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【Next For Classic】第9回 イレーズド・テープスの思考――主宰ロバート・ラスが語る

ポスト・クラシカル最重要レーベルのはじまりと道のり

音楽ライターの八木皓平が監修を務め、〈ポスト・クラシカル〉と〈インディー・クラシック〉 という2つのムーヴメントを柱に、21世紀以降のクラシック音楽をフィーチャーする連載〈Next For Classic〉。この第9回では、前回に掲載したMasayoshi Fujitaと同じタイミング=2015年に取材を行っていたものの、未公開となっていたイレーズド・テープス主宰、ロバート・ラスのインタヴューをお届けしよう。ニルス・フラームやピーター・ブロデリックを擁するポスト・クラシカル最重要レーベルがどのように形作られていったのか? そのはじまりと道のりが明かされている。 *Mikiki編集部

 

イレーズド・テープス創設者、ロバート・ラス 2018年ロンドン ショーディッチの屋上にて
Photo by Heiko Prigge
 

この連載〈Next For Classic〉ではクラシック音楽~現代音楽が、現在の音楽シーンにおいてどのように展開されているのかを、〈ポスト・クラシカル〉と〈インディー・クラシック〉というふたつのカテゴリーを通して見てきた。これらを紹介する際に心がけてきたのは、それぞれの震源地でありフロントラインであるようなレーベルをひとつ据えて語ることだった。その役割を担うレーベルとして選択したのは、前者がイレーズド・テープス、後者がニュー・アムステルダムだ。これらのレーベルを中心にして論を進めることで、それぞれのカテゴリーが持つポテンシャルをわかりやすく提示することが狙いだったのだが、それはある程度実行できていたのではないだろうか。となるとそろそろ、イレーズド・テープスやニュー・アムステルダムのレーベル・オーナーがどのような考えのもとでレーベルを運営しているのかが気になってくる頃合いだろう。

そういうわけで、今回の連載はイレーズド・テープスのオーナーであるロバート・ラスのインタヴュー記事だ。このインタヴュー自体は2015年に行われている。3年前の発言であるにもかかわらず、レーベルについて語るロバート・ラスの言葉の数々は、現在のレーベルの在り方とズレていないどころか、より音楽的に純化/深化している活動を予見していたかのようにも思え、一切古びていない。2017年に10周年を迎えたイレーズド・テープスは現在、ニルス・フラームピーター・ブロデリック、オーラヴル・アルナルズといったレーベルの中心となるような音楽家だけではなく、ダニエル・ブラントやダグラス・デア、ペンギン・カフェといった才能たちが層を厚くしている。日本人アーティストも在籍しており、ハチスノイトや前述したMasayoshi Fujitaが活躍し、充実した作品をリリースしている。

そんなイレーズド・テープスを支えるオーナーであるロバート・ラスの思想はいったいどんなものなのかを訊くことが、このインタヴューの最大の目的だ。音楽的教養をどこで得たか、レーベルを運営する経緯はどういうものだったか、レーベルのコンセプトは何かなど、さまざまなことが語られているこの記事は、ロバート・ラスがどんな想いを抱きながらレーベルを運営しているのかを教えてくれる。

 

静寂はノイズがあってはじめて成り立つ

――まずはあなた個人の音楽遍歴から訊かせていただきたいです。両親が二人とも音楽好きだったそうですけど、音楽を聴くようになったのはご家族の影響があったんですか?

「父が教会のオルガン奏者であったのと、大叔母がピアノを弾いていたというのもあって、音楽というのは表現の方法のひとつであるということを理解していたし、それと同時にぼくの家族を繋いでくれるものだった。また、子供の頃はMTVやラジオから音楽を学んだよ。母に関してはシングル盤が大好きで、〈この曲は知ってるけど、誰が歌っているのかよくわからない〉なんて言いながら、7インチのシングル盤をすごくたくさん集めていた。

