UK)、スタッフ様2名様御一行様。

久々の船旅、ワタクシのテンションMAX。

すげーでっけえの、船。

近くのスーパーでしこたまツマミ、酒を購入し、チェックイン。

まずはサッポロクラシックを飲みながら、軽くパトロール。

うん、ヤバい。テンションさらに上昇。ロビー周りも広いので、そこでさらにサッポロクラシックおかわり。

優雅に座って談笑。

 

「…あれ?

なんか、

だいぶ、

…揺れてない?ゆれ、ゆ、ゆゆ、

 

 

揺れてる!!!!!!

すげー揺れてる!!!! ユレテルヨォォォォッ!! コノフネ、スゴクユレテルヨォォォォォォォォォォォォォッ!!!」

以上、サッポロクラシックを飲んでる途中のワタクシのココロの声。

周りの人たちの話からも、どうやらいつもより揺れてるとのコトらしい。

ワタクシの中に、一抹の不安が。

そう思っちゃったのよ、ワタクシ。

もうそうなると、ダメね。

部屋に移動して、みんなでシャンパンで乾杯した直後、完全なる船酔い。

船酔いの完全体。

座ってられない。汗も出てきた。アタシ、もう、限界。ハムと、チーズ、頑張って食べた。もう、限界。

で、1時間もしないうちに、部屋に戻り、撃沈。

おかげさまで、睡眠時間、10時間超え。

結果、札幌ライブ、元気いっぱい。

良しとしよう。

そんな珍道中真っ盛りの髭ちゃんツアー、後半戦、ユー、来ちゃいなよ。

写真は、溺れたトコロをサイトウ船長に助けられた、ワタクシ。という構図。

溺れたショックで落ち込む、の巻と、

少しだけ落ち着いてきて、笑顔が出てきた、の巻、

そして、船長に憧れる、の巻、

でお送り致しマシタ。

おハンカTeaフ・マルマルからは、以上デス!

 


宮川トモユキ

2018年にデビュー15周年を迎えた、髭のベーシストとして活動中。髭の斉藤と別ユニットelephantでもじんわり活動。黒木渚のサポートも担当する。

 


Information

髭、15周年記念アルバム『STRAWBERRY ANNIVERSARY』、ベスト・アルバム『STRAWBERRY TIMES(Berry Best of HiGE)』をリリース!!

★Mikikiの〈髭 15周年記念特集〉記事一覧はこちら!

STRAWBERRY ANNIVERSARY Creamy/Bauxite Music wy.(2018)

STRAWBERRY TIMES(Berry Best of HiGE) Victor Entertainment(2018)

〈STRAWBERRY ANNIVERSARY TOUR〉
11/15(木)福岡・CB
11/17(土)大阪・梅田CLUB QUATTRO
11/18(日)愛知・名古屋CLUB QUATTRO
11/23(金・祝)東京・恵比寿LIQUIDROOM
★詳細はこちら

【プロフィール】
髭

(ひげ)

須藤寿(Vo,G)、斉藤祐樹(G)、宮川トモユキ(B)、佐藤“コテイスイ”康一(Dr,Per) の4人によるロックバンド。2003年ミニアルバム『LOVE LOVE LOVE』でデビュー。2004年にFUJI ROCK FESTIVALに初出演を果たし、2005年『Thank you,Beatles!』でメジャー・シーンに躍り出た。以来、サイケデリックかつロマンチックな髭ワールドで、シーンを魅了し続けている。尚、2018年はデビュー15周年。「STRAWBERRY ANNIVERSARY」と冠してさまざまな活動を展開中。

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