INTERVIEW

accessは常にワクワクできる場所。2002年のライヴ映像作品をリイシュー、2人の特別な化学反応を語る

access「LIVE ARCHIVES BOX Vol.1」

(左から)浅倉大介、貴水博之
 

92年、まさしく鳴り物入りでデビューしたaccess。デジタル・サウンド隆盛の時代においても、独自のビートと情感を刺激する豊かなメロディーで織り成すその音楽は実に際立ち、彼らはまたたく間にメジャー・シーンを駆け上がった。

ライヴもまた盛況だった。いまや伝説となった原宿ルイードでのデビュー・ライヴでも、そこから一気にのぼりつめた日本武道館でも、エンタテインメント性あふれるステージングは一貫していて、それはいつでもオーディエンスに笑顔をもたらした。瞬きする間も惜しいほどのめくるめく演出に用いられていたのは、もちろんその時々の最新テクノロジーだ。

そんなaccessのライヴ映像が、「LIVE ARCHIVES BOX Vol.1」として再リリースされる。Disc1には2002年4月の東京国際フォーラム公演、Disc2には同8月の日本武道館公演を収録。特にBlu-rayでは音も映像もリマスターされ、いまも色褪せないスペクタクルなステージを存分に楽しむことができる。

この2本は、7年の活動休止期間を経て復活を遂げた年のライヴだ。このとき、彼らがどんな思いでステージに立ったのか、そもそもなぜデビューからたった2年で活動休止の道を選んだのか、いま、あらためて問うてみたいことがたくさんある。

デビューから27年目を迎えるいまもコンスタントに活動を続け、多くのファンの心を揺さぶってやまないaccess――浅倉大介、貴水博之の2人に久しぶりに会った。相変わらず真摯で、相変わらず朗らかで、相変わらず未来を見つめている彼らのいまのリアルを、ぜひここから感じとってほしい。

access LIVE ARCHIVES BOX Vol.1 Sony Music Direct(2019)

ファンそれぞれの人生に寄り添える音楽であれたら

――デビューから27年という長い間、accessは変わらぬスタンスで最新のサウンドと普遍のメロディーを紡ぎ続けています。その原動力はどこにあるんでしょうか?

浅倉大介(キーボード)「もちろん常に突き動かされている気持ちが大元にあります。でも極端な話、メンバーが2人しかいないからということが大きいんじゃないかな、と。いまでこそいろんなコラボレーションがあるけど、バンドじゃなくユニットっていう自由度の高いスタイルは、僕らがデビューした当時はあんまりなかったんです。この27年の間、休止期間(95〜2001年)もあったし、それぞれソロ活動――僕はプロデュースや楽曲提供、HIRO(貴水)は俳優をしたり、いろいろとやってきました。

それはaccessとしての活動と並行していまなお続いている。そうできたのは、デビューして最初の2年で作り上げたaccessというスタイルの基礎があったからだと思うんです。そのうえでずっと自由にやれているから、変わらない熱量で音楽に向かえるんですよね。そして、それを理解してくれているデビュー当初からのファンや、それをおもしろがってくれる新たなファン、みんなが繋いでくれていまがあるんだと思います」

――ライヴにお邪魔すると、確かにファンの年齢層が年々幅広くなっていることに気づきますね。ファン一人ひとりのライフステージがどんどん変わっていくなかで、誰もが関わり方を変えながらも繋がり続けているというか。

貴水博之(ヴォーカル)「デビュー当初から応援してくれている人もいれば、その人たちが親になって、大きくなったお子さんを連れてきてくれたり。かと思えば、accessの音楽を求めてやってきてくれる若いファンがいたり。ライヴでみんなの姿を見ると、僕らのやっていることは報われているなと思いますよね」

浅倉「最近は、お子さんの手が離れてまたライヴに戻ってきてくれるファンも多くて、それがすごく嬉しいんです。長く活動していてこそ味わえる感覚ですよね。それぞれに人生があって、いいことだけじゃなくて、きっと悲しいことや辛いこともあるじゃないですか。そういうときに寄り添える音楽であれたらと、いまあらためてそう思いますね」

