COLUMN

スイーツ × AR技術 × 音楽のコラボレーション! 新感覚バウムクーヘン〈バウムレコード〉とは?

スイーツ × AR技術 × 音楽のコラボレーション! 新感覚バウムクーヘン〈バウムレコード〉とは?

箱を開けた瞬間、思わず歓声をあげてしまった。なぜならアナログ・レコードだと思っていたのに、甘く薫るバームクーヘンだったから!

 香川県高松市にある洋菓子専門店の〈ラ・ファミーユ〉が新しい音楽ギフトとして提案したのが〈バウム・レコード〉だ。まるでレコード盤のようなココアベースのバウムクーヘンとセンターレーベルにガレットブルトンヌが鎮座する。よりレコード盤に近づけるため真っ黒なバウムクーヘンはチョコやカカオをふんだんに使用している濃厚な生地なため、二日間に分けて丁寧に焼き上げる手の込んだ上等スイーツ仕様。パッケージはレコード店のショッピングバックを模した袋と紙ジャケット仕様の箱にイン。細部に渡ってこだわりが感じられ、アナログ・レコードファンも満足できる出来栄え。まさに食べられるレコードなのだ。

 そして見た目だけではないのが〈バウム・レコード〉のいいところ。実際AR(拡張現実)によってバウム・レコードで音楽を聴くことができるのだ。スマートフォンに専用アプリ〈COCOAR2〉をダウンロードし、バウム・レコードにかざすと音楽とメッセージが流れる仕組み。お菓子で音楽が聴ける時代になるなんて、時代は巡るものである。

 今年はソニーが29年ぶりにアナログレコードの生産を再開するなど、アナログレコード復権の兆しを実感する。音楽を楽しむ手段としてCDよりも売れているという噂もある。確かに音楽のみを所有するのであれば今や音楽配信サービスで充分である。その〈音楽を所有する〉手段として、アナログレコードが選ばれているのはあの重厚な佇まいや美しいパッケージ、なにより針を落として音楽を聴くという体験を得るためだと考える。

 体験という意味で〈バウム・レコード〉が素晴らしいのは、音楽を聴く、見た目を楽しむ、所有する。そして、食べるというレコードでは得られない味覚も満足させてくれるところかもしれない。

 〈バウム・レコード〉は専用サイトから購入。画像やメッセージカードがあらかじめ何種類か用意されたセミオーダーが1,800円。画像やメッセージを自由に作れるフルオーダーが2,200円。世界にひとつだけの〈バウム・レコード〉が作成可能。

 ぜひ大切な人への贈り物におすすめしたい。開封した時のサプライズから始まり、美しい音楽と美味しいスイーツを楽しむ、贅沢な時間をプレゼントできるからだ。

 


〈見て/聴けて…美味しい〉新感覚バウムクーヘン誕生!

スイーツ×AR技術×音楽のコラボレーション。驚きと感動の詰まったバウムレコードDebut! まるでレコードのような黒いバウムクーヘンがレコードのジャケット風の化粧箱に。さらに、ARを使った音楽が流れ、歌詞カード風のメッセージカードも付いた、オシャレなスイーツギフトです。
大切な人を思い浮かべてジャケットや音楽を選び、メッセージカードを作成。世界に一つだけのオリジナルギフトをあの人に届けませんか。

https://www.baumrecords.jp/