INTERVIEW

大友克洋も虜にしたシンガー、なかの綾は〈昭和〉から離れられない!? オリジナル曲に挑んだゴージャスな新アルバムを語る

なかの綾 『エメラルド・イン・パラダイス』

大友克洋も虜にしたシンガー、なかの綾は〈昭和〉から離れられない!? オリジナル曲に挑んだゴージャスな新アルバムを語る

昭和歌謡が持つ魅惑の輝きをいまに伝える夜の天使、なかの綾。18歳から祇園のジャズ・クラブで専属歌手として歌いはじめた彼女が、現役ホステスとして初作『ずるいひと』をリリースしたのは2010年のこと。以後『へたなうそ』『わるいくせ』と昭和歌謡のカヴァー曲で構成された作品を重ね、このたびニュー・アルバム『エメラルド・イン・パラダイス』を発表した。過去作との大きな違いは、ほぼオリジナル曲で構成されているということ。それも杉山清貴&オメガトライブ菊池桃子のヒット曲で知られる林哲司が作曲を手掛けた“じゅうくはたち”、お酒ソングのスタンダード“ウイスキーがお好きでしょ”のコンビ=杉真理&田口俊による“エピソード1”など、〈いったいどんな曲なんだ?〉と身を乗り出してしまいそうな楽曲がたっぷり収められた、エメラルドの輝きを放つゴージャスなアルバムとなっている。今回は、そんな超極楽作を完成したなかの綾に、ここに至るまでのストーリーを語ってもらった。

なかの綾 エメラルド・イン・パラダイス HIGH CONTRAST/ヴィヴィド(2016)

オリジナル曲については、反応を見るのが正直怖い

――『エメラルド・イン・パラダイス』は実に痛快なアルバムですね。幕開けから煌びやかな生音の洪水が襲ってきて、気持ちが一気にどこか遠い場所へとさらわれてしまう。凄く贅沢な体験をしているなぁと思った次第で。なかのさんとしては、ゴージャスでいこう!というのは常に心にあるのですか?

「はい。ジャズ・クラブで生音を浴びながら育ってきたこともあって、あまり機械を信用していないというか、機械の音色があまり好きじゃないんですよね。人が発するからこその微妙な音の揺れなどを大事にして音楽を作っています。まぁ、(生音だと)なにかとお金がかかるので、会社は大変だろうなと心を痛めながらやっていますけど(笑)」

――今回のアルバムはオリジナルでいく、というのはあらかじめ決まっていたんですか?

「これまではカヴァー曲で3作品作ってきたわけですが、もともとオリジナルにも挑戦したい気持ちはあったんです。ちょうど3作だからきりがいいってこともあるし、ひらがな5文字のタイトルもそろそろ出てこなくなったし(笑)、改めてオリジナルに挑戦しましょう、ということになりまして」

――レコーディングでは、これまでとは違う意識を働かせることになりましたか?

「カヴァー曲ではオリジナルを知っていることが前提で〈なかの綾ヴァージョン〉を楽しんでもらっているところがあったけど、もとから知っていた曲を聴いていただくのと、まったく知らない曲を聴いていただくのとでは、反応がかなり変わるんだろうなと思いながらやっていました。その反応を見るのが正直怖いところもありますね」

――なるほど。なかのさん自身、アルバムが完成しての手応えはいかがですか?

「これからどんどんライヴで歌っていきながら曲が変化していくんだろうなと。歌い方も1年後、5年後と徐々に変わっていくでしょうし。今回は自分自身、なかの綾とはどういう歌い方をするシンガーなんだろう?ということを一から考えながらやっていったんですが、レコーディングした段階よりも歌い込めば歌い込むほど、曲の解釈がさらに深まっていくかと思っています」

――そういった感覚はこれまでのレコーディングで味わったことがなかったんですか?

「そうですね、これまでだと元の曲の歌い方をどう壊していくか、元の曲のファンにも納得してもらえるようにどう変化させていくかを考えながらやってきたんです。でも今回は真っさらな状況でスタートしているので、そのへんは難しかったですね」

――でもそれは楽しい作業でもありますよね?