――ファンもきっと戻って来る甲斐があるんですよ、常に最新型なのに絶対的に変わらないものがあるから。つまり、自分が好きなaccessをいつでも最新のaccessの音楽に見いだすことができるんです。

浅倉「僕は音を作る側の人間ですけど、accessはその時々の最新テクノロジーを反映した楽器を、いかに音楽に取り入れて、その時代の音をいかに作るかということをやってきたんです。そこに貴水博之というヴォーカリストがいるから、ポピュラリティーのあるメロディーが必ず付随することになる。マニアックな方向に突き進むのではなくて、その時代の最新技術をもっともポップに表現するということを追求していったら、こうして作品として残してこられたんですよね。これからもこの姿勢は変わらないかな、と」

貴水「それがaccessの強みだと思います。最先端の音楽なのに、誰もが口ずさみたくなる。大ちゃん(浅倉)がすごいのはそこですよ。それこそが僕らがデビュー当初から打ち出しているSync Beat。シンク・ビート。シンク・ビート。3回言ってみましたけど(笑)」

――じゃあ3回書いておきます(笑)。でも事実、accessをaccessたらしめているのは、そのSync Beatなんですよね。

浅倉「音楽って常に大きな周期があるじゃないですか。究極的な打ち込みサウンドが流行ったかと思えば、アンプラグドに傾いたり。そのなかに細分化されていくジャンルがあるけど、結局はメロディーだよねっていうのが、クリエイターとして感じるところでもあるんです。テクノロジーを追求していくと、メロディーは排除されることもあるわけだけど、accessはメロディーありきで最新技術を求めてきた。だからおっしゃる通り、どんどん変わっているんだけど、基礎エンジンが揺らぎのない形でいつもそこにあるというかね」

――テクノロジーの話をすれば、それこそ平成30年間にどれだけ進化したか。

浅倉「音楽の部分ではaccessはそれを辿ってきましたよね。ついこのあいだ、ちょうど令和に年号が変わったのをきっかけに、スタジオの整理をしたんです。レガシーな機材とかも大事に保存してあるんですけど、最初のツアーで使ったフロッピーディスクが出てきましたよ(笑)。1枚に3曲分のデータしか入っていないという。フロッピーって写真1枚入らないぐらいの容量ですからね」

92年のデビュー・シングル“VIRGIN EMOTION”
 

――そう考えると、当時はライヴもきっと大変だったんですよね?

浅倉「そうですね、いまでは考えられないくらい(笑)。原宿ルイードでデビュー・ライヴをやった当時はハードディスクも光ディスクもなかったので、機材でデジタル・データを鳴らしていました。その機材が置ききれなくて、ステージまで侵食していたという。でもタイミング的にはよかったですよね。あらゆる楽器がデジタル化されてコンピューターとリンクできるようになったので、サウンドクリエイターとしては、自分の思い描いた音をどこまで作れるかという楽しみがありました。それがaccessのスタート。それ以前はステージにコンピューターを持ち込むなんて危険すぎるでしょ?っていう時代で、Macもまだ音楽用のものはなかったし、インターネットだってなかったですから」

――私はデビュー時からaccessのインタヴューをしていますが、思えばあの頃は取材録音もカセットテープだったし、ワープロで原稿を書いて、プリントアウトして、それをファックスで編集部に送っていました。

浅倉「それを思うと、やっぱり時代は変わったなぁって思いますね。そりゃあ帰り際にお互い〈体に気をつけて!〉って言うようにもなりますよ(笑)。最近よくライヴのMCでも話すことなんですけど、デビューした頃は〈accessってどういう意味ですか?〉と訊かれていたんです。それがいまやポピュラーな単語なんですよね」

貴水「よかったよね、accessで。商標登録すべきだったかもね(笑)。昔はインターネットで検索すると、すぐ僕らのことが出てきてたんだけど、いまは〈access 音楽ユニット〉みたいにキーワードを入れないとなかなかたどり着けない」

浅倉「どんなウェブページ開いても、〈アクセスはこちら〉って。まったく、僕らのところに来てほしいよね(笑)」

貴水「ほんとだよ、せめて一声かけてほしい(笑)」

 

いま観てもフレッシュ、当時は新しすぎたんじゃない?