父は大好きなアルバムを端から端まで聴いて、その音楽について熟知しているような、そういうタイプの音楽の聴き方をするような人だった。彼はオーティス・レディングとかウィルソン・ピケット、ジョー・コッカ―なんかを聴いていたね。あと、CDプレイヤーが世の中に出回ったときに、彼が持っているアナログ盤のすべてをプレゼントしてくれたことがあって、それがぼくにとってすごく大きな経験としてある。彼がくれたアナログ盤のなかに、一枚だけ未開封のものがあって、それをなぜ開けてないのか気になっていたんだけど、なんか親に訊くのが怖くて訊けなかったんだよ(笑)。

あるとき、勇気を出してそのアナログ盤を開けたんだけど、それはレナード・コーエンのアルバムだったんだ。アルバム・タイトルは忘れちゃったんだけど、声が本当ににスペシャルだったよ。いままで自分が聴いていたポップスとは違って、この人がソングライターとして中身のあるものを歌っているという感じがあった。そこに非常に特別な想いを抱いたことをいまでも覚えている」

――イレーズド・テープスはクラシックの影響が強い音楽家が多く所属しているレーベルとして知られていますが、ロバートさんはその頃からすでに、クラシック音楽に対する興味を持っていたんでしょうか?

「それを強要する家でもなかったから、家庭でクラシック音楽の勉強はしてなかったな。ただ、家族みんながジャズをよく聴いていたよ。それでもやっぱり強要するような聴き方じゃなかった。例えば何かジャズをかけてくれたときに、〈それは好きではない〉って言ったら〈じゃあ他のものを聴こう〉といった感じの環境だったね。趣味を押し付けてくるような親じゃなかった。そういえば、自分はよくボレロを聴くのが好きだったな。当時から、リズムに対してすごく興味があった。ぼくがスティーヴ・ライヒを好きなのは、彼の作る音楽が持つリズムに惹かれて聴いている部分がすごくある」

ニルス・フラームの2013年作『Spaces』収録曲“Says”
 

――ジャンルを越えて、さまざまな音楽からの影響を受けてきたんですね。

「ほかにもいろんなものから影響を受けているよ。幼少期から一人で作業をするのが好きなところがあって、部屋に籠ってずっと絵を描いていたりすることもあった。もう少し成長してからは、建築の勉強を熱心にしたしね。ただ、それらの行為は常に音楽と共にあった。そういったものすべてが音楽を媒介に、シームレスに自分のなかで繋がっているよ。何か音楽を聴いたら他のカルチャーにも繋がってくる、といった具合に。ここ2週間マサさん(Masayoshi Fujita)と一緒に車で運転しているときも、いろんな音楽を聴いていた。ずっと日本の音楽を聴いているね。ぼくは以前からコーネリアスやYMOが好きだったけど、今回の来日では、はっぴいえんどのメンバーが誰と繋がってとかそういうこともいろいろ学べておもしろい(笑)。話は変わるけど、カンというバンドを知ってる?」

――ドイツのロック・バンドのことですよね?

「そう。ぼくは彼らからも影響を受けているんだ。ぼくは幼少期はドイツに住んでいたんだけど、ドイツには誇りに思えるバンドがほとんどいなかったんだ。そんななかで輝いていたのがカンだよ。世界的に認知されているというところもあったけど、彼らはすごくオルタナティヴな発想の音楽を作った。キャッチ―な部分もありながら、エクスペリメンタルでクレイジーな部分があって、素晴らしいコントラストを成しながら表現をしていたと思うよ」

――いま、話に出た〈素晴らしいコントラスト〉っていうのは、イレーズド・テープスのカラーにも当てはまる話なのかなと思ったのですが、どうでしょうか?

