COLUMN

SAiNT SEX“WACK is FXXK” BiS、BiSH、GANG PARADEメンバーによる選抜ユニットが誕生!

【ZOKKON -candy floss pop suite-】 第70回 Pt.2

  • Share on Tumblr
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 2017.10.04

WACK構成員たちの選抜ユニット=SAiNT SEXが誕生!!

 いずれも松隈ケンタ率いるSCRAMBLESがサウンド・プロデュースを担当し、渡辺淳之介の主宰するWACKに所属するユニットといえば、BiS、BiSH、GANG PARADEの3組です。今年に入ってからはステージを分け合う機会も増し、去る9月9日に行われたSCRAMBLESとWACKの3周年イヴェントでもファミリー的な位置付けで一堂に会していた彼女たち。それに続く新グループ=EMPiREの動向も気になりますが、節目ゆえの試みなのか、ここにきて選抜メンバーによるハロプロのシャッフル・ユニット的な展開が発動です!

SAiNT SEX WACK is FXXK WACK(2017)

 今回SAiNT SEXの名でシングル“WACK is FXXK”を発表するのは、BiSのプー・ルイとカミヤサキ、BiSHのアイナ・ジ・エンドとアユニ・D、GANG PARADEのユメノユアとヤママチミキ、アヤ・エイトプリンスの7名。楽曲はもちろん松隈プロデュースで、3年の社史(?)を振り返った松隈とJxSxKによるユーモラスな歌詞も相まってロマンと感情がドライヴする疾走チューンになっているのですが、プー・ルイによる歌い出しから声質も個性的な7人がガシガシ飛び出してくる展開が何より新鮮! なかでも、クセのかっこいいヤママチ唱法からアイナに歌い継がれる大団円で痺れてしまうこと間違いナシでしょう。なお、タワレコの一部店舗における枚数限定での取り扱いなのでご注意を!