――今回リリースされる「LIVE ARCHIVES BOX Vol.1」ですが、Disc1に2002年4月の東京国際フォーラム、Disc2に同8月の日本武道館でのライヴが収録されています。画面のアスペクト比に時代を感じました。

浅倉「おもしろいのが、国際フォーラムは4:3なのに、武道館は16:9なんです。たった半年なのにテクノロジーの進化が作品に表れていて、これはすごいなぁと。今回は音も映像もリマスターされていますから、当時観られなかった解像度で観られます。特にBlu-rayはのびのびとデータが入っているので、ダイナミックレンジを活き活きと感じてもらえるんじゃないかな。音に関しても映像に関しても、インターネットの黎明期にまだスピードが出なかった時代は、いかに圧縮していかに早くメディアに到達させるかというのが大命題だったけど、いまはスピードが出せるんですよね。だから今作はいまの時代だからこそのクォリティーで楽しんでもらえます」

――accessのライヴは演出が凝っていて、会場にいてもすべてを味わい尽くすことは難しいんです。だから映像作品はありがたいし、観ていて楽しい。カメラワークの基本的なところも、当時すでに完成されていたんだなと感じます。

浅倉「このライヴ映像は、坂西伊作さんがプロデュースしてくれたんです。ソニーのすごいヴィジュアル・クリエイターで、ミュージシャンを撮らせたら右に出る人はいないっていうぐらいの存在。僕らも当時、自分たちのライヴがこんなふうに映像化されるのかと感動した覚えがあります。伊作さんは10年ほど前にお亡くなりになったんですけど、撮ってくださったライヴがこうしてあらためて楽しんでもらえるとなったら、伊作さんもきっと喜んでくれるだろうなと思います」

「LIVE ARCHIVES BOX Vol.1」のダイジェストムービー
 

――いまも進化を続けるからこそ、こうしてアーカイヴが出ることに意味がありますよね。ただ振り返って懐かしむだけのものではないというか。

浅倉「いまあらためて観ると、このときのライヴ自体けっこう冒険してますよね(笑)」

貴水「いま観ても新しいね!ぐらいじゃない? 当時は新しすぎたんじゃない?」

浅倉 「ライヴ・アレンジも攻めてる感じ。当時から、作品をリリースしてからライヴをやると、すでにアレンジがすっかり変わっていたりとか」

――そうそう、アルバムを聴きこんでライヴに参加しているのに、イントロで何の曲かがわからない!

浅倉「そのうちそれを楽しみに足を運んでくれる人がいたり、僕らもみんなの反応が楽しみだったりしましたよね」

 

この映像を観て、前向きな活動休止だったと思ってもらえたら幸せだな

――この国際フォーラムのライヴは、7年間の休止から活動再開したタイミングだったんですよね。このとき、どんな心持ちだったか覚えていますか?

浅倉「休止してふたたび始めたというのは確かにそうなんですが、僕は音楽をクリエイトするためのインプットをずっとやっていたんです。それをアウトプットしようと思ったときに、ここにHIROの声が乗ったら新しいaccessになるなと確信したんですね。だからさぁ再始動だ!みたいな感覚よりは、自然な流れでこのステージに立った感じが大きかったかな。それでも7年待ってくれていた人がこれだけいたというのは、すごく感動的でしたね」

――〈みんな、ただいま!〉的な熱い感じは、確かになかったかも。

貴水「うん、ただいま!とは言わなかったしね(笑)」

浅倉「普通にやってたんだよね、だから」

貴水 「僕はたぶん、access休止中に受けたソロ・インタヴューで、〈access、そのうち始まると思うよ〜〉なんて言ってたでしょ? 書けないけどね、みたいな感じで」

――はい、そうでした。

浅倉「当時はしばらくお休みするということに関しては、センシティヴなことではあったと思うんですけど、あの時間が必要だったんだってことをいまの活動を見てご理解いただければ……ご理解(笑)!?」

