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コペンハーゲンの最新カリスマ、ファースト・ヘイトが初来日! Yüksen Buyers HouseやLuby Sparksら共演

コペンハーゲンの最新カリスマ、ファースト・ヘイトが初来日! Yüksen Buyers HouseやLuby Sparksら共演

デンマーク/コペンハーゲンのインディー・シーン重要アクト、ファースト・ヘイトが初来日公演を4月に行う。

2017年作『A Prayer For The Unemployed』収録曲“The One”
 

ファースト・ヘイトは、コペンハーゲンを拠点に活動するヨアキム・ノルガードとアントン・ファルクの2人組。甘やかなシンセとダンディズム溢れるヴォーカルを重ねたダンサブルなサウンドで、同郷のアイスエイジやラスト・フォー・ユースらと共に、かの地のシーンを牽引してきたカリスマ・デュオだ。2017年には初作『A Prayer For The Unemployed』にボーナス・トラック8曲を収録した特別盤『Love・Fantasy・Tears・Reality』をPヴァインよりリリース。日本のインディー・リスナーからも熱狂的な支持を受けているアクトだけに、今回のツアーは念願の初来日公演になる。ツアーは東京2回と大阪1回の計3公演。いずれも東京のバンド、Yüksen Buyers Houseの帯同が決定している。

Yüksen Buyers Houseの2017年のEP『Out Of The Blue EP』収録曲“Slowdance”
 

今回は、中国を拠点にツアー・マネジメントを行っている〈Mentha & Partners〉が招聘しているアジア・ツアーの一環となり、日本国内のツアー・ブッキングは東京のインディー・イヴェント/レーベル、Rhyming Slangがサポート。同レーベルよりツアー・カセットのリリースも予定されているとのことで、ファンならば絶対に手に入れたいところだ。また、大阪公演は、関西インディー・シーンの要人・zicoが主催、これまでも国内外のさまざまなアーティストのツアーをサポートしてきたイヴェント、POWの全面的な協力により実現したという。

全3公演とも、国内インディー・シーンの現在進行形なおもしろさ/格好良さが体感できる会場とラインナップ。ファースト・ヘイトのみならず、全出演者が必見と言えるだろう。各公演の詳細は下記をチェック。

2017年のライヴ映像

 


Tour Information
〈First Hate Japan tour 2019〉

Rhyming Slang
2019年4月20日(土)東京・落合SOUP 
開場・開演:18:30
料金:前売り 3,000円/当日:3,500円(別途1ドリンク要)
出演:ファースト・ヘイト/Yüksen Buyers House/Luby Sparks/Strip Joint(ex:Ceremony)
DJ:Ian Martin(Call And Response)/Zooey Loomer 1979

POW
2019年4月21日(日)大阪・心斎橋Club STOMP
開場・開演:未定
料金:前売り 3,000円/当日:3,500円(共に1ドリンク込み)
出演:ファースト・ヘイト/Yüksen Buyers House/Le Makeup/Yer
Guest DJ:ナカシマセイジ(Alffo Records)
DJ:zico/BABY/degg/kaya

NEON
2019年4月23日(火)東京・恵比寿BATICA
開場・開演:18:00
料金:前売り 2,500円/当日:3,000円(別途1ドリンク要)
出演:ファースト・ヘイト/Yüksen Buyers House/LSTNGT/CEMETERY
DJ:cub (LIA)/showhow (LIA)/YUTORI/Goboy/Sue(Rhyming Slang)

★各公演の詳細はRhyming Slangのオフィシャル・サイトにて
※チケット発売については後日発表

 

ファースト・ヘイト
トレントモラー、アイスエイジやラスト・フォー・ユースと共に、常にコペンハーゲンのインディー・シーンを牽引してきたヨアキムとアントンの2人によるシンセ・デュオ。2014年9月にバッド・アクターズからEP『First Hate』のリリースを皮切りに、2016年にEP 『The Mind Of A Gemini』、2017年5月には初アルバムとなる『A Prayer For The Unemployed』をEschoからリリースした。同年6月には上記アルバムにボーナス・トラック8曲を追加した日本盤スペシャル・アルバム『Love・Fantasy・Tears・Reality』をPヴァインよりリリース。2017年、2018年とロスキルド・フェスティヴァルをはじめとするさまざまなフェスでたくさんのオーディエンスを惹きつけ、ヨーロッパ、北アメリカ、中国でツアーを敢行。2019年、待望の日本初ツアーが実現する。今年の秋にセカンド・アルバムをインドネシアのDispersion Recordsより、限定50本のカセットテープとしてリリース予定。

Rhyming Slang
都内で海外のDIYパーティーをイメージした個性的なラインナップで開催しているインディー・パーティー。完全DIYでのライヴ・イヴェントを企画・運営している。数多くの来日アーティストのツアー・ブッキングを手掛け、国内ではスケボーパークやビーチハウスなどでイヴェントを企画し、台湾・韓国などで現地のバンドやオーガナイザーのサポートのもと自主イヴェントも開催。海外と日本をボーダレスに繋ぐことをモットーとし活動している。2016年よりレーベルを始動、同年にディスクユニオンと合同企画で7インチ、Pヴァインから国内外のインディー・バンドをコンパイルしたコンピレーションCDをリリース。2017年12月に完全自主製作による全16組16曲のカヴァー・ソングのコンピレーション『RHYMING SLANG COVERS』をリリースし話題となる。2018年は台湾と韓国での公演や、日韓・日台のコンピレーションやスプリットのリリースを敢行し、活動域をアジアへと広げている。   

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