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Ovallが話題の映画「ハード・コア」の音楽を担当、エンディングはGotchとのコラボ曲“なだらかな夜”

Ovallが話題の映画「ハード・コア」の音楽を担当、エンディングはGotchとのコラボ曲“なだらかな夜”

映画「ハード・コア」の音楽をOvallが担当することが発表された。

〈平成の奇書〉〈映像化は不可能〉と言われた狩撫麻礼といましろたかしによる伝説的コミック「ハード・コア 平成地獄ブラザーズ」(91~93年)。同作が山田孝之(主演/プロデュース)と山下敦弘(監督)の手によって映画化されるというニュースは昨年、漫画ファンと映画ファンの双方に衝撃を与えたが、その音楽を前編にわたってOvallが担当する。なお、Ovallとして映画の劇伴を担当するのは今回が初だとか。

さらに、映画のエンディング・テーマはGotchをフィーチャーした楽曲“なだらかな夜”となる(予告編では楽曲の一部を聴くことができる)。映画と共に現在の音楽シーンを代表する2組によるコラボレーションも大きな話題となりそうだ。

「ハード・コア」予告編
 

映画「ハード・コア」は11月23日(金)から全国公開。Ovallの3人からのコメントは以下の通り。

 


Shingo Suzuki
一癖も二癖もある、エスプレッソばり濃い映画で衝撃の連続。
音作りは、その濃さにマッチした、いい風味のミルクのような音楽にしたいと思い、試行錯誤の連続でした。
最後はうまいカフェラテになった?!
ぜひご賞味下さい。

mabanua
圧倒的な画力、圧倒的なストーリー、圧倒的な演技力、圧倒的な山下監督による圧倒的な映画 ハード・コア。
試写会では胸を鷲掴みにされた様なせつなさでいっぱいになりました。
是非見てください!

関口シンゴ
ハード・コアのこの独特な世界観の中に音を入れていくのはとてもスリリングで、
最後までどこに着地するのかを模索し、予想外の発見をしながら完成にたどり着きました。
心に必ず残る作品なのでぜひ観てください!

 


Cinema Information
「ハード・コア」

出演:山田孝之/佐藤健/荒川良々/石橋けい/首くくり栲象/康すおん/松たか子
監督:山下敦弘
脚本:向井康介
音楽:Ovall(Shingo Suzuki/mabanua/関口シンゴ)
エンディング・テーマ:Ovall feat. Gotch“なだらかな夜”(origami PRODUCTIONS)
原作:狩撫麻礼/いましろたかし「ハード・コア 平成地獄ブラザーズ」(ビームコミックス/KADOKAWA) 
配給:KADOKAWA
制作プロダクション:マッチポイント
©2018「ハード・コア」製作委員会 
hardcore-movie.jp
11月23日(金)全国公開