タワーレコードが、本年度上半期のセールスランキング〈2022上半期ベストセラーズ〉を発表しました。発表されたのは、タワーレコードの16カテゴリー(邦楽アルバムTOP20、邦楽シングルTOP10、邦楽映像TOP10、洋楽アルバムTOP10、TOWER BOOKSなど)、そしてタワーレコードとレコチョクが共同で運営する音楽サブスクリプションサービス〈TOWER RECORDS MUSIC〉の再生ランキングの3カテゴリー、計19カテゴリーです。
邦楽アルバムは、2020年にメジャーデビュー後、Snow ManとともにJ-Popシーンを牽引し続けているSixTONESの『CITY』が1位を獲得。邦楽シングルは、2021年のデビューシングル『A』に続き、2作連続で初週売上50万枚を達成したINIの『I』が1位を獲得しました。邦楽映像では、1位のSnow Man 『Snow Man LIVE TOUR 2021 Mania』を筆頭にTOP10すべてをジャニーズの作品が独占しました。洋楽アルバムの1位は、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ。ジョン・フルシアンテの復帰後初となるスタジオアルバムで、6年ぶり、通算12作目となる『Unlimited Love』が堂々の1位を獲得しています。
今年度から新たに発表したTOWER BOOKSのランキングの音楽書籍部門では、ザ・クロマニヨンズの真島昌利が、所有するアナログレコードを軸に幼少期からミュージシャンになるまでの歩みを振り返る「ROCK&ROLL RECORDER」が1位を獲得。音楽書以外にもコミック、写真集、ホビー、雑誌と幅広い書籍ジャンルのランキングも発表されました。
同じく今年度より、TOWER RECORDS MUSICの再生ランキングが3部門で発表されました。アーティストのTOP10ではBTSが、また再生楽曲のTOP10ではAimer“残響散歌”が1位を獲得。上半期リリース楽曲のTOP10ではKing Gnu“カメレオン”が1位を獲得しました。
この記事では、ランキングの主要部門をご紹介。それぞれのタイトルはタワーレコード オンラインにリンクしているので、買い逃していた作品をぜひこの機会に手に入れてください(複数のタイプやフォーマットで販売されている商品は、基本的に通常盤にリンクしています。リンク先で別のタイプもご覧いただけます)。
なお、ランキングの詳細はタワーレコード オンライン内の特設ページでご覧いただけますので、ぜひチェックを。
【目次】
1.邦楽アルバム TOP20、邦楽シングル TOP10、邦楽映像 TOP10
2. 洋楽アルバム TOP10、K-POPシングル TOP10、K-POPアルバム TOP10
3. JAZZアルバム TOP10、映像(邦画/国内ドラマ)TOP10、映像(洋画)TOP10、アニメ TOP10、クラシック TOP10
4. TOWER BOOKS:コミック TOP10、写真集 TOP10、ホビー TOP10、雑誌 TOP10、音楽書 TOP10

邦楽アルバム TOP20
1. SixTONES『CITY』
2. ジャニーズWEST『Mixed Juice』
3. JO1『KIZUNA』
4. 藤井 風『LOVE ALL SERVE ALL』
5. Sexy Zone『ザ・ハイライト』
6. Ado『狂言』
7. KAT-TUN『Honey』
8. Mr.Children『Mr.Children 2015-2021 & NOW』
9. Mr.Children『Mr.Children 2011-2015』
10. 宇多田ヒカル『BADモード』
11. Yunho(東方神起)『君は先へ行く』
12. Snow Man『Snow Mania S1』
13. 莉犬『シャッターチャンス!』
14. 7ORDER『Re:ally?』
15. A.B.C-Z『BEST OF A.B.C-Z』
16. 優里『壱』
17. 木村拓哉『Next Destination』
18. 葛葉『Sweet Bite』
19. サカナクション『アダプト』
20. SUPER BEAVER『東京』
トップのSixTONESを筆頭にジャニーズが強かったが、タワーレコードがカフェを実施したJO1がTOP3に食い込みました。藤井 風はタワーでも以前から旧譜の売り上げをだんだんと伸ばしてきており、今作がブレイクポイントになるのではとの期待が高まっていましたが、結果4位と大きくブレイクすることができました。Adoはコラボグッズの販売など特別な取り組みもあり、13位の莉犬、18位の葛葉などとともに、デジタルアーティストのフィジカル販売に十分期待が持てる結果。一方で宇多田ヒカルやMr.Childrenのベスト、サカナクションなど、かねてから実力のあるアーティストはやはり強かった印象です。

