2018.06.18

約4年ぶりとなる通算4作目。トラックのプロデュースも担い、生演奏もふんだんに採り入れるなど、サウンド面もよりコントロールした意欲作となっている。ライト・ファンクな楽曲やカラッとした海辺の感覚を心地良く感じさせるトラックとスムースなラップの絡みに、どこまでも身を委ねることができる。TAKUMA THE GREAT、BANらも参加し、全体的なメロウネスや統一感にいつまでも聴いていられる肩肘張らない一枚。

 

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