2019.04.30

ジャクソン5のオマージュで幕を開ける、実に5年ぶりとなるニュー・アルバムは、初の日本語詞やゲスト・ヴォーカルとのデュエットに挑んだ意欲作。声質の近い高橋幸宏をはじめ、藤原さくら、ハナレグミを招き、アコースティックにまとめられた楽曲では三者三様の美しいハーモニーを聴かせてくれる。もちろん、大陸的なウェストコースト・サウンドは健在で、タイトル通りのドリーミーな質感もひたすらに心地いい。

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