邦楽シングル TOP10
1. INI『I』
2. Snow Man『ブラザービート』
3. SixTONES『わたし』
4. なにわ男子『The Answer/サチアレ』
5. SixTONES『共鳴』
6. King & Prince『Lovin’ you/踊るように人生を。』
7. ジャニーズWEST『黎明/進むしかねぇ』
8. Hey! Say! JUMP『a r e a/恋をするんだ/春玄鳥』
9. AXXX1S『Special Force』
10. 米津玄師『M八七』
11. BLACK IRIS『Head Shot』
12. KinKi Kids『高純度romance』
13. 乃木坂46『Actually...』
14. NEWS『LOSER/三銃士』
15. GANG PARADE『PARADE GOES ON』
16. BiS(新生アイドル研究会)『DA DA DA DANCESONG』
17. 日向坂46『僕なんか』
18. 櫻坂46『五月雨よ』
19. BE:FIRST『Bye-Good-Bye』
20. なにわ男子『初心LOVE(うぶらぶ)』
トップは新生INI。コラボカフェやイベントなどもあり、ジャニーズを押さえてトップだったのは驚きです。ただ、全体的にはSnow Manを筆頭にSixTONES、なにわ男子と、アルバムに続きジャニーズの強さが際立っています。ボーイズグループが上位を占めるなか、米津玄師の健闘が目立ちます。坂道系、WACKなど女性アイドルを含めて、アイドル以外は米津玄師だけという状況。サブスクなどの影響も大きく受けたチャートとなっています。

邦楽映像 TOP10
1. Snow Man『Snow Man LIVE TOUR 2021 Mania』
2. なにわ男子『なにわ男子 First Arena Tour 2021 #なにわ男子しか勝たん』
3. King & Prince『King & Prince CONCERT TOUR 2021 ~Re:Sense~』
4. 関ジャニ∞『KANJANI’S Re:LIVE 8BEAT』
5. ジャニーズWEST『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2021 rainboW』
6. NEWS『NEWS LIVE TOUR 2020 STORY』
7. V6『LIVE TOUR V6 groove』
8. Sexy Zone『Sexy Zone Anniversary Tour 2021 SZ10TH』
9. 嵐『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』
10. KOICHI DOMOTO『KOICHI DOMOTO LIVE TOUR 2021 PLAYFUL』
映像作品は、Snow Manを筆頭に、上位10タイトルをすべてジャニーズが独占したランキングとなりました。特にトップのSnow Manの強さが際立っていますが、ライブやダンスパフォーマンスを含めて、ジャニーズが映像でその強さを発揮するのは当然と言えば当然。しかし、コロナ禍で有観客ライブがなかなか開催できず、映像作品のリリースができなったアーティストも多いと考えられるので、2022年下期、アフターコロナに期待です。

洋楽アルバム TOP10
1. Red Hot Chili Peppers『Unlimited Love』
2. Avril Lavigne『Love Sux』
3. OST『Top Gun: Maverick(トップガン マーヴェリック)』
4. Bruno Mars / Anderson .Paak / Silk Sonic『An Evening With Silk Sonic』
5. Def Leppard『Diamond Star Halos』
6. The Rolling Stones『ライヴ・アット・エル・モカンボ』
7. Liam Gallagher『C’Mon You Know』
8. The Weeknd『Dawn FM』
9. Scorpions『Rock Believer』
10. The Smile『A Light For Attracting Attention』
11. Adele『30』
12. OST『Sing 2(SING/シング:ネクストステージ)』
13. Liam Gallagher『Down By The River Thames』
14. David Bowie『Toy: Box』
15. Jack White『Fear Of The Dawn』
16. Ed Sheeran『=(イコールズ)』
17. Wet Leg『Wet Leg』
18. Tears For Fears『The Tipping Point』
19. Harry Styles『Harry’s House』
20. Slash『4』
ジョン・フルシアンテの帰還作でレッチリが1位を獲得。日本でも高い人気を誇るアヴリル・ラヴィーンやリアム・ギャラガー、今年で結成60周年のローリング・ストーンズも上位にランクイン。世界興行収入10億ドル超えという大ヒットを記録した「トップガン マーヴェリック」やU2の新曲も収録された「SING/シング:ネクストステージ」など、サントラの話題作が多くランクインしたのも上半期のトピックでしょう!

