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シロクロミーアキャット、Ucca-Laugh、tiny anchor、RUBY LEMON――TOWER DOORSが10月第5週に紹介した楽曲をプレイバック

シロクロミーアキャット、Ucca-Laugh、tiny anchor、RUBY LEMON――TOWER DOORSが10月第5週に紹介した楽曲をプレイバック

TOWER DOORSのYouTubeは、総合チャンネルと4つのジャンル別チャンネル、計5チャンネルで展開しています。ジャンル別チャンネルは現在、名称をマイナー・チェンジして〈TOWER Indie Alternative DOOR〉〈TOWER Pop Electro DOOR〉〈TOWER R&B Jazz DOOR〉〈TOWER Hip-Hop DOOR〉としています。〈それぞれのDOORでどんな音楽が聴けるのか?〉を具体的なジャンル名で打ち出しました。

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それでは、10月の第5週に紹介した4組のアーティストの楽曲をプレイバックしていきましょう。

 

シロクロミーアキャット “MORE”

2人組ポップス・ユニットとして、2016年より活動しているシロクロミーアキャット。J-PopやR&B、ジャズなどの要素を織り交ぜた楽曲が特徴的です。

“MORE”は、9月にリリースしたファースト・ミニアルバム『DROP』に収録。煌びやかなポップスと、メロウなR&Bをうまい具合に折衷させたサウンドが印象的な一曲です。力強くも優美な女性ヴォーカルが、より楽曲の魅力を引き立てています。

 

Ucca-Laugh “yadsendeW”

今回で3回目の登場となるシンガー、Ucca-Laugh。〈働きながら恋愛や結婚、自己実現を目指すすべてのオトナ女子達へのアンセム・ソング集〉として月に1回、各曜日をテーマに楽曲を届ける〈#7daysPlaylist〉プロジェクトを、5月から進行中。

今回は10月にリリースされた第4弾の楽曲“yadsendeW”をご紹介。ミニマルなサウンドに、ソウルフルな歌声が響く耳馴染みしやすいポップソングです。

 

tiny anchor “Potato”

東京拠点のギター/ヴォーカル、ベース、ドラムス、キーボード、という4人編成のバンド、tiny anchor。日本語のアコースティック・ポップを基調に、ネオ・ソウルやジャズ、ヒップホップなどの要素をミックスしたスタイルで活動しています。

“patato”は、9月にリリースした『MINI THEATER』に収録。思わずほれぼれしてしまうような甘美な歌声に、ジャジーでスムースな演奏がマッチしたポップな一曲。THE CHARM PARKやShin Sakiuraを好きなリスナーにおすすめしたい楽曲です。

 

RUBY LEMON “Reflection of Heaven”

福岡を拠点に活動するベッドルーム・アーティスト、RUBY LEMON。サウンドメイクからアートワークまで、すべて彼女自身がDIYで手掛けており、2017年にデビューEP『New Era』をリリースしています。

今回紹介するのは、9月にリリースされた新曲“Reflection of Heaven”。曲名の通り、まるで天界を漂っているかのような極上のドリーミー・サウンドは圧倒的。シルキーで艶やかな彼女の歌声には、ついうっとりしてしまいます。

RUBY LEMONには、メール・インタヴュー企画〈6つの質問〉に答えてもらっています。彼女のことが気になった方はもちろんのこと、Toro Y MoiなどのUSインディー・サウンドを好きなリスナーには特にチェックしてもらいたい内容です。

 

来週のブログの更新も楽しみにお待ちください。

【プロフィール】
TOWER DOORSスタッフ

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タワーレコードのサブミッション・メディア〈TOWER DOORS〉スタッフ。YouTubeをプラットフォームに、タワーレコードらしい〈新しい音楽との出会い〉をリスナーに提供することを目指しています。

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