INTERVIEW

2019年のKONCOSはツアーもリリースもしない?

サブスク、友との別れ、中村佳穂……古川太一を変えたいくつかの事象

2019年のKONCOSはツアーもリリースもしない?

4月24日(水)、東京・下北沢BASEMENTBARにて開催されるMikiki主催のライヴ・イヴェント〈Mikiki Pit Vol. 8〉。Luby Sparks、WOOMAN、ステレオガールと並んで同イヴェントに出演するのが、パンク×ソウルな音楽性で熱い支持を得ているバンド、KONCOSだ。これまでも同イヴェントで2回ライヴしていただき、圧倒的な熱量でのパフォーマンスに賛辞が集まった彼らだが、再度の登場をお願いしたのには理由がある。それは、ここにきて、KONCOSはまたヴァージョンアップを遂げつつあるように思うからだ。

ここ1年の彼らは、ゲスト・ミュージシャンを使わず、3人のみでライヴを行ってきた。その結果、演奏がさらにソリッドで力強くなる一方、ステージでの佇まいにはこれまで以上のフリーキーな躍動感やストリート・カルチャーに根ざした格好良さを備えてきている。90年代のビースティ・ボーイズ的な、スマートかつチャーミングな最強トリオ感……と例えると言いすぎだろうか。今回のインタヴューでは、昨年リリースした最新作『The Starry Night EP』以降のバンドに起きた変化について、リーダーの古川太一に話を訊いた。主催イヴェント〈AFTER SCHOOL〉〈GHETTO DISCO〉を間近に控えたKONCOSの現在を伝えるとともに、彼らの音楽家としての真摯な態度がよくわかるものになっている。

 

同時代の洋楽を聴く興奮と中村佳穂への共感

――2017年に開催したワンマンではホーン隊やダンサーのチームが参加していたのに対し、昨年のワンマンは終始メンバー3人のみでの演奏でしたね。最近のKONCOSは、スリーピース・バンドとして一回りビルドアップした印象なんです。

「サポート・メンバーであるサックスのゆうちゃん(Yuta Furukawa/太一の実弟)が彼のバンド、Special Favorite Musicの活動で忙しくなり、ライヴに参加できないことが多くなったこともあって、2018年はきっぱり〈ゲスト・メンバーなし、3人のみでやる〉というのを徹底したんです。その結果、なんかシンプルになれたのかもしれないですね。メロディーとコード感とリズムに3人だけで向き合いながら、どう変化していくかを考えていたので」

――その結果、3人の演奏がよりパワフルでタイトになっていったんでしょうね。いまのKONCOSのライヴには、すごく新鮮さを感じます。

「たぶん僕が去年からめちゃくちゃ新譜を聴いているってのもデカいです。去年の〈フジロック〉にFRONTIER BACKYARDで出演したとき、ラインナップを見てもほとんど知らない名前で、〈自分は何をやっているんだろう……〉と思ったんですよ。ずっとヒップホップが好きでレコードを買い続けているんですけど、いまは盤でリリースしない人も多いじゃないですか? でも、〈なんでアナログ盤をリリースしないんだ〉とブツブツ言って、結局追えていないのは違うなと思ったんですよ。

〈これはサブスクの世界に一回入ってみないとわからないな〉と思い、頭をパキンと切り替えて、Spotifyに加入してみた。そこでいまの音楽と向き合ったときに、意識が変わったっていうのがすごく大きい。もうこの世界は盤じゃないんだよなとわかったし、〈うわー遅かったー〉と痛感しました(笑)。この4、5年のなかで2018年はいちばん音楽を聴きましたね。そのうえで、3人でどういう曲をやるのかという意識が変わったし、曲自体もフレッシュになっていった。それがバンド自体の変化にも繋がっている気がします」

――たとえば、どういう音楽におもしろさを感じたんですか?