1. ENHYPEN『DIMENSION : 閃光』
2. IVE『LOVE DIVE: 2nd Single』
3. ITZY『Voltage』
4. SF9『Good Guy』
5. NMIXX『AD MARE: 1st Single』
6. SEVENTEEN『あいのちから』
7. IVE『ELEVEN: 1st Single』
8. BTS『Butter: Single』
9. Golden Child『A WOO!!』
10. TREASURE『The First Step : Chapter Two: 2nd Single』
今年デビューしたIVE、NMIXXがTOP10圏内にランクインし、大健闘。特にIVEは2作連続でTOP10入りし、注目度の高さがうかがえます。また、2020年6月リリースのSF9『Good Guy』が、2年越しのイベントの実施が決定したことにより、4位に復活したことも大きなトピックです。

1. SEVENTEEN『Face the Sun: SEVENTEEN Vol.4』
2. Kep1er『FIRST IMPACT: 1st Mini Album』
3. NCT DREAM『Glitch Mode: NCT DREAM Vol.2』
4. Stray Kids『ODDINARY: 6th Mini Album』
5. TWICE『#TWICE4』
6. BTS『Proof』
7. ATEEZ『BEYOND : ZERO』
8. ENHYPEN『Dimension : Dilemma: ENHYPEN Vol.1』
9. TREASURE『The Second Step : Chapter One: 1st Mini Album』
10. ONEUS『TRICKSTER: 7th Mini Album』
11. SEVENTEEN『An Ode: SEVENTEEN Vol.3』
12. SEVENTEEN『Attacca: 9th Mini Album』
13. THE BOYZ『SHE’S THE BOSS』
14. TOMORROW X TOGETHER『Minisode 2 : Thursday’s Child: 4th Mini Album』
15. ASTRO『Rise Up (Special Mini Album)』
16. TREASURE『THE SECOND STEP : CHAPTER ONE』
17. NCT 127『Sticker: NCT 127 Vol.3』
18. BTS『Map Of The Soul : Persona』
19. JINJIN & ROCKY(ASTRO)『Restore: 1st Mini Album』
20. TWICE『[Formula of Love: O+T=<3]: TWICE Vol.3』
Kep1erのデビュー作『FIRST IMPACT』が2位にランクイン。告知解禁時から大きな話題となり、今後の活躍が期待されます。またONEUSやATEEZなど、来日公演を行ったアーティストが続々とランキングに登場。ライブの反響を感じることのできるランキングとなりました。

JAZZアルバム TOP10
1. Robert Glasper『Black Radio III』
2. Norah Jones『Come Away With Me』
3. Bill Evans(Piano)『Waltz For Debby』
4. ADAM at『OUTLAST』
5. Jon Batiste『WE ARE』
6. Louis Armstrong『ベスト・オブ・ルイ・アームストロング』
7. T-SQUARE『WISH』
8. Brad Mehldau『Jacob’s Ladder』
9. Various Artists『Morning Glory - AOR AGE Smooth Jazz Collection』
10. Various Artists『フィール・ベター・フュージョン! ザ・ベスト・フュージョン・オブ・ビデオアーツ・ミュージック・アトモスフィア』
ロバート・グラスパー『Black Radio III』(1位)とノラ・ジョーンズ『Come Away With Me』(2位)以外にも注目作が多かった上半期。なかでもグラミー受賞作のジョン・バティステ『WE ARE』、活動10周年記念盤のADAM at『OUTLAST』、新体制での初アルバムとなったT-SQUARE『WISH』に加え、NHK朝ドラ「カムカムエヴリバディ」で注目を集めたルイ・アームストロングのベスト盤など、旬な話題盤がランクインしました。

