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マーライオン主宰のNIYANIYA RECORDSが、シンガポールへ(勝手に)リスペクトを捧げるイヴェントを東京と長野で開催

マーライオン主宰のNIYANIYA RECORDSが、シンガポールへ(勝手に)リスペクトを捧げるイヴェントを東京と長野で開催

マーライオンが主宰するレーベル、NIYANIYA RECORDSのイヴェント〈シンガポール祭り〉が東京と長野で開催される。

3年ぶりの新作『ばらアイス』で表現の幅を広げ、同作のアナログ盤をROSE RECORDSからリリースするなど、にわかに注目を集めている(かもしれない)横浜出身のシンガー・ソングライター、マーライオン。彼が主宰するNIYANIYA RECORDSのイヴェント〈シンガポール祭り〉が、10月27日(土)に長野・松本 Give me little more.で、11月4日(日)に東京・下北沢 THREEで開催される。

『ばらアイス』収録曲“ばらアイス”
 

東京と長野で〈シンガポール祭り〉とは……?

イヴェントには、〈シンガポールにまつわる国内外のバンドを呼び、熱気に満ちた祭りをマーライオンがプロデュース!〉というコンセプトのもと、ayU tokiO × やなぎさわまちこ × Ahh! Folly Jet鼎談でも名前が挙がったsing on the pole(シンガポール)、メンバーの2分の1がシンガポールから来日するChiriziris(チリヂリズ)、そしてシンガポールのシンボルから(勝手に)名前を拝借したマーライオンらが出演する。シンガポールへ(勝手に)リスペクトを捧げる同イヴェントのフライヤーは、イラストレーターのぺ子が手掛けている。

東京公演では、マーライオンとChirizirisはバンド・セットでの出演となり、Chirizirisにはハリエンタル(来来来チーム)やマーライオンらが参加する予定だ。さらに、ライヴ・イヴェントへの出店で評判を呼んでいるミンキッチンがフードで参加。シンガポールにちなんだアジア料理を提供する。

なお、インターネット上にまったく情報がない謎めいたChirizirisのメンバーは〈アジアを転々として育ったSashaと東京インディーにどっぷり浸かるFumina〉の2人で、〈ロング・ディスタンス王道アジア・ロック〉を演奏する〈東京⇄シンガポール間の3303マイルの距離を超える遠距離バンド〉とのことだ。マーライオンによる紹介文を読んでも謎は深まるばかりだが、その実体とサウンドはライヴで確認されたし(ちなみに、SoundCloudBandcampでも聴けたりする)。バンドは〈シンガポール祭り〉の演奏メンバーでアルバム録音に向けて準備中で、2019年にNIYANIYA RECORDSからデビュー予定!らしい。

また、NIYANIYA RECORDSでは〈シンガポール祭り〉の出演アーティストが参加したコンピレーション・アルバムも制作中で、アルバムはダウンロード・コード付きチラシ型ステッカーとして無料配布予定。今後もマーライオンとNIYANIYA RECORDSの予測不能な動きから目が離せない。

 


Live Information
〈NIYANIYA RECORDS主催ツアー 「シンガポール祭り」〉

10月27日(土) 長野・松本 Give me little more. 
出演:マーライオン/Chiriziris Acoustic Set/Hum Hum Sandwich and more
※詳細は後日発表

11月4日(日) 東京・下北沢THREE
開場/開演:12:30/13:00
出演:マーライオンバンド/Chiriziriz/sing on the pole
フード:ミンキッチン
前売/THREEパス:2,500円/1,500円(ドリンク代別)