「潜在的だけれど、それはあると思うな。意識してやっているというよりも、いま振り返ってみて、実際にそうなっていたと感じている。確かにその通りだな。コントラストっていうのは必要なものだと思っているよ。例えば静寂っていうものを表したかったら、それを表す音が必要になってくるよね。そういう対比はとても重要なものだ。ノイズは常に周りにある。そう考えると、静寂っていうものはノイズがあってはじめて成り立つんだ。

あと、ぼくのレーベルのサウンドが、すべて同じテクスチャーっていうのは絶対に嫌だ。エキサイティングなレーベルとして続けていくためには、常にそういう刺激的なコントラストを追い求めていなければいけない。今日やったラジオ・ミックスではハチスノイトの音楽を使ったんだけど、ガーンってノイズが鳴っているなかでビシッと閉じて急に静かな変調を示すような、そういった繋がりになるようにミックスした。コントラストに溢れているという意味では、World's End Girlfriendもすごく良くて、彼らのサウンドはカオスだよね。音のブラックホールみたいな感じで引きこまれる」

ハチスノイトの2018年のEP『Illogical Dance』収録曲“Illogical Lullaby(Matmos Edit)”

 

音がないことほど悲しいことはない

――では、レーベルを始めるまでの経緯を教えてください。

「ぼくは、世界的な建築家のピーター・クックのもとで建築を勉強するためにロンドンの大学で学んでいた。でも英語のテストで2回落ちたんだよね。それは英語ができなかったからではなく、ぼくの持病である難読症のせいなんだよ。どうしても読むときに、難しさが出てくるんだ。英語のテストってリスニング/スピーキング/ライティングとあって、確実に全部の得点をクリアしなければいけないのに、どうしても難読症の部分がネックになってダメだった。建築業界で、ぼくのアイドルであるピーター・クックに師事するのは夢のようなことだったんだけど、こんなほんの少しの点数のために戦い続けなければいけないというのは納得がいかなかった。だから、そこに関してはもう諦めたよ。

その後ロンドンに居続けてどうするか、まだまだ奮闘し続けるのかを悩んだときもあった。自分の親の期待に応えられなかった、と思っていたときもあったよ。でも結局、そのがんばりを音楽に向けることにしたんだ。ぼくの人生において一つがんばったことっていったら、やっぱり建築の勉強だったんだけど、その力を音楽の方に向けたんだ。それは、MySpaceがぼくにとってのラジオ代わりになってきたタイミングでもあって、そこからピーター・ブロデリック、ニルス・フラームといった才能に出会っていった。マサさんに関しても、ぼくが少しベルリンに住んでいるときにライヴに招待されたんだけど、残念ながら行くことはできなかったんだ。でも、その後にアルバムが出て、とても期待して聴いたら素晴らしいものだった。そこで、またマサさんと繋がったんだ」

――建築界での挫折から音楽に導かれたと。ちなみに、それ以外であなたの人生観や問題意識に影響を与えた出来事などはありますか?

「ぼくの人生は、もう20回くらいやってきたんじゃないかなと思うくらいクレイジーなんだけど(笑)、一時期、アメリカのホームレスの生活を経験してみたんだ。よくみんな自己探求のためにチベットに行くとか、大学一年間、どこかを旅してまわるとかそういうことをやる人もいるじゃない? ぼくとしてはそれがアメリカのストリートで暮らすことだった。数か月やってみたんだけど、すごく悲しい状況をたくさん目にすることがあった。イラク戦争の最中だったので、そこで知り合った人のお父さんが亡くなったり、ご主人が亡くなってシングルマザーになって、公園住まいをすることになったという人がいたり。彼女はクリエイティヴな人だったけれど、その能力を活かさずにドラッグに走ってしまった。そういう悲しい状況のなかで、3か月間生活をしたんだ。ぼくが持っていたのはCDウォークマンと、大好きな音楽を少しだけ。

そういう生活をしたとき、〈空間〉に対して意識を持つようになった。段ボール箱の中や橋の下で暮らすことで、空間に対してへの注意・関心が生まれてね。自分がどういった環境に置かれているかっていうことに関しても敏感になった。自分が国に帰って、親に会ったときに〈あんたは自分の人生をどうにかしなさい〉って言われたので、そこで初めてきちんと〈じゃあちょっと自分の将来について考えてみよう〉ということになった。そのときにミニマリズムについて想いを馳せたんだ。音を極限まで減らした状態で音楽を聴いてみるとか、そういったことに関しても理解が深まったと考えているよ」

――おもしろいですね。イレーズド・テープスのレーベル・カラーについて訊こうと思っていたんですけど、いままでのお話を聞いていたら、わりとわかったというか。〈コントラスト〉と〈ミニマリズム〉というのはしっくりきます。それ以外に、何かレーベル・カラーと呼べるものはありますか?