映像(邦画/国内ドラマ)TOP10
1. 白蛇:縁起
2. かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~ ファイナル
3. 99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE
4. あんさんぶるスターズ!! Starry Stage 4th -Star’s Parade- July BOX盤
5. 24時間テレビ44ドラマスペシャル「生徒が人生をやり直せる学校」
6. 僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールドヒーローズミッション
7. 竜とそばかすの姫
8. アイドリッシュセブン Third BEAT! 4
9. アイドリッシュセブン TRIGGER LIVE CROSS “VALIANT” Blu-ray BOX
10. 古見さんは、コミュ症です。
ジャニーズアーティスト参加の映画やドラマがチャートを賑わした一方で、昨年夏の映画公開時にはサウンドトラックもヒットしたアニメ映画「竜とそばかすの姫」が見事7位にランクイン。

映像(洋画)TOP10
1. 007/ノー・タイム・トゥ・ダイ
2. スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム
3. トップガン
4. ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生
5. ワイルド・スピード/ジェットブレイク
6. SING/シング
7. マトリックス レザレクションズ
8. DUNE/デューン 砂の惑星
9. ミラベルと魔法だらけの家
10. ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅
映画の興行収入も好調だった人気シリーズの新作がチャートの1位と2位に入る一方で、3位には全世界で記録的な大ヒットとなった「トップガン マーヴェリック」の前作で、80年代を代表する映画「トップガン」が見事にランクイン。「トップガン」という作品が持つ色褪せない魅力とトム・クルーズ人気に脱帽です。

アニメ TOP10
1. 莉犬『シャッターチャンス!』
2. 葛葉『Sweet Bite』
3. ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-『CROSS A LINE』
4. シェリル・ノーム starring May’n/ランカ・リー=中島愛/ワルキューレ『マクロス40周年記念超時空コラボアルバム「デカルチャー!!ミクスチャー!!!!!」』
5. シブヤ・ディビジョン「Fling Posse」/Division Leaders『キズアトがキズナとなる』
6. Vivid BAD SQUAD『Vivid BAD SQUAD SEKAI ALBUM vol.1』
7. Various Artists『まふまふ トリビュートアルバム ~転生~』
8. ROF-MAO『Crack Up!!!!』
9. 25時、ナイトコードで。『25時、ナイトコードで。 SEKAI ALBUM vol.1』
10. ワンダーランズ×ショウタイム『ワンダーランズ×ショウタイム SEKAI ALBUM vol.1』
TOP10の半数以上がネットやアプリゲーム発のアーティストで占められた2022年上半期のチャートですが、毎回ランクインし続けている「ヒプノシスマイク」からは堂々の2タイトルがランクイン。そして、新しい作品ばかりが並ぶなかでの「マクロス」の強さは、幅広いファン層からのアツい支持を改めて感じる結果となりました。

クラシック TOP10
1. セルジュ・チェリビダッケ/ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団『ブルックナー:交響曲第8番(UHQCD)』
2. John Williams/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団『ジョン・ウィリアムズ ライヴ・イン・ベルリン』
3. グスターボ・ドゥダメル/ニューヨーク・フィルハーモニック/ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団『バーンスタイン:ウエスト・サイド・ストーリー(オリジナル・サウンドトラック)』
4. 諏訪内晶子『J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ(全曲)』
5. ヘルベルト・ブロムシュテット/ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団『ブラームス:交響曲第3番&第4番』
6. ジョルディ・サヴァール/ル・コンセール・デ・ナシオン/ラ・カペラ・レイアル・デ・カタルーニャ『ベートーヴェン:交響曲第6番-第9番(HB)』
7. ダニエル・バレンボイム/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団『ニューイヤー・コンサート2022』
8. ヘルベルト・ブロムシュテット/シュターツカペレ・ドレスデン/ドレスデン国立歌劇場合唱団『ベートーヴェン:交響曲第9番(1985年ゼンパーオーパー再建記念ライヴ)〈タワーレコード限定〉』
9. アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ/エットーレ・グラチス/フィルハーモニア管弦楽団『ラヴェル:ピアノ協奏曲、ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第4番、ハイドン:ピアノ協奏曲第11番&第4番〈タワーレコード限定〉(HB / DIGI / RM)』
10. イーヴォ・ポゴレリチ『ショパン:ピアノ・ソナタ第3番、夜想曲&幻想曲』
巨匠チェリビダッケの伝説ライブの正規盤をはじめ、ベルリン・フィルと共演したジョン・ウィリアムズの自作自演盤、傑作ミュージカルをスピルバーグがリメイクした「ウエスト・サイド・ストーリー」、満を持してバッハの傑作を録音した諏訪内晶子、95歳を過ぎてなお現役の指揮者ブロムシュテットの新録音など、多くの話題作が登場しました。