「チャンス・ザ・ラッパー以降の人たちがそこまでわかってなかったので、まずはシカゴ周辺のラッパーやシンガーをどんどん聴いていきました。あとジュース・ワールドやトラヴィス・スコットとかめちゃくちゃ売れているトラップ以降のラッパーや、XXXテンタシオンとか若い子たちがやっている悲しいサウンドのものも(笑)。とにかく片っ端から聴きましたね。いま特に好きなのは、サム・ヘンショウってUKの人。彼のフィーリングがすごく自分には合うんです。いまの音楽でここまで自分にしっくりくるものがあるのかと嬉しくなっちゃって」

サム・ヘンショウの2019年の楽曲“Church”
 

――確かにサム・ヘンショウはイギリス版チャンスとでも言いたくなるゴスペル・フィールなサウンドで、太一さんが好きなのも納得です。

「あとフジでのアンダーソン・パークに衝撃を受けて海外のアーティストのライヴをたくさん観に行くようになりました。この間フォニー・ピープルも行ったし、あとはサバも観に行ったな。そこの現場で盛り上がっている人たちを観ると、新しい音楽を聴いている人はいまも普通にいるんだよなーって実感した。それも大きいですね。もともと、海外シーンの同時代的なフィーリングを自分のバンドに落とし込むのは好きなんですよ。(KONCOS以前にやっていた)Riddim Saunterのときは、ずっとそうやって作ってきたし。KONCOS以降は、(自分が新譜を追えてなかったのもあって)そういう方法ではなく、自分が思ったことのなかでやってきた。そこを突き詰めてもいたんだけど、やっと解放されました(笑)」

――新しい音楽は特にどういった点で、KONCOSに影響を及ぼしていますか?

「やっぱりドラムじゃないかな。ブラストラックスやアンダーソン・パークの生ドラムの使い方に刺激を受けたし、あとBPM80くらいのR&Bのビートに、倍でフィルを入れたりするリズムがすごく好きだってことにも気付いた。(ドラマーの)清志に〈そういうビートを叩いてほしい〉と指示して、僕はそれ以上は何も言わないんですけど、彼が勝手におもしろく解釈して、いまオリジナルのビートが出てきているんです。自分たちがアップデートしていってるのを実感できてすごく楽しい」

――確かに最近のライヴでは清志さんに目がいくことが多くなっています。

「リズム感というかビート感については、去年出た中村佳穂さんのアルバム『AINOU』に自分たちと同じ意識を感じたんです。インタヴューを読むと佳穂さんもアンダーソン・パークとかモッキーとかいまの音楽の話をしていて、そういうR&B的なフィーリングを日本人として解釈している。僕らは、それをもうちょっとバンドの持つ衝動として出したい。去年を通じて、まだフレッシュになれるんだなと思えた。この時代に生まれて良かったなって思います(笑)」

――良い話ですね(笑)。

「昔MySpaceが拡がったとき、海外のバンドとすごく近くなり、リスニングの時間差もなくなって、いろいろ聴きまくったじゃないですか? いまはあのときと近いですね。結局音楽って、まぁレコードを買うのも大事だけど、やっぱり聴かないと(笑)。僕はレコードを買っても家でぜんぜん聴かない時期があって。まぁ子供ができたりとかもあるし、正直アナログで聴く時間はないんですよ。レコードを買って安心して終わっていただけだった、それまでの自分からようやく解放されて、音楽をたくさん聴く自分にまた変われた」

――とにかくフレッシュに音楽を楽しめているんですね。

「いまはずっと曲を作っていて、もう新曲だけでライヴもやりたいと思っているんです。それは周りのthe hatchとかGEZANが新曲だけでライヴをしていたことからの刺激もあるし、それを観て〈自分だったらいまどういう曲をやるだろうか〉と考えた。前までは音楽性の面でも、周りの友達のバンドに感化されることが多かったんですけど、いまは自分が本当に好きな音楽――同時代のヒップホップを筆頭とした海外のサウンドにヒントを受けて……という作り方に立ち戻ったんですよね」

――最近のライヴでは新曲も多くやられていますね。そのなかでも“I Like It”という曲は、最後にやっていることも多いし、お客さんからの反応もすごく良い。KONCOSの新たな代表曲となりそうですね。