「はい、すごく楽しかったです」

なかの綾の2013年作『へたなうそ』収録曲“ラヴ・イズ・オーヴァー”
 

――1曲目の“じゅうくはたち”は、林哲司さんが作曲を務めているということでかなり驚きました。どういった経緯で彼にオファーしたんですか?

「歌謡曲を得意とされている作家さんはたくさんいらっしゃいますが、そうではない方にあえてお願いしてみようということで、林さんの名前が挙がったんです。林さんは〈俺は歌謡曲が嫌いで洋楽にのめり込んで、洋楽に影響されたポップスをこれまで作ってきた〉とおっしゃられていたんですが、そこは重々理解しているうえで、〈恥ずかしいまでの歌謡曲を書いてほしいんです!〉とお願いしました」

――なのにドメスティックな香りが濃厚な、格好良いラテン歌謡が生まれちゃったと。あまりの完璧な仕上がりぶりに、思わずのけ反りました。

「もう(良い意味で)笑いながら聴かせてもらいましたよ(笑)。〈すごいのが出来ちゃったね!〉って」

なかのの大ファンだという大友克洋監督が手掛けた、彼自身初の実写ミュージック・ビデオ
 

――林哲司らしいお洒落感、透明感が皆無(笑)。彼の諸作品では見たことのないコテコテ感が広がっていて。強烈すぎる先制パンチですね。

「ホント、良い化学反応が起きたなと思いましたね。きちんと説明しづらいんですけど、〈昭和〉を使って遊んでいるというか、〈海外から見た日本〉の感じに似ている気がして、かなりおもしろい着地点になっているなぁと。でも考えてみれば、私自身も最初は昭和歌謡には全然興味がなくて、そもそも歌いたくなかったんですよ」

――ハハハ(笑)。歌いたくないというのはどういう気持ちから?

「ソウルやR&Bといった洋楽を歌いたい!という想いを抱いて東京に出てきたのに、プロデューサーのはせはじむから〈演歌をこういうふうにアレンジする企画があるんだけど〉と誘われて。〈絶対イヤだ! 日本語は絶対イヤだ!〉って拒んだのですが、〈昔の曲をこれこれこうやってみたらカッコ良くなるよね……〉といった話を聞いているうちに、やってみようという気持ちになったんです。イメージとしては、ハリウッド映画に日本が出てくるシーンで日本人らしくない中国人が出てくるような、あの感じ。〈海外から見た不思議の国、日本〉を見るように歌謡曲を見てみようと心に決めて、いまに至ります」

 

初めて結婚披露宴で歌える持ち曲が出来た

――そして新作では“エピソード1”も異色な楽曲です。これはなかのさんもカヴァーしている“ウイスキーがお好きでしょ”の前日談という設定なんですよね? 

「はい。〈スター・ウォーズ〉のように過去に遡って昔の2人が描かれているという。でも歌うにあたってプレッシャーは大きかったですね。なんたって“ウイスキーがお好きでしょ”に続く曲ですし、石川さゆりさんに並ぶのか?ということがやっぱり……。ただ、歌詞の世界観は“ウイスキーがお好きでしょ”に通じるものなので、そういう意味ではアルバムの曲のなかでは歌うのに一番入り込みやすかったですね」

――あとは“曲がれない角”も注目です。これは初めてご自身で歌詞を手掛けられたということで。

中沢ノブヨシさんから良い曲をいただいて、〈私、(歌詞を)書いてみたい!〉と手を挙げました。イメージは竹内まりやさんの“駅”で。メロディーが持っていた雰囲気から、まったく幸せではない“駅”の世界が見えたんです」

――歌詞を読んでいて、いこかもどろかはっきりせずにフラフラと揺れている感じが実に歌謡曲的だなぁと思ったんです。白黒はっきりさせないグレーな感じ。昨今よく見られる〈何があろうともがんばって前へ進もう!〉という歌詞とは真逆ですよね。

