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BiSH、NOT WONK、Carpainterら新世代アクトの作品が人気! Mikikiレヴュー週間アクセス・ランキング

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  • 2015.06.29

Mikikiに掲載しているレヴュー記事の、6月22日~6月28日の週間アクセス・ランキングを発表します!

 

 

1位を獲得したのは、2014年解散のBiSに代わるグループとして結成された〈新生クソアイドル〉ことBiSHのファースト・アルバム『Brand-new idol SHiT』。抜群の〈歌力〉で聴かせるメンバーのアイナ・ジ・エンドをはじめ、ガムシャラな女の子たちの青春が詰まった力作に仕上がっています。また、DJの須永辰緒によるプロジェクト=Sunaga t Experience、世界の巨大フェスやスーパー・クラブで活躍してきたYOJI BIOMEHANIKA、還暦を迎えたCharといったヴェテランから、インディー・ロック×パンクの新たな文脈を切り拓く苫小牧のバンド、NOT WONKや、弱冠20歳にして人気ネット・レーベルのTREKKIE TRAXの運営に携わるTaimei Kawaiのソロ・プロジェクト〈Carpainter〉といった若手まで、幅広い世代/ジャンルの邦人アクトの新作がランクインしました。

ほかにも、狐火BudaMunkサイプレス上野東京女子流中江友梨によるサ上と中江というヒップホップ寄りアーティストの新作や、石井岳龍監督がbloodthirsty butchers吉村秀樹からのインスパイアを元に作り上げた、ブッチャーズ曲から成る劇映画のサントラが上位に。海外の作品では、エックス・エックスジェイミーXXが放った初のソロ作、日本人ベーシストの安ヵ川大樹を擁するニューヨーク・スタンダード・クァルテットの通算4枚目のアルバムが注目を浴びるなか、まったりとしたレトロ・ソウルを鳴らすフランス産バンド、ジョン・ミルクのデビュー作が3位と健闘しています。