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嶺脇社長のアイドル連載初回が首位、若手ドラマー鼎談やグラスパー&OMSB対談も人気! 6月のMikiki記事アクセス・ランキング

Mikikiに掲載したインタヴュー/コラム/連載など、レヴュー以外の記事についての2015年6月のアクセス・ランキングを発表します!

 

 

圧倒的な支持で1位に輝いたのは、タワーレコード代表取締役社長の嶺脇育夫が、好きなアイドルについてとことん語り尽くす(不定期)連載〈ロマンスを語って〉の記念すべき第1回。初回ということで、社長がもっとも愛するアイドルのひとつ、さくら学院をフィーチャーしたのですが、取材班も圧倒された愛情のガチっぷりが伝わる圧巻のインタヴューとなりました。社長の最近のオススメ作品を紹介するコーナー〈今月のロマンス盤〉では、日頃からさまざまなジャンルの音楽にアンテナを張っている社長だけに、〈XTCコントーションズを演ったような楽曲〉といったワードも飛び出し、アイドル好き以外の音楽ファンにもアイドルの魅力が伝わるような内容となっています。

また、松下マサナオYasei Collective)、石若駿横山和明の若手ジャズ・ドラマー3人がアツい議論を交わした柳樂光隆氏の連載〈「越境」するプレイヤーたち〉の第2回後編が2位に。5月の月間ランキングで首位を獲得した前編も5位に留まっています。ほかには、思わぬ即席セッションも生まれたロバート・グラスパーOMSBによる異色対談、堂本剛赤西仁といった音楽以外の分野でも活躍する人気アーティストの新作についてのインタヴューとトピック、Blu-rayで蘇ったアンドレイ・タルコフスキー監督の〈亡命3部作〉と呼ばれる3作品についてのコラムなど、多彩なジャンルの記事が並びました。BorisAtsuoAZUMA HITOMIシャムキャッツ夏目知幸という新たなレヴュアーを迎えたオリジナル連載〈架空のJ-Pop考〉もランクインしています。

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