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英ポップ・バンド、ジョニー・ヘイツ・ジャズがBillboard Liveに初登場

英ポップ・バンド、ジョニー・ヘイツ・ジャズがBillboard Liveに初登場

イギリスのポップ・バンド、ジョニー・ヘイツ・ジャズがBillboard Liveに初登場。来年1月22日(火)、23日(水)にBillboard Live TOKYOで、1月25日(金)にBillboard Live OSAKAで公演を行う。“Shattered Dreams”“I Don't Want To Be A Hero(反逆のヒーロー)”などヒット曲を多く持つ彼らのステージを親密な空間で楽しめる機会は見逃せない。

88年作『Turn Back The Clock』収録曲“Shattered Dreams”、ビデオの監督はデヴィッド・フィンチャー
 

ジョニー・ヘイツ・ジャズは友人同士のカルヴィン・ヘイズ(キーボード)、マイク・ノシート(ベース)、クラーク・ダッチェラー(ヴォーカル/キーボード)の3名で始動。バンド名の由来は、マイクの友人がジャズ嫌いであったことからとのこと。そんな彼らは86年にシングル“Me And My Foolish Heart”でデビューする。翌年の87年にヴァージンからリリースしたシングル“Shattered Dreams”が全英5位、全米2位を記録し、その勢いのままにシングル“I Don't Want To Be A Hero”もヒット。88年に発表したファースト・アルバム『Turn Back The Clock』でとうとう全英1位を獲得する。

が、なんと同年にヴォーカリストのクラークが脱退。バンドは元キュアーのフィル・ソーナリーを新メンバーに迎えるが、 2作目『Tall Stories』(91年)のリリースを目前にカルヴィンが交通事故に遭ったことで活動に支障をきたしてしまい、結局バンドは解散してしまう。

そして時がたち、2007年。カルヴィン&マイクのオリジナル・メンバーに新ヴォーカリストのダニー・サクソンを迎え、ジョニー・ヘイツ・ジャズを再始動することを公式に発表。2009年にはクラークが復帰し、ニュー・アルバムを制作することも発表される。ツアーの開催やカルヴィンの脱退を挟みながら、満を持して2013年に22年ぶりのニュー・アルバム『Magnetized』で本格的にカムバックした。

2013年作『Magnetized』タイトル・トラック
 

現在はクラーク&マイクの2人を中心に活動しているジョニー・ヘイツ・ジャズ、今回の来日は5人編成でのパフォーマンスとなる。80年代後半のUKポップ・シーンを彩ったヒット曲の数々を酔いしれに、Billboard Liveにぜひ足を運んでみてほしい。

2017年のパフォーマンス映像

 


Live Information
ジョニー・ヘイツ・ジャズ

2019年1月22日(火)、23日(水)Billboard Live TOKYO
1stステージ開場17:30 開演19:00
2ndステージ開場20:45 開演21:30
サービスエリア 8,400円/カジュアルエリア 7,400円
★詳細はこちら

2019年1月25日(金)Billboard Live OSAKA
1stステージ開場17:30 開演18:30
2ndステージ開場20:30 開演21:30
サービスエリア 8,400円/カジュアルエリア 7,400円
★詳細はこちら

●来日予定メンバー
クラーク・ダッチェラー(ヴォーカル/キーボード)
マイク・ノシート(ベース)
ロサ・ウルマン(キーボード)
マーカス・ボンファティ(ギター)
アレックス・リーヴス(ドラムス)

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