「ラベリングは好きではないんだよね。レーベルをやりながらラベリングが好きではないというのは皮肉なものだけど(笑)。このレーベルをやっているのは、お金のためでもなく名声のためでもなく、音楽に対してのスピリットがあるからだ。音楽は箱に入れて閉じ込めるものでもないし、分類するためのものではない、ジョン・ケージがかつて言ったように、音っていうのはそこらじゅうにある、すべてのものに音が宿っているんだ。自分としては音がないことほど悲しいことはないと思っている。音がないと本当に耐え難いんだ」

ニルス・フラーム、オーラヴル・アルナルズ、ピーター・ブロデリックとの集合写真
Photo by Kai von Rabenau
 

――レーベルをやっていく上で参考にしたレーベルというか、ロールモデルにしたレーベルとかってありますか?

「ロールモデルにしたっていうよりも、レーベルがローンチした当初に唯一繋がっていたのが〈トムラブ(Tomlab)〉だった。7インチはどこに送ればいいのか?みたいな実務的なことをメールで質問することで繋がっていったんだ。あとはトムラブがケルンのレーベルということもあって、同郷だというのも少しあった。オーナーのトム・シュタインレは黄金の耳を備えていると思うよ。ファイナル・ファンタジー(後のオーウェン・パレット)やパトリック・ウルフといった本当に素晴らしい音楽家を見つけ出してきたんだから、すごいよね。ただまぁ最初は、さっきも言ったように実務的な理由から繋がっていたという感じ。

自分は音楽をビジネスというふうに捉えていない。ビジネスを先に置くということはありえなくて、いままで自分が音楽のフィールドでやってきたことは、独学で身につけてきたやり方であったり慣習であったりするんだけど、レーベルとしていまやらなくちゃいけないことは、日の目の浴びなさそうな若い作曲家たちをどうやって助けてあげるかだと思っている。それが自分の義務であると。いつだって音楽はビジネスが先じゃなく、魂のほうを先に置いている。あとは観衆だね、聴いている人達。発信する側と受け取る側の、双方の会話として音楽のやり取りをしたいと考えているんだ」

――トムラブの他に思い当たるようなレーベルはありますか?

「強いていうなら潜在的にブルーノート、ワープ、ECM。このあたりを意識していたのかなとは思う。ただそれは、いま振り返ってみるとそうだったのかなと思うだけで、当時から意識していま挙げたようなレーベルを目標にして運営していたわけじゃないよ。だってぼくはレーベルにカタログっていうものが存在していて、それをどうやって管理するかということを知るまで5年かかったんだからね(笑)。あー、そういえば4ADもひょっとしたら念頭にあったかもしれない。

ただ、当時意識してそういったレーベルと比較しながら運営をしていたら、どこかで気持ちが折れてしまっていたかもしれないね。いま挙げたような有名レーベルの、世界における規模や重要性、立ち位置を、ぼくのレーベルと真剣に比較しながら運営していたなら、ぼく自身が縮こまってしまった可能性は大きい。だからぼくがアーティストに対して言いたいのは、あまりにも外を見すぎるのではなくて、自分の中身を見て、内側を探求すること、自分を失わずにいることだ。未知なるものってすごくパワフルで怖いこともあるから、それと自分を比較して自信が喪失して、潰れてしまうこともあるかもしれない」

 

完璧に新しいものは存在しない

――イレーズド・テープスは日本だとポスト・クラシカルの代表的なレーベルっていう認識のされかたなんですけど、それについてはどういうふうに思われていますか?

