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80年代ブラコンの歌姫、メリッサ・モーガンがBillboard Liveに初登場!

80年代ブラコンの歌姫、メリッサ・モーガンがBillboard Liveに初登場!

プリンス“Do Me Baby”のカヴァーで知られるR&Bシンガー、メリッサ・モーガンがBillboard Liveに初登場。6月4日(火)にBillboard Live OSAKAで、6月5日(水)にBillboard Live TOKYOで来日公演を行う。

85年作『Do Me Baby』の表題曲
 

64年、NYのクイーンズで生まれたメリッサ・モーガンは、ゴスペル隊の一員として音楽キャリアをスタート。その後、ダンス・グループのシェイズ・オブ・ラヴに加入し、リード・ヴォーカリストとして活躍した。同グループが82年にリリースした“Body To Body(Keep In Touch)”はビルボードの〈Hot Dance Club Party〉チャートにランクイン。なお、この曲は90年代半ば、ジュニア・バスケスによるリミックスも大ヒット。ハウス・ファンにはお馴染みのクラシックである。

シェイズ・オブ・ラヴの82年の楽曲“Body To Body(Keep In Touch)”
 

そして、同じくNY出身のヴォーカリスト2人と組んだハイ・ファッションでの活動や、チャカ・カーンやホイットニー・ヒューストンのバック・シンガーを務めたのちにソロ・デビュー。上記の“Do Me Baby”や“Do You Still Love Me”などをヒットさせ、伸びやかで情感たっぷりな歌声を武器に、ブラック・コンテンポラリー・シーンで人気を博した。

85年作『Do Me Baby』収録曲“Do You Still Love Me?”
 

80年代後半~90年代前半にかけてアルバム数作を残しつつ、以降は2005年作『I Remember』を除き、活動休止状態にあったメリッサだが、昨年に13年ぶりとなる新作『Love Demands』を発表。アレサ・フランクリンやサム・クックなどの名曲を扱ったカヴァーに加え、ヒップホップ・ビートを配した新曲も収録の充実した内容であった。特にソウルフルで円熟した歌唱とシンプルなブレイクビーツを重ねた表題曲などは、DJユースも可能な知られざる〈使える1曲〉なので、この機会にぜひ聴いてみてほしい。

2018年作『Love Demands』の表題曲
 

今回の来日は、9人編成という大所帯でのパフォーマンスを予定しているとのこと。華やかでグルーヴィーなブラコン・サウンドに酔いしれたい。

 


Live Information
メリッサ・モーガン

2019年6月4日(火)Billboard Live OSAKA
1stステージ 開場17:30/開演18:30
2ndステージ 開場20:30/開演21:30
サービスエリア 8,900円/カジュアルエリア 7,900円(1ドリンク付き)
★詳細はこちら

2019年6月5日(水)Billboard Live TOKYO
1stステージ 開場17:30/開演18:30
2ndステージ 開場20:30/開演21:30
サービスエリア 8,900円/カジュアルエリア 7,900円(1ドリンク付き)
★詳細はこちら

●来日予定メンバー
メリッサ・モーガン(ヴォーカル)
ディヴァーヌ・ウィリアムズ(キーボード)
ジョーダン・ウィリアムズ(ピアノ/キーボード)
ラターシャ・マックリムモン(バック・ヴォーカル)
ピーター・ケインズ(バック・ヴォーカル)
アンソニー・グッドウィン(ギター)
ヘゼキーヤ・ベシア・Jr.(ベース)
アイザイア・リチャードソン・Jr.(サックス)
チェイス・ハーパー(ドラムス)

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