コミック TOP10
1. 芥見下々「呪術廻戦 19 2018年10月“渋谷事変”にて秘匿された物〈記録――2018年10月“渋谷事変”にて秘匿された物品ならびに現場写真付き同梱版〉」(集英社)
2. EVIL LINE RECORDS/城キイコ/百瀬祐一郎「ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-s IDコミックス ZERO-SUMコミックス〈限定版〉」(一迅社)
3. 芥見下々「呪術廻戦 16」(集英社)
4. EVIL LINE RECORDS/うまみザウルス「ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-s シリウスコミックス〈限定版〉」(講談社)
5. 芥見下々「呪術廻戦 18」(集英社)
6. 芥見下々「呪術廻戦 17」(集英社)
7. 遠藤達哉「SPY×FAMILY 8」(集英社)
8. 遠藤達哉「SPY×FAMILY 9」(集英社)
9. 遠藤達哉「SPY×FAMILY 4」(集英社)
10. 遠藤達哉「SPY×FAMILY 5」(集英社)

写真集 TOP10
1. 賀喜遥香「乃木坂46賀喜遥香1st写真集 まっさら」(新潮社)
2. 渡邉理佐「櫻坂46 渡邉理佐 卒業メモリアルブック 抱きしめたくなる瞬間」(集英社)
3. 河田陽菜「思い出の順番[写真集] 日向坂46河田陽菜1st写真集」(講談社)
4. Kim Min Ju「KIM MIN JU 1st Photobook [Pro Memoria]」(Kakao Entertainment (Kakao M))
5. 樋口日奈「乃木坂46樋口日奈1st写真集 恋人のように」(光文社)
6. Dahyun「Yes, I am Dahyun: 1ST PHOTOBOOK〈Beige Ver〉」(Copan Global)
7. 広瀬すず「レジャー・トレジャー[写真集] 広瀬すず10周年記念写真集(店舗限定)」(講談社)
8. Dahyun「Yes, I am Dahyun: 1ST PHOTOBOOK〈Apple green Ver〉」(Copan Global)
9. ザ・クロマニヨンズ「ザ・クロマニヨンズPHOTO BOOK」(パルコ出版)
10. 小栗有以「君と出逢った日から[写真集] 小栗有以1st写真集」(小学館)
ホビー TOP10
1. 風間俊介「Disney Supreme Guide 東京ディズニーランドガイドブック with 風間俊介」(講談社)
2. 厚切りジェイソン「ジェイソン流お金の増やし方」(ぴあ)
3. 佐田正樹「佐田のホビー」(KADOKAWA)
4.「M3-2022春カタログ」
5. さくらももこ/永岡綾/奥山千尋「コジコジにきいてみた。モヤモヤ問答集」(ブルーシープ)
6.「タッチペンで音が聞ける! はじめてずかん1000 英語つき」(小学館)
7.「古武術に学ぶ体の使い方。 NHK趣味どきっ!」(NHK出版)
8. 甲斐睦朗(監修)「小学新国語辞典 三訂版」(光村教育図書)
9. 岡信子「10分で読めるお話 1年生」(学研プラス)
10. 平栗あずさ「きせかえできるぬいぐるみ てづくり推しぬいBOOK」(グラフィック社)
雑誌 TOP10
1. BTS「an・an(アン・アン) 2022年6/22号」(マガジンハウス)
2. 深澤辰哉(Snow Man)「Duet(デュエット) 2022年6月号」(ホーム社)
3. THE RAMPAGE from EXILE TRIBE「THE RAMPAGE from EXILE TRIBE NYLON SUPER VOL.9」(カエルム)
4. テヨン&ユウタ(NCT 127)「ELLE JAPON(エル・ジャポン) 2022年5月号増刊 NCT 127 テヨン&ユウタ特別版」(ハースト婦人画報社)
5. BTS「GQ JAPAN(ジーキュージャパン) 2022年4月号」(プレジデント社)
6. IVE「SCawaii!特別版 2022年5月号」(主婦の友社)
7. 佐久間大介(Snow Man)「Duet(デュエット) 2022年5月号」(ホーム社)
8. 目黒蓮(Snow Man)「BAILA(バイラ) 2022年4・5月合併号」(集英社)
9. 深澤辰哉(Snow Man)「バァフアウト! 2022年4月号 Volume 319」(ブラウンズブックス)
10. 岩本照(Snow Man)「NYLON JAPAN(ナイロンジャパン) 2022年4月号」(カエルム)