「男性が書く歌詞のほうが女々しいものが多いなぁと、いろんな歌謡曲を歌わせてもらっていると感じることが多いんです。ライヴでは〈女なんてさ、角を曲がっちゃえばすぐに忘れちゃうよね〉みたいなことを言ったりするんですけど、とは言いつつも、何かの拍子にふと思い出してしまうタイミングってあるんじゃないかなと思って、このタイトルにしました。男性ほど女々しい歌詞にはどうやってもならないんだけど、歌謡曲的な女々しさを表したくて」

――〈まぁ、こういうこともあるよね?〉と。

「はい。でも、こういう恋愛観の持ち主なのかもしれない。〈あの人、元気かな?〉と思わずFacebookで名前を検索しちゃうような。実は女性もそういうことをやっていると思うんですよ。今回歌詞を書くにあたって、過去の恋愛を思い出しながら、あの恋愛はこういった内容だったなとどんどん書き出していったんですけど、そうするといろんなことを思い出しちゃって。何年も会ってないけど彼はどうしてるかなとFacebookで調べたら、結婚して子供もいることを知って、ちょっと立ち直れなくなったりしながら書いていました(笑)」

――それは切ないですね……。また、矢舟テツローさんが書いたエンディングのロッカ・バラード“またひとりになって”が実に味わい深い。ここでもまた停滞せざるを得ない人間の切なさが滲み出ています。

「私はいま31歳で、呑み会を開いては〈どうやったら結婚できるんだろう?〉という話ばかりしているんですが(笑)、そういう曲がり角に差し掛かった人間にとって〈また〉という一言にはすごい破壊力がある。初めてじゃない、何度か味わっているという感じが。〈この人かな……〉と思ったらまた違った、みたいなね。同世代で同じ境遇の女性にとっては涙なしでは聴けない曲だと思います」

――なぜか同じ場所を行ったり来たり、グルグル回ってしまったりする。そういった人間臭い呟きがアルバムのあちらこちらで見受けられますね。“またひとりになって”に関しては、サウンドの温かい感じが余計切なさを煽っていて良いんです。そのひとつ前に置かれた“I'm Still Fallin In Love”も明るいなかに切なさがある曲で。

「そうなんです。“I'm Still Fallin In Love”は、はせはじむが作詞・作曲を手掛けているんですが、『ジャージー・ボーイズ』の〈君の瞳に恋してる〉の演奏シーンを観て着想した曲でして。杏里さんの“悲しみがとまらない”のように、明るい曲調なのになぜ歌詞がこんなに切ないだ、と気付いたら泣きながら踊ってしまっているような」

映画「ジャージー・ボーイズ」より〈君の瞳に恋してる〉
 

――なるほど……。続いてカヴァー曲についても訊かせてください。アン・ルイスの“グッド・バイ・マイ・ラブ”とCrystal Kayの“KISS”が収められています。

「全曲オリジナルで行くのは不安ということもあり、ちょっと(カヴァーを)混ぜておこうという考えが働きまして(笑)。“グッド・バイ・マイ・ラブ”は祇園のジャズ・クラブで働いているときから歌っていた曲です。“KISS”はカラオケに行ったりすると歌っていた曲なんですけど、これまで私は不倫の曲ばかり歌ってきたので、初めて結婚披露宴で歌える持ち曲が出来たなと(笑)」

――素直に他人の幸せを祝えますね(笑)

「知人の披露宴で何度か“恋におちて -Fall in love-”を歌ったことがあるんですが、新郎側の親族からの突き刺さるような視線がいつもあって(笑)」

なかの綾の2010年作『ずるいひと』収録曲“恋におちて -Fall in Love-”
 

――〈それはどういうメッセージなんですか?〉という(笑)。

「〈大丈夫、新郎には何の問題もないんで〉と弁解しながら歌っていたわけですが、今回ようやく気兼ねなく歌える曲が出来て良かったです」

――“KISS”のバックはサルサ・バンドのCENTRALが務めています。

「このオケが仕上がったときはビックリしました。レコーディング後、この4月に初めてライヴをご一緒させてもらったんですけど、ギター・レスでパーカッションが3人という編成で、ギターがいない寂しさをまったく感じさせないところが良くて、こんなに踊れるんだ、カッコイイんだと驚かされました」

