アトランタの新進トリオによる初作。19世紀の実在の黒人活動家をモチーフにした小難しそうなユニット名とアートワークに敬遠することなかれ。内容はネオ・ソウル、ハウス、ヒップホップ、80sオマージュをしなやかなグルーヴと共に送る、フォーリン・エクスチェンジあたりが好きなら大推薦の好盤! なかでも80sアーバン風情が出色の出来で、J・ピコラなるシンガーにルーサーが憑依する“What Am I Here For”には驚き。