音楽書 TOP10
1. 真島昌利「ROCK&ROLL RECORDER」(ソウ・スウィート・パブリッシング)
2. -真天地開闢集団-ジグザグ「慈愚挫愚寫眞集-夢幻」(宝島社)
3. セントチヒロ・チッチ/川島小鳥「チッチと猫のハクと坊」(ぴあ)
4. 森田恭子「歌々の棲家 named Mr.Children」(ソニー・ミュージックソリューションズ)
5. ころん「ころんめもりー」(リットーミュージック)
6. モモコグミカンパニー「御伽の国のみくる」(河出書房新社)
7. 佐野元春「佐野元春『ザ・ソングライターズ』」(スイッチパブリッシング)
8. 堀内久彦「大滝詠一レコーディング・ダイアリー Vol.2 1979-1982」(リットーミュージック)
9. 尾崎世界観「私語と」(河出書房新社)
10. BiS(新生アイドル研究会)「BiS BOOK -What is BiS?-」(SW)
※TOWER BOOKSのTOP20はタワーレコード オンライン内の特設ページでご覧いただけます

アーティスト TOP10
1. BTS
2. YOASOBI
3. Official髭男dism
4. Ado
5. 優里
6. King Gnu
7. 米津玄師
8. Aimer
9. back number
10. あいみょん
アーティスト別の総再生数ランキングでは”Butter““Dynamite“といった大ヒット曲を中心に再生されたBTSが1位。YOASOBI、Official髭男dism、Adoなどサブスクで人気が高いアーティストたちが揃ったランキングとなりました。

楽曲 TOP10
1. Aimer “残響散歌”
2. 優里 “ベテルギウス”
3. 優里 “ドライフラワー”
4. King Gnu “一途”
5. Official髭男dism “Cry Baby”
6. King Gnu “カメレオン”
7. YOASOBI “群青”
8. YOASOBI “夜に駆ける”
9. King Gnu “逆夢”
10. back number “水平線”
1位はTVアニメ「鬼滅の刃」遊郭編のオープニングテーマであるAimer“残響散歌”が獲得。さらに優里の楽曲が2位、3位に連続ランクインし、サブスクでの人気の高さを印象づけました。

上半期リリース楽曲TOP10
1. King Gnu “カメレオン”
2. Aimer “朝が来る”
3. 米津玄師 “POP SONG”
4. 米津玄師 “M八七”
5. Ado “心という名の不可解”
6. Official髭男dism “ミックスナッツ”
7. 優里 “レオ”
8. INI “CALL 119”
9. Uru “それを愛と呼ぶなら”
10. Official髭男dism “Anarchy”
2022年上半期のリリース楽曲に絞ったこのランキングで1位を獲得したのは、ドラマ「ミステリと言う勿れ」の主題歌にもなったKing Gnuの“カメレオン”。そして、ドラマ・アニメ・CM・映画などのタイアップ楽曲が並ぶなか、優里“レオ”、邦楽シングルの1位にも輝いたINI『I』に収録された“CALL 119”が大健闘。
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TOWER RECORDS MUSIC〈アーティストTOP10〉〈楽曲TOP10〉〈上半期リリース楽曲TOP10〉
※集計期間:2022年1月1日~6月19日
※集計期間:2022年1月1日~6月30日(TOWER RECORDS MUSIC)
※邦楽アルバム、邦楽シングル、洋楽アルバムは、メジャー、インディーズを併せた全作品の集計となります
※ランキングの詳細ならびに当記事に記載がないランキングはタワーレコード オンライン内の特設ページでご覧いただけます