「“I Like It”は、ゴスペルっぽいフィーリングやコード感を使いつつ、自分たちならどういう音楽に出来るだろうかってことを考えながら作りました。あれはすごく大事な曲ですね。岡山のPepperlandってライヴハウスで開催されている〈ラブソング大会〉って愛の歌縛りのイヴェントがあって、それにKONCOSで出演することになったんですけど、岡山が豪雨の被害にあったタイミングだったんです。そこで、僕らは何もできないけれど、新しい曲を作って持って行こうと考えた。また、ちょうどその頃に、僕の親友がガンになってしまったんです。彼女はついこの間、子供を産んでお母さんになったばかりだったのに、すい臓ガンで先が結構ギリギリだって。彼女に聴いてもらって、ちょっと元気になってくれるような曲にもしたいなと思った。

そうした個人的な意味、プラス同時代のゴスペルのムードを採り入れた“The Starry Night”以降の楽曲をめざしたんです。そこで(佐藤)寛は、いま世界で起きていることを見つめたうえで、〈誰々が好き〉ってのとは違った愛を歌詞にしてくれた。完成した音源を彼女に聴いてもらえて嬉しかったです。結局、去年亡くなっちゃったんですけど、ここまでに仕上げないといけないという時間の制約があるなかで、ずっと聴いてきた音楽といままでの動きのなかで出てきたこと、僕らに起きたことの両方を合致させることができた。“The Starry Night”以降にあれができたことは大きいです。これがあるから先に行けるなと。毎回、そういう起点になる曲があるんですよね」

KONCOSの2019年のライヴ映像。最初に演奏しているのが“I Like It”

 

〈AFTER SCHOOL〉と〈GHETTO DISCO〉をやる理由

――〈I Like It〉というフレーズは近年のKONCOSの活動を端的に表している気がしました。太一さんたちは、東京や地方で出会ったバンドや場所、人々を〈僕たちはこれが好きなんです!〉と常々紹介していますよね。3月30日(土)に下北沢SHELTERで行う〈AFTER SCHOOL〉、翌31日(日)に下北沢THREEで開催する〈GHETTO DISCO〉という2つのパーティーもそうした動きが結実したものなんじゃないですか?

「〈AFTER SCHOOL〉は、各地で活動をしているカッコいいバンド、自分が観て影響を受けたバンドを東京に呼ぶショウケースみたいな。自分たちを通じてじゃないと集まれない地方のバンドに、僕たちが筋を通すみたいな、そういうのが良いなと思ったんですよ」

――各バンドについて紹介してください。

「INQ.は、北海道の帯広でもう10年くらいやっている〈INNOCENCE〉というヒップホップのパーティーでライヴをしているラッパーとDJのグループ。ハードコア・ノースコースト・ヒップホップ・スタイルで、東京のラッパーにもひけをとらない表現力、高いメッセージ性を持っています」

INQ.の2013年のEP『INQ計画』収録曲“平行四辺形”
 

「FRIDAYZは、酒田でhopeというライヴハウスを主宰したり、〈DO IT〉 というフェスをやったり、筋を通した活動を地元でやっていて。彼らのライヴを〈DO IT〉で観たとき、とにかくすごい光景だったんですよ。地元を盛り上げようとしているから偉いって話ではまったくなくて、続けてきた結果として音楽の強度が凄まじいものになっていることに、めちゃくちゃグッときた」

FRIDAYZの〈DO IT 2018〉でのライヴ映像
 

「And Summer Clubは、大阪を中心に活動している4人組で、メンバーがみんな個性的だし、インディーの範囲からはもうちょっと飛び出して独自の音楽をやっている。それがスマートですごくセンスが良いなーと思います」

And Summer Clubの2017年作『Hyper Boredom』表題曲 
 

「ARSKNは奈良のオルタナティヴの一歩先を進んでいるというか。リョウナって男の子1人ユニットなんですけど、3人組のバンドでもある。いまの音楽と好きなものをミックスする感覚、ファッションのミックスの仕方とかもそうですけど、この時代をすごく楽しんでやっている。だから、いまのバンドとして共感できた」

