COLUMN

若き天才ギタリスト率いるマーカス・キング・バンドがBillboard Liveに初登場!

若き天才ギタリスト率いるマーカス・キング・バンドがBillboard Liveに初登場!

弱冠22歳の天才ギタリスト、マーカス・キング率いる6人組ブルース・ロック・バンドのマーカス・キング・バンドが4月9日(火)にBillboard Live OSAKAで、4月11日(木)、12日(金)にBillboard Live TOKYOで来日公演を実施する。

米サウスカロライナ州グリーンヴィル出身のギタリスト/シンガー・ソングライター、マーカス・キング。彼はブルース・ギタリストである父、マーヴィン・キングの影響もあり、8歳のころからライヴを行っていたという。そんなマーカスが率いるバンドは、2014年に自主制作盤『Soul Insight』を発表。この作品は後に、オールマン・ブラザーズ・バンドのギタリストで、ガヴァメント・ミュールの中心人物でもあるウォーレン・ヘインズのレーベル、Evil Teen からもリリースされている。ウォーレンや彼のバンドからの影響も色濃く伺わせつつ、当時18歳の少年たちが作ったとは思えない出来で、ビルボードのブルース・アルバム・チャートで8位に入るなど早くも話題を呼ぶ。

『Soul Insight』収録曲“I Won't Be Here”のリリック・ビデオ
 

2016年には、そのウォーレンがプロデュースした『The Marcus King Band』(邦題〈マーカス・キング・バンド登場!〉)で、コンコード傘下のファンタジー・レーベルよりメジャー・デビュー。ホーン隊もメンバーに加わり、ウォーレンのほかデレク・トラックスがゲストとして参加している同作は、ビルボードのブルース・アルバム・チャートで2位を獲得。その評判は日本でも聞かれるようになる。

『The Marcus King Band』収録曲“Rita Is Gone”のライヴ映像
 

2017 年には〈FUJI ROCK FESTIVAL '17〉のために初来日。そして昨年2018年には、グラミー受賞者でもあるデイヴ・コブをプロデューサーに起用したメジャー・セカンド『Carolina Confessions』を発表。サザン・ロックの系譜を受け継ぎながらも、現代的なロックに昇華させた本作はまたもや好評を博し、前作に続きビルボードのブルース・アルバム・チャートで2位を獲得した。

『Carolina Confessions』収録曲“Homesick”のライヴ映像
 

マーカス・キング・バンドがBillboard Liveに出演するのは今回が初。若き天才たちの熱演を間近で観られるこの貴重な機会をお観逃しなく。

 


Live Information
マーカス・キング・バンド

2019年4月9日(火)Billboard Live OSAKA
1stステージ 開場17:30/開演18:30
2ndステージ 開場20:30/開演21:30
サービスエリア 8,500円/カジュアルエリア 7,500円
★詳細はこちら

2019年4月11日(木)、4月12日(金)Billboard Live TOKYO
1stステージ 開場17:30/開演18:30
2ndステージ 開場20:30/開演21:30
サービスエリア 8,500円/カジュアルエリア 7,500円
★詳細はこちら

●来日予定メンバー
マーカス・キング(ヴォーカル/ギター)
ディーン・ミッチェル(サックス)
ジャスティン・ジョンソン(トランペット/トロンボーン/バックグラウンド・ヴォーカル/タンバリン)
デショーン・アレクサンダー(オルガン/キーボード)
スティーブン・キャンベル(ベース)
ジャック・ライアン(ドラムス)

関連アーティスト
プレイリスト
pagetop