貴水「選挙演説みたい(笑)」

浅倉「いまの僕らの活動を見てもらうと、ここに繋がってるんだと思ってもらえるんじゃないかなって」

2019年の配信限定シングル“Grateful Circle”
 

――例えば、デビューから2年で休止することに、周りのスタッフや関係先の方たちからの反対はなかったんですか? デビュー以来ずっと上り調子で来ていただけに、〈え、いまなの!?〉って私も正直思いましたから。

浅倉「そうだったんですか。でもね、いま振り返っても、やってみたいこと、やれることは最初の2年に全力で注ぎ込んだつもりだったので、外からの声よりは、次のaccessに向かっての自然な流れだと自分たちでは思っていたんです」

貴水「もちろん関係者の方々にはご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした!!」

浅倉「謝罪会見モード(笑)」

貴水 「っていうところもあると思うんですけど、accessはとにかく楽しいことをやりたいと思っていて、それがいろんな経験を経て、いまなお同じ気持ちで継続できているわけですよね。だから当時の決断は間違っていなかったということを、ひとつご理解いただければ(笑)」

浅倉「なんだかおもしろくなってきたね(笑)」

――7年休んでいて、その間それぞれソロでやっていたとはいえ、よくお客さんが戻ってきてくれましたよね。うら若き乙女たちが7年待っていたってすごいことです。

貴水「大変お待たせして申し訳ございませんでした!」

浅倉「何卒ご理解いただければと思います!」

――はい、もう結構です(笑)。

貴水「まぁ、ファンのみんなが待っていてくれたのは、目に見えない想いみたいなものがちゃんと伝わっていたからじゃないかって思うんですよね。あれが前向きな休止だったということを、今回の映像作品を観て感じてもらえたら、僕らとしてもそれは幸せなことだな、と」

 

どんなに検索をかけても絶対に手に入らないものを、ライヴ会場で共有したい

――80年代から連綿と続けられてきた議論の一つに、ライヴは〈観る〉ものか〈聴く〉ものかというのがあって、ライヴを〈観る〉というとちょっとミーハーに受け取られてしまう風潮があったんです。でも、accessの音すらも見えそうな視覚的なライヴは、堂々と〈観る〉と原稿に書けました。

貴水「それは嬉しいね。だって僕ら、どう観せるかというのを考えてステージを作ってきたから」

浅倉「目からの情報ってやっぱり大きいですからね。そういった意味では、僕がソロでデビューする前は、TM NETWORKのサポートという立場で小室哲哉さんのパフォーマンスをずっと観てきたなかで、電子音を〈観せる〉演出というのを目の当たりにしてきたんです。それは本当に素晴らしいと思ったし、これからもしっかりと受け継いでいけたらいいなと思いますけどね」

――accessは現在も春と秋に、それぞれ違うテーマを掲げてツアーを行っています。もはやライフワークといってもいいですね。

浅倉「春ツアーは基本的に2人だけでステージに上がります。その場でリミックスをしてそこにHIROが即興で歌を載せるというような、そういった実験的なことをここ何年か続けてきました。今年の春ツアー中には、元号が平成から令和に変わったんです。せっかくだから新しい時代のパワーを音にして残したいなと思って、曲のベーシックだけ書いて、歌詞も詰めていない状態でステージで披露しました。

いまの時代だからこそ、どんなに検索をかけても絶対に手に入らないもの、ライヴ会場でしか出会えないというある意味アナログな感覚を、みんなで共有したかったんですよね。制作中だからタイトルもないし、楽曲としては未完成。だから絶対に検索できないんです(笑)。いまのaccessのリアルってまさにそれなんですよね。僕らとオーディエンスのみなさんが向き合うライヴの空間で、未知の1曲が出来ていくっていう」

貴水「メロディーだけあって、歌詞は決まった言葉が一文字もない状態だったんですよ。途中でざっくりでも書こうかなと思ったんだけど、それを大ちゃんに止められたんだよね。みんなの盛り上がりを肌で感じながら、今ツアーは〈ラララ〜〉でやり切って、そのパワーがどこに向かうのかを楽しもうよって。この先、曲がどんな完成形に行き着くかはわからないんだけど、楽しいやり方の一つではありますよね。だから、堂々と〈ラララ〜〉で歌いましたよ、最後まで(笑)」

