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TOWER RECORDS 35th Anniversary Bowline 2014

〈TOWER RECORDS 35th Anniversary Bowline 2014〉のキュレーターを務めるのは10-FEET! Bowline大作戦がいま発動する!

TOWER RECORDS 35th Anniversary Bowline 2014

 〈音楽ファンとアーティストを強く結び付けたい〉という思いから、昨秋スタートしたタワレコ企画のライヴ・イヴェント〈Bowline〉——その最新回となる〈TOWER RECORDS 35th Anniversary Bowline 2014 curated by 10-FEET〉の開催が来る10月に決定しました! 今回は〈ボーダーレス〉をテーマに、10-FEETが出演者の選定や会場の演出を担当。初回の〈Bowline〉にも参戦していた彼らは、その際にキュレーターを務めたMAN WITH A MISSIONの“database”にフロントマンのTAKUMAが客演、その後も東京スカパラダイスオーケストラとのコラボが大きな話題を呼ぶなど、近年目を見張るほどボーダーレスな活動を展開している存在です。

 もっとも、97年の結成以来、この3人組はずっと〈ボーダーレス〉な姿勢をキープし続けてきたわけで、文字通り国境を越えて積極的にアジア進出を図ったり、サウンド面でもメロコアを基盤にレゲエやヒップホップのスタイルを取り込んだり、さまざまなフィールドのアーティストと絡んだり……。今年6月にリリースされた編集盤『6-feat 2 + Re: 6-feat + LIVE DVD』も、FIRE BALLRHYMESTERtricotらとのコンビ・チューンに、エレファントカシマシらのカヴァーが詰め込まれ、言うなれば彼らが積み重ねてきた〈ボーダーレス〉なキャリアの賜といえる内容に仕上がっていました。

10-FEET 6-feat 2 + Re: 6-feat + LIVE DVD ユニバーサル(2014)

 そんな10-FEETは活動の中心をライヴに置いていて、今夏も大盛況だったバンド主催の〈京都大作戦〉をはじめとする大型フェスから、全国各地の小バコまで、年間100本近いステージをこなしているんだとか。笑いあり涙ありのパワフルかつエモーショナルなパフォーマンスは一度観たら最後、ヤミツキになる中毒性を持っています。

 〈Bowline〉開催にあたっては「ジャンル関係なしに〈カッコエエ!〉と思う人たちとボーダーレスに集って天下一武道会みたいなのやりたいんだ!!!」(TAKUMA)と早くもワクワクするようなコメントが発信されていますが、果たしてこのライヴ猛者たちはさいたまスーパーアリーナという舞台にどんな〈ボーダーレス〉な顔ぶれを招くのでしょうか。出演アクトはここから続々と発表されていくとのことで……続報は次号にて!

 

 

▼関連作品

左から、10-FEETの2009年作『Life is sweet』、同2012年作『threat』(共にユニバーサル)、TAKUMAが客演したMAN WITH A MISSIONの2013年のシングル“database”(ソニー)、“閃光”に10-FEETが客演した東京スカパラダイスオーケストラのニュー・アルバム『SKA ME FOREVER』(cutting edge)
※ジャケットをクリックするとTOWER RECORDS ONLINEにジャンプ

 

 

▼10-FEETがビールを飲みながらゆる~くトークする番組「10-FEETのボウライン大作戦(仮)」
タワレコYouTubeチャンネルにて絶賛配信中!!

 

 


 

TOWER RECORDS 35th Anniversary Bowline 2014
curated by 10-FEET & TOWER RECORDS

日時/会場:10月26日(日)さいたまスーパーアリーナ
開場/開演:10:00/11:30
キュレーター:10-FEET & TOWER RECORDS
出演:10-FEET / ACIDMAN / [Alexandros] / エレファントカシマシ / 氣志團 / サンボマスター / FIRE BALL / locofrank
チケット(一般発売中):前売 6,500円(税込)
※4歳以上チケット必要 ※アリーナスタンディングは未就学児(6歳未満)入場不可

詳しくはこちら

 

 

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