「〈ポスト・クラシカル〉って聞くとニンマリしちゃうね(笑)。正直、ちょっとクレイジーな名前かなと思っているよ。ただ、何か音楽を伝えるために名前をつけなくてはいけないということは理解するし、そこには敬意を払いたい。ぼくのレーベルの音楽はポスト・クラシカルやモダン・クラシカル、インディー・クラシックなどと呼ばれていて、それはクレイジーな状況だと思ってニヤニヤする(笑)。たださっき言ったようにラベルを貼ったり線を引いたりするのは、ぼくのやりたいことではない。音楽をひとくくりにして決めつけるのは好きではないんだ。いつだってそこにあるのは、良い音楽と悪い音楽という区別だけなんだ。

ぼくは大きな視野を持つことが大事だと考えている。いつだって、完璧に新しいものなんて存在しないんだ。ぼくらが何かを新しいと思っても、それはすでにあるものに何かを合わせて作られたものなんだ。ある瞬間に、完全に新しいものを発明するということはないと思う。ただ、どういうふうに音を組み合わせていったら、自分にとって新しいと思えるようなものが出来るのかを追求していかなければいけないとは思っているよ。

あと、ちょっとこれは話がそれるけど、ぼくはみんながノイズに飽きてきたんじゃないかって思っている。だから自分達の音楽は、ソフトな音であってもダイナミックな音であっても、ナチュラルなものをめざしているよ。メタリカみたいな、すごいドカッとしたものは出していない(笑)。なんにせよ、密度が高いっていうのはもうそろそろ聴き飽きてきたかなという気がする。

このあいだ、マサさんに連れられてSJQ(Samurai Jazz Quintet)のライヴを観に行ったんだけど、ぼくのレーベルのドーン・オブ・ミディ(Dawn OF Midi)と似ているなと思える瞬間があった。ライヴでただ演奏しているだけでも、電子音楽のように聴こえるようなアプローチが、このふたつのバンドは似ているなって感じたんだ。そういうふうに全然違うバンドでも、どこかから影響を受けて、音を組み合わせて音楽を作っていくうちに不思議と似た場所に辿り着くということもある」

ドーン・オブ・ミディの2015年作『Dysnomia』収録曲“Lo”
 

――さっき名前が出た、ニルス・フラームやピーター・ブロデリックみたいな人達はすごく日本でも人気がありますけど、わりと最近リリースされたもので、個人的にすごく気に入っていて、日本に紹介したい音楽家っていますか?

「やっぱりマサさんの作品を薦めたいな。本当に情熱を持ってやっているし、ニルス・フラームの若いヴァージョンという感じで、自分のやっていることを伝えたいという気持ちが強くあるので、そこにぜひ注目してほしい。ヴィブラフォンという楽器も、まだまだ可能性を秘めていると思うので、オススメだよ」

Masayoshi Fujitaの2018年作『Book Of Life』収録曲“Book Of Life”
 

――最後にすごく下手な質問なんですけど(笑)、レーベルを運営してきて、ご自身のなかでひとつハイライトになったというか、自分で〈これはいけるな〉と思った瞬間はどんなときでしたか?

「いい質問だから大丈夫だよ!(笑)レーベルをローンチした当初は眠れない日々も続いたし、ポケットマネーでやっていたから不安もあった。だけど、確か2011年から2012年の間に、数か月立て続けにリリースがあって、レーベル・ツアーもやって、行ったことのない場所にも行った。そのときにようやく〈これはまだ続けられるな〉と実感して、今後もレーベルが続いていくかもしれないと思ったよ」

 

イレーズド・テープスの2018年リリース・カタログ
ニルス・フラーム『All Melody』(AMIP-0126)CD
ハチスノイト『Illogical Dance』(ERATP108)12”
ライヴァル・コンソールズ『Persona』(eratp109) CD
Masayoshi Fujita『Book Of Life』(AMIP-0139)CD
マイケル・プライス『Tender Symmetry』(eratp112)CD
ダニエル・ブラント『Channels』(AMIP-0150)CD
デヴィッド・オールレッド『The Transition』(ERATP114)CD
ルボミール・メルニク『Fallen Trees』(AMIP-0155)CD

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