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80年代のポップ・クイーン、シーナ・イーストンがBillboard Liveで来日公演

80年代のポップ・クイーン、シーナ・イーストンがBillboard Liveで来日公演

80年代に絶大な人気を誇ったポップ・クイーン、シーナ・イーストンが3月26日(火)、27日(水)にBillboard Live TOKYOで来日公演を実施する。

1959年4月27日、スコットランドのグラスゴーで生まれたシーナは、60年代に活躍した米歌手、バーブラ・ストライサンドへの憧れからロイヤル・スコティッシュ・アカデミー・アンド・ドラマに入学。イギリスBBCが製作したドキュメンタリーTVシリーズ「ザ・ビッグ・タイム」のヒロインにも抜擢されたのをきっかけに、EMIレコードと契約。卒業後にプロのシンガーとなる。

期待の新人女性歌手として80年にシングル“Modern Girl”でデビュー。続くシングル“Morning Train (9 to 5)”は全米The Billboard Hot100で1位を獲得。日本でもたびたびCM曲として使用され、聴き覚えのある人も多いはずだ。

これらを収録した81年のファースト・アルバム『Take My Time(邦題:モダンガール)』は世界中で大ヒット。日本でもオリコン洋楽チャートで2週連続1位というヒットを獲得した。また同年のシングル曲“For Your Eyes Only”は映画「007 ユア・アイズ・オンリー」の主題歌となり再び大ヒット。シーナは同作のタイトルバックにも登場した。

82年にはグラミー賞最優秀新人賞を受賞。また84年にはスペイン語のアルバム『Todo Me Recuerda a Ti(邦題:スペインの休日)』を制作し、グラミー賞ラテン部門を受賞。不動の地位を築き上げる。

以降は、プリンスやナイル・ロジャース、ケニー・ロジャース、デヴィッド・フォスター、L.A.&ベイビーフェイスなどなど、各音楽ジャンルのトップ・アーティストやプロデューサーたちとのコラボレーションを実施。結果、ポップ、AOR、カントリー、R&B、ダンスの全カテゴリーにおいて、トップ5にチャート・インした経験を持つ唯一のアーティストとなる。

またシンガーとしてだけではなく、女優として「グリース」「ラ・マンチャから来た男」などのブロードウェイ・ミュージカルやTVドラマへの出演や、アニメの声優もこなすなど、現在に至るまでその活躍の場は多岐にわたる。

そんな彼女の歌声を、ゴージャスなBillboard Live TOKYOの空間で堪能できる一夜。ぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。

 


Live Information
シーナ・イーストン

2019年3月26日(火)、27日(水)Billboard Live TOKYO
1stステージ 開場17:30/開演18:30
2ndステージ 開場20:30/開演21:30
サービスエリア 8,900円/カジュアルエリア 7,900円(1ドリンク付き)
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