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YOLZ IN THE SKY、ポールも参加した新作『HOTEL』からマッドな目つきで機材いじる“Making colors”のMV公開

 

硬質なテクノ・ビートと変幻自在のギター・プレイ、さらに怪鳥のごときハイトーン・ヴォイスによって比類なきオルタナティヴ・ダンス・ミュージックを作り出している2人組、YOLZ IN THE SKYがニュー・アルバム『HOTEL』をリリース。同作からのミュージック・ビデオ“Making colors”が公開された。

YOLZ IN THE SKY HOTEL felicity/Bayon production(2015)

 『HOTEL』はfelicityと、Yogee New Wavesの作品などで知られるBayon Productionとの合同リリース。マスタリングをジャーマン・ミニマル・ダブの鬼才、ポールことステファン・ベトケが担当し、端正にデザインされたサウンドが目を見張る出来栄えだ。今回のMVでは、ヴォーカリストの萩原孝信が所狭しと並べられた機材をあちこちいじる姿が収められ、彼らの研ぎ澄まされたビートがいかに複雑な過程で生み出されているかを喩えているかのよう。瞳孔開きっぱなしの目つきにも注目である。 

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