“KISS”の試聴音源は後半に
 

――両者のセンスがガチっとハマっていてカッコイイですよ。それにしても、今回『エメラルド・イン・パラダイス』を聴いて、ここまで〈ザ・ゴージャス〉な音楽はそうないなと思いました。

「グランド・キャバレー的な感じですよね」

――永遠にモダンな響きというのはどの時代でも魅力的に映るはずで、必要以上に〈昭和〉というフィルターをかけなくても、幅広いリスナーが反応するんじゃないかと思うんですよね。

「そうだといいんですけどね」

――いまの時代にない要素がたっぷり詰まっているけど、単なるレトロに陥っていないというか。

「これまで昭和、昭和してきたので、そこから少し脱却したいというのは、制作に入る前に話していたんですよ。なので“KISS”のようなJ-Pop的な楽曲や、“またひとりになって”のようなこれまでにない曲調を採り入れたりしているんですけど、結局仕上がったものはいつもと同じように昭和の匂いが……」

――やはり(笑)。

「ジャケットもどういう感じにしようかいろいろ話し合って作ったのに、めちゃくちゃ昭和やなぁって(笑)」

――業のようなものなんですかねぇ。

「私が19、20歳の頃にはだいぶ平成時代も進んでいたのに、私の歌からイメージするのはビキニじゃなくて布が多めな水着、みたいな(笑)」

――ハハハ(笑)。でもそういう虚像というか、自分とかけ離れた世界をずいぶん楽しんでらっしゃる。

「そうですね。はせはじむと一緒に、この曲はこういうキャラ設定でいこう、あと5歳年取った感じでやろう、と楽しみながら作っていますから。それはカヴァーのときもそう。声色のイメージやキャラクターをどんどん作っていく。『ずるいひと』を録ったときは24歳だったんですが、高音部は声がキーンと張って若々しさが出てしまっていたんです。でも歌謡曲は若々しさが出すぎるとしらけちゃうからと、半音から全音、キーを下げて歌っていて。キーがいちばん低い曲は寝起きでスタジオに行って、そのまま録ることもあった。だからキーが低すぎてライヴではしばらく歌えない曲もあったんです」

――へ~、そうなんですか。

「喉が開いちゃうとその低い声が出ないから。でもキャラ設定はノリでやってる部分が大きいですね。“I'm Still Fallin In Love”では50代半ばの大物歌手(という設定で)、みたいなことを言われて、〈私は前田美波里!〉と言い聞かせながら歌いました」

 

ハートが強くなった

――ところで、なかのさんは若いリスナーからの支持が多いじゃないですか。

「ねぇ、不思議と」

――ご自身の実感としては〈不思議〉が真っ先に来るんですか?

「1枚目のアルバム(『へたなうそ』)を出したときに、クラブではカラオケ・ライヴというスタイルが多かったんですが、20代前半ぐらいの子が“舟唄”や“氷雨”で踊っているわけですよ。ホント大丈夫かなって思いましたけど(笑)。あとTwitterに〈あ、なかの綾の“恋におちて”が流れてる。でも歌っている人が違う〉と呟いている人がいて、たぶん小林明子さんのオリジナルを聴いたんでしょうけど、私のカヴァーをオリジナルだと思ってしまう世代の人が聴いてくれているなんて凄いなと思います」

――確かにそうですね。

「私自身は、さっき話したように歌謡曲に対して少し拒絶感があったんですが、拒絶する感覚すら抱くことがないような、歌謡曲にほとんど触れたことがない若い世代、カラオケスナックなんかに足を踏み入れたことがないような人たちが受け入れてくれているのがやっぱり不思議で。そういう人たちのお父さんお母さんは明菜ちゃんや聖子ちゃんで育ってきた世代でしょうから、こちらがヘンにこねくり回さなくても若い子は素直に聴いてくれるのかもしれないと、最近ライヴをやっていて感じますね」

――間違いなく新鮮な気持ちで受け止めるはずです。

「“女とお酒のぶるーす”や“ホテル”を新入社員の歓迎会で歌ったら、上司に物凄く褒められたということを聞いたりして。〈なんだ、こんな曲知ってんのかよ!?〉みたいな」

――なかのさんの曲が良い橋渡し役になっているわけですね。

「就活生にアルバム配ろうかな(笑)」

――おもしろいですね(笑)。ここまでキャリアを重ねてきて、〈なかの綾〉という表現者はどう進歩してきていると思われます?

