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Burning Heart、SUKISHA、City Your City & Frasco、Shoko Peppa――TOWER DOORSが9月第3週に紹介した楽曲をプレイバック

Burning Heart、SUKISHA、City Your City & Frasco、Shoko Peppa――TOWER DOORSが9月第3週に紹介した楽曲をプレイバック

先日、アーティストのみなさまに向け、TOWER DOORSに楽曲をご紹介いただく際の方法をこちらのブログで詳しく説明しました。ここでも改めてお伝えしますが、TOWER DOORSへの楽曲提供は、現在メールにて承っています。下記のアドレスまで、件名や本文を記入したうえでお送りください。

宛先:
towerdoors-submit@tower.co.jp
件名:
〈サブミット:○○(ご自身のアーティスト名)〉
本文:
① プロフィール
② 楽曲データのリンク、楽曲についての情報
③ SNSやオフィシャルサイトなどのURL
④ その他(楽曲説明など)

〈新曲を広めたい〉〈自分の音楽を未知の聴き手に届けたい〉という思いを抱えるアーティストの方は、ぜひ上記メールアドレスまでご連絡を! さまざまな楽曲お待ちしております。

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それでは、9月第3週に紹介した4組のアーティストの楽曲を振り返りましょう。

 

Burning Heart  “Coastline” 

愛知を拠点に活動するBurning Heartは、風景・感情を音で表現する音楽プロジェクトです。現在までに4つのシングルをリリースしており、9月22日に最新曲“Late summer, Early autum”を発表したばかりです。

“Coastline”は、夏をテーマにした一曲。流麗なピアノの旋律が響くなか、バックではシューゲイザーのようなノイジーなギターが鳴っており、その対比がユニークなオルタナティヴ・ソング。壮大なスケール感の楽曲展開にも注目です。

 

SUKISHA “酩酊Delayed Brain”

TOWER DOORSへの登場は2回目となる、マルチ・プレイヤーのSUKISHA。彼はいま、〈Lofi-Hiphop Beattape vol.1〉と題した企画でシングルを連続リリースしています。

そんなSUKISHAの未発表曲“酩酊Delayed Brain”を公開しました。跳ねるビートやファンキーなギター、ヴォーカル・チョップが効いた、ゴキゲンなダンス・トラック。彼のポップな世界観に浸れる一曲です。

SUKISHAにはメール・インタヴュー企画〈6つの質問〉に答えてもらっています。併せてチェックしてみてください。

 

City Your City & Frasco  “Micro Summer”

k-overとTPが2015年に結成したCity Your Cityと、タカノシンヤと峰らるが同年に結成したポップ・ユニットのFrasco

今回、彼らがタッグを組んで8月にリリースしたのが、この“Micro Summer”です。サックス・ソロが印象的なテクノ・ポップですが、ほのかにヴェイパーウェイヴ風味も感じられます。リズミカルに言葉を連ねるサビは、一度聴いたら頭から離れなくなるほどの中毒性の高さ。

 

Shoko Peppa  “プレシャスタイム”

福岡出身のR&Bシンガー・Shoko Pappa。幼少期から音楽に触れてきた彼女は、音楽専門学校でゴスペルやR&Bの作詞作曲を習得。2017年にファースト・アルバム『COLOR』を、2018年にシングル“きみのもとへ”を発表しています。

“プレシャスタイム”は、9月20日にリリースされたばかりの最新シングル。ミドル・テンポな80sディスコ~ブギー風のポップソングで、どこかノスタルジックなメロディーが聴き手を酔わせます。ソウルフルでありながらも爽やかな彼女の歌声や歌唱力は、海外のシンガーにも引けを取りません。

 

先週は、中毒性の高いポップソングから壮大な楽曲、踊れる曲まで、多彩なサウンドをお届けしました。次回のブログの更新も楽しみにお待ちいただければと思います。

【プロフィール】
TOWER DOORSスタッフ

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タワーレコードのサブミッション・メディア〈TOWER DOORS〉スタッフ。YouTubeをプラットフォームに、タワーレコードらしい〈新しい音楽との出会い〉をリスナーに提供することを目指しています。

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