500年以上の歴史を誇り、ウィーンの音楽大使として世界中の人たちに親しまれているウィーン少年合唱団。55年の初来日以来〈天使の歌声〉を日本各地に届けてきた彼らが、4月26日から2か月に渡り全国で31回に及ぶコンサートを行っている。今回来日しているのは日本人の団員1名を含む25名のハイドン組で、毎年注目される〈今年の歌〉は宮崎駿監督の映画「風立ちぬ」のテーマ曲である荒井由実の“ひこうき雲”と、前回公演でアンコールを受けた東日本大震災復興支援ソング“花は咲く”の2曲。そのほか、「サウンド・オブ・ミュージック」メドレーなどが披露される。

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 (C)Hiro Isaka

 

なお、来日を記念した最新アルバム『ウィーン少年合唱団2014~尊い人生』は、“ひこうき雲”、“花は咲く“はもちろん、子どもたちへのメッセージ・ソング“尊い人生”や”ふるさと“など、今回の公演での演奏曲ばかりを集めた作品。こちらも合わせてお楽しみいただきたい。

(C)Hiro Isaka