昨年2018年に待望の初来日を果たした話題のクロスオーバー・ストリングス・ユニット〈BartolomeyBittmann〉、最新サード・アルバムがついに登場。ウィーン・フィル等にも所属し活躍するチェリスト、マティアス・バルトロメイ、ジャズやフォークも背景にソロでも活躍すヴァイオリニスト、クレメンス・ビットマンがタッグを組み、楽曲も演奏力も極めて期待値の高いユニットのアルバム。二本の楽器に特殊奏法のみならずヴォーカルまで導入し、クラシック音楽を超えた世界観を呈示する。技巧的なパッセージ、情熱的なメロディ、何より2人の見事なアンサンブルが高揚させてくる。