「今年、大阪で〈流し〉に挑戦してみたんですが、ハートが強くなったんだなと思いましたね。最初は(流しをするのは)怖かったんですけど、途中で〈そっか誰も私のことを知らないんだ〉と開き直ることができて。きっと好き嫌いがはっきり分かれる音楽だと思うけど、好きになってくれたら嬉しいな、と思いながら続けていった。横に行って歌っても振り向いてすらくれないこともありましたし(笑)。ハートが強くなったことは自分のライヴに活かされていると思います。状況に慣れすぎないように、こうやってリフレッシュする機会を持つのは大事だということも知りました。まったく私のことを知らない人の前で歌う機会が最近は減ってきていましたから、初心に返る、みたいな」

――なるほど。

「あと、今回のアルバムで、やっと気持ちを楽に自分の作品を聴くことができるようになりましたね。『ずるいひと』のときには仕上がりを聴いて録り直したいくらい恥ずかしくて、『わるいくせ』ではようやく呑みながら聴けるようになって、そして今回の『エメラルド・イン・パラダイス』では歌唱において直したいところはひとつもありません。多少外している部分も味、と思えるレヴェルまで来られた。まぁレコーディング慣れできたのかな、と」

なかの綾の2014年作『わるいくせ』の全曲試聴音源
 

――それに、カヴァーもいけるし、オリジナルもいけるというのは確実に強みになりますよね。

「はい。オリジナルも歌謡曲の枠に囚われず、いろんなタイプの楽曲に挑戦していきたいと思っています。いまはアンドリュー・シスターズのような、タイトなコーラスをやってみたいんです」

※1930年代~1960年代にかけて活躍した、ラヴァーン/マクシーン/パッティのアンドリュー姉妹から成るヴォーカル・グループ

アンドリュー・シスターズの1941年の楽曲“Boogie Woogie Bugle Boy”
 

――お、素晴らしい。〈一人アンドリュー・シスターズ〉をやっちゃうとか。

「いいですね~。ベット・ミドラーの一人多重録音ヴァージョンが大好きなので。もともと合唱団にいたから、コーラスものが好きなんですよ。結局また昭和に行っちゃうんですけど(笑)」

ベット・ミドラーの73年作『The Divine Miss M』収録曲“Boogie Woogie Bugle Boy”。上掲のアンドリュー・シスターズの楽曲カヴァーで、ベットの一人多重録音によるもの
 

――ハハハハハ(笑)。最後に、なかのさんの夢は?

「これまでやってきたラテン・アレンジの曲を持って南米でライヴをやってみたいです。本場のお客さんがどういう反応を示すのか知りたいですね。踊ってくれるのか、それとも全然ダメなのか、試してみたい」

 


『エメラルド・イン・パラダイス』ツアー

7月10日(日)東京キネマ倶楽部
開場 VIP席 16:00/一般席 17:00
開演 18:00
料金
一般席(1F)前売4,000円/当日4,500円(ドリンク代別、全席自由)
VIP席(2F)前売15,000円/当日16,000円(お土産/呑み放題付き、全席自由)
※学生割引:2,000円キャッシュバック(一般席前売のみ、ドリンク代別)
★詳細はこちら

7月20日(水)大阪BERONICA
開場 18:30 開演 20:00
料金
一般席(1F)前売4,000円/当日4,500円(1ドリンク/1フード・オーダー制、全席自由)
VIP席(2F)前売15,000円/当日16,000円(お土産・呑み放題付き/1フード・オーダー制、全席自由)
※学生割引:2,000円キャッシュバック(一般席前売のみ/ドリンク代別)
★詳細はこちら

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