ARSKNの2017年のEP『TOUSOU』表題曲
 

――翌日には下北沢THREEで全国各地からDJを呼ぶパーティー〈GHETTO DISCO〉を開催します。

「全国で僕がお世話になっているDJをTHREEに一挙呼びました。僕がOrgan barで月に1度、開催しているDJイヴェント〈MIXX BEAUTY〉などに近い感覚を持った、全国各地の地元に根付くクラブでやっている人たち。バンドで各地に行ったとき、そのあとのパーティーでDJをやらせてもらうことも多いんですけど、そういうスタイルのもと全国各地でDJしている人も自分以外はなかなかいない気がして(笑)。

いまのタイミングで、東京の僕が働いているTHREEで、みんなを集めて乾杯したいと思ったんですよ。そこで地方のみんな同士も繋がるといいじゃないですか。昔は全国のインディー・ロックのパーティーが繋がっていたと思うんですけど、そのいまヴァージョンというか。パーティーが好きな人たちの繋がりでパーティーを作ると、なんとなく雰囲気がわかりやすいかなって」

――40人近くものDJが太一さんを繋がりに日本中から結集するのは凄いです(笑)。

「〈AFTER SCHOOL〉も〈GHETTO DISCO〉も大きくしていきたいわけじゃなくて、いまいるみんなを大事にしたいんですよ。そういうみんなでアンダーグラウンドなシーンをちゃんと作っていきたいですね。僕はそういう各地のシーンが好きだから、ライヴハウスだったりクラブだったり、地元にいるカッコいい人たちを繋げたいなと思ったんです」

 

自分たちのやってきたことをいったんやめる1年

――KONCOSが止まることなくツアーを続けてきたからこそ、形にできることですよね。2019年も変わらないペースで全国行脚していくんですか?

「実は今年はツアーをしないと決めていて。まず制作をしたいんですよ。東京では企画を組むし、ライヴもするんですけど、まずは曲作りをして、徐々にライヴを新曲だけのセットにしていく。なので、とりあえずリリースもしない。今年の流れを見つつ、次にリリースするフォーマットをどうするか考えたいんですよね。もう配信とかCDとかそういう話でもなくなってくる気がしていて、僕らの次のリリースがCDになるかどうかもわからない。僕の家でもCDを再生する機械がドンドン壊れているし、もはやパソコンにもCDを再生する機械は付いてないわけで。そういう世の中に対応してないものを出すっていうことについては、みんなもう少し疑問を持ったほうがいいと思うんです」

――必要とされていないものを作っていることに対して、思考停止でいいのか?ってことですよね。

「だって自分が使っていないものですよ(笑)? それを作るってテンション上がらないですよ。うーん……いろんなことがすごく強引に見えるんですよね。いま日本でも重量盤のレコードとかをドンドン出しているけど、4~5,000円もするようなものをボンボン買えるわけがない。だから今年は曲を作ってレコーディングを進めるけれど、それを乗せるべきベストなフォーマットがいったい何なのかが見えないなかで、焦って出すべきではないと思った。今年はどう変化していくかを見届けたいんです。自分が盛り上がってないのに、レコードを出すのもイヤですし(笑)。いま、いちばんみんなに聴いてもらえるやり方はなんだろうっていうのを、今年はずっと考えるんでしょうね」

――作ってすぐに出す、みたいな速さが価値を持つ時代でもなくなってきていますよね。

「そうなんです。この前imaiくんがすごくおもしろいことを言っていたんですよ。存在をアピールし続けることやスピード感が大事な時代に、中村佳穂さんはいまの音楽を熱心に研究し、すっごく時間をかけて作り込むという、めちゃくちゃアナログなやり方でアルバムを完成させた。それがあそこまで評価されたのは凄いことだって。薄っぺらな内容じゃない作品がいきなり出たってこと自体がカウンターだった、っていう話を彼はしていたんです。

