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ブラジルの音楽家、アンドレ・メマーリが注目SSWの新作プロデュース&リハ動画公開

オーガニックでスケール感溢れる楽曲と、卓越した演奏能力で高い評価を得ている現代のブラジル音楽シーンを代表するピアニスト/作編曲家のひとり、アンドレ・メマーリ。昨年の日本ツアーも成功させるなどますます注目度を上げている彼が、ブラジル南部出身のシンガー・ソングライター、レアンドロ・マイアのニュー・アルバム『Suite Maria Bonita e Outras Veredas』をプロデュースしている。

このたびメマーリが新作を手掛けるマイアは、ギタリスト/シンガー/作曲家として活動するミュージシャンで、昨年発表のアルバム『Mandinho』でも彼とコラボしている注目の存在。新アルバムには、メマーリのピアノ・デュオ作品『Ao Vivo No Auditorio』で彼と共演したマリオ・ラジーニャの妻でもあるポルトガルの女性シンガー、マリア・ジョアンが参加している。

今回、『Suite Maria Bonita e Outras Veredas』の発売元レーベルであるエストゥディオ・モンテヴェルディのYouTube公式チャンネルにて、メマーリ作曲によるアルバム収録曲“Waterfall”のリハーサル映像が公開に。繊細かつ力強いピアノのタッチで美しい伴奏を聴かせるメマーリと、タブレット端末を確認しながら徐々に大きな身振りの熱唱になっていくジョアンのデュオによるリハーサル風景を確認することができる。動画からも笑顔の絶えない親密な雰囲気が伝わってくるが、はたしてどのような作品が生み出されるのか期待は膨らむばかりだ。

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