――楽曲って、出来た瞬間にいちばんパワーがあるといいますしね。

浅倉「しかも目の前で出来たものをリアルタイムで共有できているっていう、すごい一体感も感じられて。ただ、初めて披露しているのに、2コーラス目になるとみんな曲の雰囲気をすっかり掴んでくれているんです」

――access節みたいなものが、どんな曲にも刻まれているからですよ。

浅倉「なんかわかる!みたいな感じなのかな。長くaccessを聴いてきてくれて、みんなのなかに刻まれているんだろうね。例えば胎教で聴いた音楽を、生まれてきた子供が好きだったりするように、好きな音の波動、波形って、DNAに書き込まれていくものなのかなっていうのを、今回はほんとステージから見ていて感じたんです。嬉しかったなぁ。最新技術も大事だし、ライヴの空間でしか味わえないリアルな温度感も大事。今年も恒例の秋ツアー〈TOUR 2019 AUTUMN〉があるので、何をしようかなってワクワクしています。デビューして27年経ってなお、こういう状況でいられるのがありがたいことですね」

 

僕らはずっとステージに立って、誰でもアクセスできるところにいる​

――秋のツアーはバンド形態で行われるんですよね。

浅倉「そうですね。リアルな生音が加わって、春ツアーとはまた違ったaccessを楽しんでもらえると思います」

貴水「最近おなじみになってきた会場なんだけど、舞浜アンフィシアターは円形ステージなので、必然的にアプローチに変化が出ておもしろいよね」

浅倉「でもアンフィシアターは僕的にはハードルが上がるんだよね。どうしても振り付けとかが必要になってきて。いちばん僕が苦手なところをみんなに観られてしまう!!」

貴水「苦手と言いつつ、〈じゃあ大ちゃん中心でここはやるよ〉みたいに舵を切られると、がぜん燃えるんですよ(笑)」

浅倉「まぁ、まぁね。ね、HIROはよくわかってるでしょ? つまり、コントロールされてるのは実は僕!」

貴水「っていうかさ、単純にそういうパフォーマンスが好きだっていうことでしょ(笑)」

浅倉「お立ち台で扇子持って踊っててさ、嫌いだとか言ったら怒られるよね(笑)」

貴水「こうやってお互いスイッチを入れ合ってやっているのも相変わらずではあるんですよね」

――その相変わらずなところと、最新の音楽を求めて、多くの人が足を運ぶんですよね。

貴水「秋ツアーは、春ツアーの経験を生かしてよりパワーアップしたライヴをやれると思うので、おなじみの人もそうじゃない人も、ぜひ来てもらいたいですね。今回の『LIVE ARCHIVES BOX Vol.1』をきっかけに、久しぶりに観てみようかなとか、初めてaccessのライヴに参加してみようかなと思って来てくれる人がいることを、心から願っています!」

浅倉「例えば、accessがデビューしたときにまだ生まれていなかった若い世代の人たちが、今回の映像作品やいまの僕らの音に触れてどう感じるのか、すごく興味があります。ファースト・アルバムとかも聴いてみてもらいたいですよね。逆にすごく新鮮に感じてもらえたりするんじゃないかな。僕らはずっとステージに立って、誰でもアクセスできるところにいるので、ぜひ観て、触れていただければと思います」

 


INFORMATION

■メディア情報
生配信番組
access「LIVE ARCHIVES BOX Vol.1」リリース記念スペシャルトーク番組
配信日時:2019年6月26日(水)21時~(約1h予定)
配信URL:https://www.youtube.com/watch?v=aVF0Y9sHNDo

■公演情報
access〈TOUR 2019 AUTUMN〉
2019年10月13日(日)神奈川・厚木市文化会館
2019年10月27日(日)東京・中野サンプラザ
2019年11月23日(土・祝)千葉・舞浜アンフィシアター
2019年12月1日(日)愛知・一宮市民会館
2019年12月14日(土)大阪・コスモスシアター
★ツアーの詳細はこちら

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