僕もめちゃくちゃ新譜を聴いているけれど、〈内容がギュッと詰まったものにはスピード感だけだと勝てないな〉って『AINOU』を聴いて感じた。今年出さなくていいかなと思ったのはそういうことですね。とにかく内容が良いものを作りたいなと考えています。なので、今年はツアーにも行かないでおこうと。実際、行きすぎているとは思うし、マンネリになったら意味がないですからね。2019年は、自分たちのやってきたことをいったんやめる1年。そのうえで、ひとつひとつを丁寧にやりたいなと思ってます」

 


Designed by Yosuke "YYOKKE" Tsuchida(WOOMAN)
 

Live Information
〈Mikiki Pit Vol. 8〉

2019年4月24日(水) 東京・下北沢BASEMENTBAR
出演:Luby Sparks/KONCOS/WOOMAN/ステレオガール
開場/開演:19:00/19:30
終演:22:10(予定)
料金:前売り 2,000円/当日 2,300円(いずれも入場時に+1ドリンク要)

>>チケットのご予約は
Twitter(リプライ、DM):https://twitter.com/mikiki_tokyo_jp
Facebook Messenger:m.me/mikiki.tokyo.jp
メール:mikiki@tower.co.jp もしくは ticket3@toos.co.jp まで
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〈KONCOS & SHELTER Presents AFTER SCHOOL〉
2019年3月30日(土)東京・下北沢SHELTER
開場/開演:17:00/17:30
料金:前売り 2,500円/当日:3,000円(別途1ドリンク要)
※入場者に古川太一が制作した〈下北沢ガイドマップ〉をプレゼント!
出演:KONCOS/INQ.(帯広)/FRIDAYZ(酒田)/ARSKN(奈良)/And Summer Club(大阪)
DJ:TOMMY(BOY)/YAMARCHY(DISKO KLUBB)
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〈GHETTO DISCO〉
2019年3月31日(日)東京・下北沢THREE
開場/開演:14:00
料金:1,000円
DJ:CHABE (LEARNERS & kit gallery | 東京)/TA-1 (KONCOS | 東京)/上田 DASH 走 (Vienda! | 東京)/福田俊介 (Vienda! | 東京)/長谷川正樹 (BALLROOM RECORD | 東京)/SHOWBEE (good so good!! | 東京)/KUWA (MIXX BEAUTY | 東京)/Sharpness (Organ Bar | 東京)/Zooey Loomer 1979 (東京)/kimqun (toilet | 帯広)/ITAMI (EACHTIME. | 仙台)/MARTY (CAMERA OBSCURA | 仙台)/1P (amuseMENT | 仙台)/Kikuchihideaki (Lights Out Records | 水戸)/サンスケ (snokey records | 宇都宮)/KANBARA (宇都宮)/ピーチ岩崎 (静岡)/LOVEBUZZ (富山)/MAKOTO (NOTORIOUS ROCK | 福井)/OYAZI (SO NICE!! BE HAPPY!! | 四日市)/コマダマヤ (SO NICE!! BE HAPPY!! | 四日市)/shota_yam (京都)/TANK (digmeout ART&DINER | 大阪)/mascotboy (mas. | 大阪)/AYAKA (aaps | 岡山)/kawahara (LISTEN TO YOUR RADIO | 岡山)/Ari-chang (POPLIFE | 福山)/DJ DIET (THE CLUB ROCKS | 広島)/ZAKI (store | 広島)/上田歩 (鳥取)/YOHEYBOYS (ポヤンポヤンズ & PLAYBOY PLAYGIRL | 松江)/TFC (松江)/NACCI (NIGHT LIVE CLUB | 高松)/KOTORA (エストレージャ | 高知)/TAMO (エストレージャ | 高知)/9999 (ONZO | 高知)/SHOTA-LOW (ABOUT MUSIC & PLAG | 福岡)/erithebass (福岡)/GunChain (Chain of Islands | 宮崎))
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